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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2019.05.07
2019.12.04

Google Homeの音声アプリケーションを開発しよう!その方法をご紹介

Google Homeでは、自作の音声アプリケーションを自分で開発することができます。スマートフォンに対してアプリを提供できるのと似ていますが、その方法はかなり異なります。今回は、Google Homeの自作の音声アプリケーションを開発する方法をご紹介します。

記事ライター:iedge編集部

音声アプリケーションとは?

そもそも、Google Homeのようなスマートスピーカーは、人間とどのように会話するのでしょうか?

スマートスピーカーは、音声認識機能によって人間が発した言葉を聞き取って文字に書き起こします。次に、文字に書き起こした言葉を元に発話者の意図を理解し、いろいろな情報源からデータを取得して答えを組み立てます。最後に、答えを音声に変換して再生します。これらの処理は基本的に、クラウド上で行われます。

上記のような、スマートスピーカーが人間と会話するために必要な技術基盤を一般に「音声プラットフォーム」と呼びます。そして、音声アプリケーションとは、この音声プラットフォーム上で動作するプログラムのことです。

Google Homeには「Googleアシスタント」という音声プラットフォームが搭載されています。Googleアシスタントは、そのままでも基本的な会話ができる機能を備えていますが、音声アプリケーションを追加することにより、受け答えできる会話の種類を増やすことができます。

そしてGoogleは、外部の人が音声アプリケーションを開発できるように「Actions on Google 」という仕組みを提供しています。それを利用すれば、誰でも音声アプリケーションを自作することができるのです。

以下で自作アプリを簡単に開発する方法をご紹介しますが、記事の続く部分では、音声アプリケーションのことを単に「アプリ」と表記いたします。

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