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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2019.03.29
2022.02.28

あなたが必要とするスキルが見つかる!Amazon Echo(アレクサ)でできることは?

「Amazon Echo(アレクサ)が便利そうなのは分かるけど、具体的に“できること”って何?」と思っている人も多いでしょう。Amazon Echo(アレクサ)で“できること”は実にさまざまです。人によって、“できること”を好きなようにカスタマイズすることも可能です。この記事を読めば、Amazon Echo(アレクサ)でできることがわかり、貴方の生活がより快適なものになること間違いなしです!

記事ライター:iedge編集部

Amazon Echoってどんなもの?

そもそもAmazon Echoにはどんなものがある

2020年11月現在、Amazon Echo(アレクサ)は第4世代の製品が発売されていますが、いくつかの種類があります。

Echo

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B085G2227B/ref=s9_acsd_al_bw_c2_x_2_i?pf_rd_m=A3P5ROKL5A1OLE&pf_rd_s=merchandised-search-5&pf_rd_r=T7039K7KCDW1NH1GHZ6P&pf_rd_t=101&pf_rd_p=8ca2b65a-4888-45ca-904f-24c6d518a131&pf_rd_i=5364343051

こちらは最も標準的なタイプで、球形をしています。プリインストールされている機能の他、さまざまなスキルを追加して使うことができます。

Echo Dot

これまで標準タイプのEchoとは違い、コンパクトで平べったい形状をしていたEcho Dot。ですが第4世代からEcho同様に球体タイプへと変化しています。

出来ることは標準タイプのEchoと同じです。

Echo Show 5

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B07KD87NCM/ref=fs_ods_fs_aucc_che

スマートフォンのようなタブレット形状をしていてるのがこちらのタイプです。モニターがついているため、目で確認しながらさまざまな機能を使用することができます。

Echo Auto

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B078YN7NDD/ref=fs_ods_fs_aucc_muf

こちらは、車載用のAmazon Echoです。モニターなしで平らな形状をしています。使用できる機能は、その他のEcho製品と変わりありません。

Amazon Echoとアレクサの関係

Amazon Echoでできることは、すべて製品に搭載されているAlexa(アレクサ)というAIによって管理されています。

AIというと使い方が難しいように感じられるかもしれませんが、この場合はスマホやパソコンに搭載されているOSのようなものだと考えると良いでしょう。

 

Amazon Echo(アレクサ)で“できること”

まずはAmazon Echoでできることの基本から見ていきましょう。

実際にはAmazon Echoが何かをしてくれるのではなく、Amazon Echoに組み込まれたAI音声アシスタント「アレクサ(Alexa)」が反応してくれます。

例えば、料理中の手が離せないときでも「アレクサ、音楽をかけて」「アレクサ、エアコンを消して」「アレクサ、肉じゃがのレシピを教えて」などと話しかけるだけで、あなたをサポートしてくれます。

Amazon Echo(アレクサ)は、プリインストールされている機能だけでも、多様なものがあります。

音楽やラジオなどを再生する

Amazon Echo(アレクサ)の基本となる役割は、スマートスピーカーとしての機能です。そのため、音楽やラジオなどを自由に再生することができます。とくに音楽については、インターネット上から楽曲をダウンロードしてくれるため、CDなどを用意する必要がありません。なかには無料で聞けるものも存在します。

スマートホーム対応の家電を操作する

こちらも便利な機能です。Amazon Echo(アレクサ)を使用すれば、テレビやエアコン、照明などスマートホーム対応家電を自在に操作することができます。話しかけるだけで家電製品が操作できるわけですから、忙しい人にとってはうってつけの機能だと言えるでしょう。

おしゃべりをしたりその日のトピックを聞く

Amazon Echo(アレクサ)はAIを搭載しているので、本体と直接会話することもできます。例えば、アレクサに性別を尋ねたり、冗談を言ってもらうといった機能も存在します。淋しい時にはアレクサと会話を楽しむ、というのも良いでしょう。

アレクサ同士で会話をする

Amazon Echo(アレクサ)のなかでもとくに便利なのが、この機能。同じアレクサを持っている人同士で会話をすることができます。モニターがついている製品であれば、ビデオ通話を行うことも可能です。離れて暮らしている人と話したい、といった場合にはとても便利です。

 

Amazon Echo(アレクサ)にスキルを追加すれば“できること”が増える!

スキルとは?

スキルとは、簡単にいえばスマホのアプリケーションのようなものです。

Amazon Echoは「Alexaスキル」と呼ばれるアプリを追加することで、さまざまなことができるようになります。

スキルを追加するほど、できることがどんどん増えていくのです。無限とは言わないまでも、Amazon Echoでできることはとにかく多種多様です。

スキルの数は3,000以上!

日本では2017年11月15日に招待メンバー向けに発売が開始されたAmazon Echo(アレクサ)ですが、2019年10月18日にはスキルの数が3,000まで増えました。

このスキルは今後もどんどん増えていくため、Amazon Echoにできることも比例してどんどん増えていくことになります。

いずれ、いろいろなスキルを組み合わせて“自分だけのAmazon Echo(アレクサ)ができること”も編み出せるようになるでしょう。

ただし、スキルの中には月額料金がかかるものもありますので、注意が必要です。

スキルは13のカテゴリに分けられる

現時点では、日本のAmazonで追加できるスキルは以下のようなカテゴリーに分かれています。

・フード・ドリンク
・映画・TV
・ゲーム・トリビア
・ノベルティ・ユーモア
・天気
・音楽・オーディオ
・子ども向け
・ニュース
・旅行・交通
・教育・レファレンス
・スマートホーム
・ライフスタイル
・ユーティリティ
・コネクテッドカー
・コミュニケーション
・ショッピング
・スポーツ
・ソーシャル
・ビジネス・ファイナンス
・ヘルス・フィットネス
・ホームサービス
・仕事効率化

どんなスキルを追加してどう使うかによって変わってきますが、例えば次のようなことができるようになります。
音楽再生はもちろん、動画やテレビの視聴を楽しめます。
そのほか、音声による家電の操作や、料理のレシピ検索が可能です。
13個だったカテゴリが、現在では22個に追加されています。
今や日常生活において「あったら嬉しい」が叶う、欠かせない存在なのです。

 

スキルを追加すれば具体的にどんなことができるのか

前述したスキルを追加することでオリジナルのAmazon Echoへと変化します。あなたの望むスキルを追加すればより快適な生活を送れるはずです。

スキルそれぞれにどんなものがあるのか見ていきましょう。

情報系のスキルでできること一例

「Yahoo!天気・災害」

天気や災害などの情報を知りたい時に便利なのが、こちらのスキルです。Yahoo! JAPAN IDに基づいて情報を提供してくれるので、今いる場所の今日の天気などを調べることができます。また、雨の予報などを通知してもらうこともできます。

「Yahoo!乗換案内」

どこかへ出かけたいという時に便利なのが、こちらのスキルです。全国の電車、バス、空路、航路に対応しており、乗り換え情報を調べることができます。Web上の乗り換え案内と同じように、時間を指定してのルート検索をすることも可能です。

「クックパッド」

今日の料理のレシピに迷っている時には、こちらのスキルを使ってみてはいかがでしょうか。「今日の晩ごはん何にしよう?」などと尋ねれば、アレクサがおすすめのレシピを提案してくれます。もちろん、料理の仕方も教えてくれるので、料理初心者にとっても便利なスキルです。

音楽系のスキルでできること一例

「radiko.jp」

ラジオ好きな方におすすめなのが、このスキル。「radiko.jp」では、自分が現在住んでいるエリアで流れているラジオ放送を聞くことができます。また、ラジコプレミアムに登録すれば、全国どこのラジオでも聞くことができます。

「カラオケJOYSOUND」

カラオケ好きな人には、このスキルがぴったりでしょう。「カラオケJOYSOUND」を利用すれば、現在配信中の400曲以上の楽曲をカラオケで再生してくれます。自分一人でも楽しめますが、何人かで集まってわいわいと楽しみたい場合にも便利なスキルです。

育児系のスキルでできること一例

「ディズニー絵本」

「ディズニー絵本」はAmazon Echo(アレクサ)がディズニー作品の名作を読み上げるスキルです。ナレーションはベテランアナウンサーの田中美和子さんが務めています。誰もが聞き取りやすく、ディズニーの世界観を楽しめる音声です。収録内容は「白雪姫」「シンデレラ」「リトル・マーメイド」の3作品。いずれもディズニー作品では鉄板の人気作です。乳幼児期の子どもや、プリンセスが大好きな女の子であれば大喜びのスキルです。

「こたえのないえかきうた」

「こたえのないえかきうた」は、1万通りの中からランダムで絵描き歌を流すスキルです。
すでにお題がある絵描き歌とは違い、お題なしで進んでいく歌が特徴です。
冒頭で練習タイムが設けてあるため、子どもから大人に至るまで誰でも挑戦できます。
「大きくても小さくてもいいよ」「まるの外でも中でもいいよ」と、自由な発想で取り組めるようにAmazon Echo(アレクサ)がサポートします。
お題がないため、完成後に「どんな絵になった?」と楽しくやりとりできます。
親子の新たなコミュニケーションツールとして活躍すること間違いなしです。

「ピーボ」

「ピーボ」は絵本の読み聞かせに特化した、子育て世代にぴったりのスキルです。
子育てをしていると子どもの絵本選びに迷ったり、急な外出で絵本を準備できなかったりする場面が出てきます。そのようなときこそ「ピーボ」の出番です。
このスキルは収録された360冊以上ある絵本の中から、年齢毎におすすめの作品を提案します。忙しい時間帯には「ピーボ」が絵本の読み聞かせ役になるのです。全ての作品が無料で利用できる点も嬉しいポイントです。

「仕上げみがきくん」

小さな子どもを持つ親にとって「歯みがき」の悩みは尽きません。
「口を開けない」「大暴れする」という悩みは、親であれば誰もが一度は経験したことがあることでしょう。憂鬱な歯みがきタイムを楽しい時間へと変えるスキルが「仕上げみがきくん」です。スキルを起動すると、テンポのよい音楽が流れてきます。「大きなお口を開けて」「バイキンやっつけるぞ!」と、子どものやる気を出す声掛けが魅力です。まだ自分で歯を磨くことが難しい時期にはおすすめのスキルです。

ゲーム系のスキルでできること一例

「ピカチュウトーク」

「ピカチュウトーク」は、数あるスキルのなかでもとくに人気の高いスキルです。あなたのお家にピカチューがやってきます。このスキルを使うとピカチューとお話ができるのですが、意外な受け答えをしてくれる場合もあり、とても楽しいスキルとなっています。

「性格診断」

「性格診断」は、12の質問に答えるだけで、あなたの性格を診断してくれるスキルです。ゲーム系のスキルのなかでは、評価が高いスキルになっています。ホームパーディーを開く場合など、何人かで性格診断をして楽しんでみると良いでしょう。

宅配・飲食サービス系のスキルでできること

「ヤマト運輸」

宅配便をよく利用する人にとって便利なのが、このスキル。その日に届けられる荷物の個数や、お届け予定時間などを知らせてもらうことができます。お届け日時を変更することも可能なので、インターネットでよく買い物をする、といった人にとっても便利です。

「スシローのお持ち帰りすし」

Amazon Echo(アレクサ)にこのスキルを追加すれば、「松を5人前」「18時に取りに行きます」など、音声でお持ち帰りすしを注文することができます。ただし出前ではないため、「取りに行ける範囲にスシローがある人だけが利用可能」という点は注意しましょう。出前を頼みたい場合は「出前館」スキルで注文できます。

「今日のゴミ出し」

1日の中で特に忙しい朝の時間。このスキルがあれば、瞬時にゴミ出しのスケジュールを呼び出せます。基本となる「可燃ゴミ」や「不燃ゴミ」はもちろん、月に数回しか出せない特殊なゴミの曜日も設定可能です。「今日のゴミ出し」における最大のメリットは、音声だけでゴミ出しの曜日が確認できることです。紙のカレンダーや市町村のHPに頼ることなく、ゴミ出しができます。スケジュールをあらかじめ登録しておけば、余裕を持ってゴミ出しに行くことが可能となるでしょう。

ビジネス・ファイナンス系のスキルでできること一例

「PayPay銀行」

PayPay銀行を頻繁に利用している人におすすめのスキルが「PayPay銀行」です。このスキルでPayPay銀行の口座残高を確認できます。利用時にはPINコードと呼ばれる4桁の数字が必要です。銀行で使用する暗証番号や、ログインパスワードとは異なるため、安全に利用できます。さらに、Amazon Echo(アレクサ)にはPayPay銀行以外のほかにも預金残高を確認できるスキルがあります。スキル単体では入金や送金はできませんが、片手間の口座確認は重宝間違いなしです。ご自身で使っている銀行のスキルがあれば、ぜひご活用ください。

「QUICK」

「QUICK」は株価や為替の情報をチェックするためのスキルです。株価であれば、国内で上場している銘柄を前日比で確認可能です。売買代金や売上高などを元にした、上位5位までの銘柄をランキング形式で発信しています。そのほか、株価指数を表すTOPIXの照会が可能です。国内外の株式と為替市場に関するニュースを確認できるため、投資をしている人にとってはぴったりのスキルといえます。

「仮想通貨チャート」

前述の「QUICK」に引き続き「仮想通貨チャート」も投資家向けのスキルです。Zaif(ザイフ)とコインチェックで扱っている仮想通貨の日本円価格を確認できます。ビットコインやネム、イーサリアムをはじめとした24種類の銘柄が対象です。あくまで価格を確認するためのスキルですが、Amazon Echo(アレクサ)を利用した手軽さは大きなメリットです。

コネクテッドカー系のスキルでできること一例

「LEAF」

日産のリーフとAmazon Echo(アレクサ)を連携させるためのスキルです。「LEAF」を利用するには日産の会員サービスである「N-Link」にログインする必要があります。「LEAF」の最大の特徴は、スマートフォンを操作できない走行中に音声だけで操作が可能な点です。乗車中のエアコンのコントロールや、乗車前にエアコンを付けて快適な温度に設定することが可能です。そのほか、車のバッテリー残量や走行可能距離のチェックも行えます。

「自動車道(高速道路)充電案内」

このスキルは高速道路や自動車道に設置された高速充電スタンドまで案内をします。
パーキングエリアやサービスエリアまでの距離を知ることが可能です。名神高速道路、中国自動車、東名高速道路、新東名高速道路、山陽自動車道の5つのスキルがリリースされています。

その他のスキル

「リマインドカレンダー」

Amazon Echo(アレクサ)を備忘録代わりに利用できるのが、こちらのスキルです。「リマインドカレンダー」をインストールすると、Googleカレンダーと連動して、特定の日付の予定などを登録しておくことができます。指定時間になると登録しておいた予定をリマインドしてくれるので、忙しい人や忘れっぽい性格の人にとっても便利なスキルです。

「どこにしまった?」

Amazon Echo(アレクサ)にこのスキルを追加すると、物をしまった場所を記憶させておくことができます。たとえば「アレクサ、品物サーチで“大事な書類”をしまう」と話しかけると「“大事な書類”をどこにしまいますか?」と聞かれるので「本棚の上から2段目左から3冊目」などと答えましょう。いざどこにしまったか忘れてしまっても「アレクサ、品物サーチで“大事な書類”をどこにしまった?」と聞けば「本棚の上から2段目左から3冊目」と場所を教えてくれます。

「断捨離の時間」

Amazon Echo(アレクサ)に断捨離の時間を追加しておけば、捨てるのが苦手な人でも物を捨てられるようになるかもしれません。「アレクサ、断捨離の時間を開いて」で起動すると、「それは壊れている物ですか?」「それは1年以内に使っていますか?」など、捨てようかどうか迷っている物を「捨てるか、残すか」判断するための5つの質問をしてくれます。

おまけ:暇つぶしにも最適!Amazon Echoは面白い使い方もできる

Amazon Echo(アレクサ)ですが、面白い使い方や隠しコマンドなども存在します。

Amazon Echoを使う場合には、スマホのように画面を操作するのではなく、搭載されているAIであるアレクサとの会話によってコマンドを進めていくため、面白い質問をすると予期していなかった返答をしてくる場合もあるわけです。

アレクサの気になる性別を聞いてみよう!

例えば、アレクサに対して「あなたは女性ですか?」と聞くと、「ごめんなさい、今はわかりません」という答えが返ってきます。

「あなたは男性ですか?」と聞いても同様です。

しかし、「アレクサの性別は?」と聞くと、「性格的には女性です」という答えが返ってきます。

アレクサが笑うだけで楽しくなる!

また、アレクサには笑ってもらうこともできます。

以前は、「アレクサ、笑って」と言うとそのまま「ハハハ」という笑い声が発声されていたのですが、現在では少し改良が加えられていて、「アレクサ、笑ってくれる?」と話しかけるようになっています。

そうすると、アレクサは「良いですよ、笑いますね」と言った後に笑ってくれます。

この変更は、海外でアレクサが突然笑いだしたりするバグが起きたことがあるのが原因のようです。

赤ちゃんがいる家庭にぴったり!アレクサが小声で答えてくれる

隠しコマンドとしては、例えば小声でアレクサにささやきかけることによって、アレクサもまた小声で答えてくれるというものがあります。家族などが就寝中で、あまり大きな声や音を立てたくない場合などには、この機能は便利なのではないでしょうか。

アレクサの機能は日々改善されているので、現在では約数百パターンくらいのコマンドに対応しているとも言われています。

 

Amazon Echo(アレクサ)へのスキルの追加方法

Amazon Echoにスキルを追加する方法は主に3つあります。「Amazonのホームページから追加する」「スマホやタブレットのアプリを使って追加す」「Amazon Echo本体に呼びかけて追加する」この3種類です。

1. Amazonのサイトから追加する

Amazonサイトからスキルを追加する方法は簡単です。Amazonの検索メニューには、アレクサスキルという項目が用意されており、ここから好みのスキルを探します。

追加したいスキルが見つかったら、クリックして詳細画面を開いた後、画面右にある「有効にする」ボタンを押します。これで、Amazonサイトからのスキルの登録は完了です。

2. スマホやタブレットから追加する

スマホやタブレットからスキルを追加するには、「Amazon Alexa」というアプリを使用するのが便利です。このアプリを立ち上げると、画面左側のメニューに「スキル・ゲーム」という項目があるので、これをタップしてください。

後は、スキル一覧や検索画面からスキルを選んだ後、「有効にして使用する」ボタンをタップします。

3. Amazon Echo本体から追加する

最後に、Amazon Echo本体からスキルを追加する方法ですが、こちらもとても便利な方法です。Amazon Echoに「アレクサ、○○を有効にして」と呼びかけると、「はい、○○を有効にしました」という返事が返ってきます。

これだけでスキルの登録は完了となります。ただし、スキルの名前は正確に言うようにしてください。

 

自分専用スキルでさらに“できること”を増やすことも!

ここからは上級者向けの情報になりますが、現在では簡単に自分専用のアレクサスキルを作ることができるツールが存在します。

それが、2019年3月に登場した「Alexa Skill Blueprints」です。

このアプリを使うと、オリジナルなゲームやクイズなどを簡単に作成することができます。

もちろん、質問に対する答えによって、アレクサの次の応答を枝分かれさせることも可能です。また、父の日や母の日など、家族や友人・知人の記念日などに特定のメッセージを流したりするスキルも作ることができます。

Alexa Skill Blueprintsの使い方

1.テンプレートを選ぶ

2.テンプレートをもとに、カスタマイズしていくだけ

これだけで自分オリジナルの新作スキルを開発することができます。

基本的な使い方としては、アレクサに尋ねる内容と、その答えとなる文章とをセットで登録していきます。

Alexa Skill Blueprintsはインターネット上で使えるようになっており、パソコンを持っている人であれば、誰でも簡単にAmazon Echo用の新作スキルを作成することができます。

 

このように、Amazon Echo(アレクサ)でできることは無限大です。

“できること”を増やして、Amazon Echo(アレクサ)で日常生活を格上げしましょう!

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