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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2018.11.01
2019.12.18

Amazon Echo Dot 第二世代スマートスピーカーで快適生活!Alexaのボイスコマンドで楽々作業!

Amazon Echo Dot スマートスピーカーが第一世代から更にパワーアップして登場。ポータブル性と機能性を向上させた第二世代の Echo Dot のご紹介です。

記事ライター:iedge編集部

Amazon Echo Dot第二世代の特徴

Amazon Echo Dotは、ハンズフリーでボイスコントロール動機するスマートスピーカーです。音楽を聴くことはもちろんのこと、スマートコントロールホームデバイスとして、タイマーやアラームの設定にも利用できます。

他にもたくさんの機能を備えた、グレードアップした二世代モデルの特徴をご紹介します。

・デザイン性とフィーチャー

Amazon Echo Dotの第二世代は、筒を切ったような形状で、高さ3㎝、直径が約8㎝のホッケーパックのような形をしています。筒の上部表面に、マイクのオンオフ、ボリューム調節、アクションボタンの4つのコントロール部分が設置されたシンプル設計です。

底面にはずれ落ちやスリップ防止のためのグリップ素材でコーティングされているため、どんな材質の表面にもしっかりと固定ができます。

コントロール面の縁にLEDライトが装着されており、照明機能とデザイン性を兼ね備えたフィーチャーが特徴で、BluetoothとWi-Fiコネクターに接続が可能。本体側面には、パワージャック挿入口とヘッドフォンコードの差し込み口があります。

カラーは黒と白の2色があり、どちらにもメタリックの様な光沢があって、表面のつや感を強調するモダンなデザインです。

・Alexaでスマート機能セットアップ

Amazon Echo Dotの第二世代を使用するためには、Google PlayもしくはiTunesからAlexaのダウンロードを行い、スマート機能を起動させる必要があります。

Alexaアプリをダウンロードしたら、Wi-Fiコネクションと連動させるため、スマートフォンのWi-Fiセッティングを表示し、Echoのコマンドボタンを5秒程度押し続けます。

連動が完了したら、LEDライトが点滅し、音声で「セットアップモード」が流れ、Wi-Fiのコネクションが完全に繋がったことを知らせます。

次にAlexaアプリ側の設定でWi-Fiのコネクションがつながったことを確認すれば、すぐにアプリを使用して便利な機能を使用可能です。

Amazon Echo Dotには、内臓スピーカーが付帯されていますが、アプリを利用して別のスピーカーを接続して音響を楽しむことができます。

Bluetoothを通して使用できるデバイスは、Alexaのボイスコントロールによってナビゲートできますが、一度に接続できる機種は1種と制限があります。

Bluetooth設定も、Wi-Fiのコネクション同様、スマートフォンのAlexaアプリのBluetoothコネクションを開き、接続したいデバイス側のコネクションボタンを長押しします。

Alexaアプリがデバイスを感知して検索を始め自動で接続、もしくは機種を選択してタップすれば完了です。

接続自体のコントロールは非常に単純で、「接続」「切断」をボイスコントロールが感知すれば機能する仕組みです。

・Alexaを始動させてできるファンクション

Alexaを使ってコントロールできる機能は、基本的にスマートスピーカーに付帯されるファンクションとして、全て網羅しています。

Amazonミュージックや、Spotify、Pandora,、iHeartRadio, TuneIn、and SiriusXMは全て利用可能です。他には、ニュースや天気予報を確認したり、スポーツスコアのお知らせ、映画の時間予告、ライトやサーモスタットのコントロールをしたりすることができます。

シンプルなボイスコマンド機能で、スマートファンクションを使いこなすことができる仕様です。初期のEchoと比較して、最も進化したのはボイスコマンド反応で指示を起動させるまでの時間で、格段に速くなりました。

スピーカーとWebを接続する「IFTTT(イフト)」を導入すると、ホームアシスタントをフルに活用することができ、音声認識反応だけでSNSへの投稿や、メールの添付物をドロップボックスへ保存するなど、様々なコンビネーションコマンドをこなすことができます。

また30,000以上の機能を追加することも可能で、ゲーム番組「Jeopardy」や、ドライバーサービス「Lyft」などのサービス利用まで、幅広く利用することが可能です。

・音響のクオリティ

ホームスマートスシステムを念頭において作られたEcho Dot第二世代のスピーカーは、単独で音響を楽しむための音質には特化していません。

スマートホームシステムや他のデバイスと連動させる目的を大前提としているため、音響効果を楽しむ場合は、家庭にあるオーディオシステムや、クオリティ重視のスピーカーと連動させることで、より本格的な音楽体験ができます。

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第二世代の価格帯は?

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