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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2018.09.01
2019.12.26

不評だった“ノッチ(切り欠き)”に早めのお別れ? Vivo NEXのポップアップ式インカメラ

2018年スマホデザインのトレンドのひとつであった“ノッチ(切り欠き)”設計が、早くも変化しようとしています。移り変わりの早い中国スマホ市場では、VivoやOPPOといった企業から、ノッチなしのベゼルレススマホが出ているのです。

記事ライター:iedge編集部

ポップアップ式セルフィーカメラ仕様Vivo NEXとそのスペック

iPhone Xはベゼルレスデザイン(ディスプレイの枠や余白がないデザイン)を追求したものの、Face IDのためのセンサユニットやインカメラを組み込むために、前面にノッチを作らなければならない設計でした。

このノッチ設計には賛否両論で、動画が見づらいとか、デザイン的に良くないという意見が多数ありました。

一方、Vivo NEXにはこのノッチがなく、インカメラがポップアップ式のスライド部分に埋め込まれています。セルフィーカメラを使用する時のみ、スマホ上部から出てくるという設計なのです。ちょうど、一眼レフカメラのフラッシュライトに似ているといえるかもしれません。

このスマートフォンはほぼ完全なベゼルレスデザインとなっており、スクリーンの見やすさという点で比較するとiPhone Xよりも勝っているといえるでしょう。

「ほぼ完全な」と述べたのは、スマホ下部のベゼルが多少広めに設計されているからです。とはいえ、両側面のごくわずかなベゼルの2倍程度の幅で、ほとんど気にならないレベルとなっています。

プロセッサにはスナップドラゴン845が採用されており、メモリは8GB、256GBのストレージに4,000mAhのバッテリーを搭載しています。

バッテリーについては、プロセッサの電力消費やAndroid OSとの相性も関係してくるため、一概に良し悪しは判断できないものの、約2,000mAhの容量しかないiPhone Xのバッテリーと比較すると単純に2倍ということになります。

12メガピクセルのレンズはF値が1.8と明るく、インターフェースはヘッドフォン端子とUSB-Cポートで、スクリーンは1080pの6.6インチ有機LED液晶が採用されています。

最近では、解像度1440pのスマートフォンが出ているので、スクリーンに関してはハイエンドクラスとはいえないものの、6.6インチなら解像度1080pで必要十分と言えるでしょう。

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スクリーン上で指紋認証

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