iedge
  • iedge
スマートホーム(スマートハウス)の記事
2018.07.29
2019.12.26

「水分補給を管理するIoTスマートボトル!Moikit Geneが凄すぎる」

「水分補給が大切とよく言われるけれど、どのタイミングで、どれくらい飲めばいいの?」そんなことを疑問に感じことはないでしょうか?「喉が渇いたら」という感覚で、闇雲に飲めばいいというわけではもちろんありません。

つまり、摂らなさ過ぎも、逆に摂り過ぎも身体によくはないのです。そんな時には、水分補給を管理してくれる画期的なボトル、IoTスマートボトル「Moikit Gene」を試してみてはいかがでしょうか?

記事ライター:iedge編集部

1、水分補給の重要性

根本的な問題ですが、厚生労働省の発表によると、1日に必要な水分量は平均で2.5リットルと言われています。水分が不足してしまうと、熱中症、脳梗塞、心筋梗塞など、身体の中でさまざまな異変が起きてしまいます。

1-1 なぜ水分補給は必要なのか?

そもそも水分は体内中の約60%を占めており、栄養素の運搬や体温調節、身体のミネラルバランスを調整するなど、多くの重要な役割を担っています。ちなみに水分補給に適している飲み物は水やスポーツドリンクなどで、どんな飲み物でも良いわけではありません。

 

1-2 水分補給のタイミングは難しい?

普段何気なく、口に運んでいる水分。「喉が渇いたら」「運動した後」「暑い時期」など、水分補給をしていますが、気が付かないうちに私たちは体内の水分を失っています。つまり、水分補給は常に意識していなければならないため、タイミングを図るのが難しいと言えます。

 

1-3 「喉が渇いた」は、すでに脱水が始まっている

水分補給するタイミングはどんな時ですか?こんな質問をすると、大抵は「喉が渇いたら」と返ってきます。果たして、喉が渇いていないから、水分補給はしなくても大丈夫だろうという考えは正解なのでしょうか?

実は、体内中で水分が足りなくなってから、喉の渇きを脳がキャッチするまでには時間差が生じます。つまり、「喉が渇いたな」と感じる時には、すでに脱水症状が始まっています。自分でも気がつかないうちに、心拍数が上昇し、身体に異変が起こる可能性があります。

 次ページ >
水分補給をサポート

関連記事

たまごっちがスマートウォッチ化?たまごっちスマートの特徴を解説

たまごっちスマートとは、スマートウォッチの形をした新しいたまごっちです。 たまごっちスマートは、たまごっちが発売して25周年の節目である2021年11月23日に発売されました。 1996年に発売された ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2022.04.22

Alexa(アレクサ)の設定方法を徹底解説!設定ができない場合の解決策も併せて解説

アレクサの初期設定の方法 アレクサの初期設定、いわゆるセットアップの方法をご説明します。 1.スマホにアレクサのアプリをインストールします。 2.アレクサはAmazonと連動しているので、アレクサを使 ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2022.04.14

体重などのデータを効率よく管理可能!スマート体重計のおすすめ3選

スマート体重計の特徴 スマート体重計には、次のような特徴があります。 さまざまなモデルがある スマート系の機器はまだ歴史が浅いので、ジャンルによっては取り揃えが少ないものもあります。しかしスマート体重 ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2022.04.07

Qrio Smart Lockなら、鍵をシェアすることができて、スマホで解錠できる!

Qrio Smart Lockなら、まるで鍵を開けるかのようにスマホを操作するだけ Qrio Smart Lockは、スマートロックサービスです。 鍵をドアに設置する際の工事も不要です。鍵につけさえす ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.11.28

これからのスマートホームには欠かせないAIについて知っておこう!

そもそもAIって何? AI(Artificial Intelligence=人口知能)は、人間が行う様々な作業や活動をコンピューターなどで模倣し、人間と同じような知能の実現を目的としたソフトウェアおよ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.11.28

人の感情に共感する次世代のAIロボット「JIBO」とは?

多くの可能性を秘めた新型AIロボット「JIBO」 JIBOは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)のシンシア・ブリジール准教授により開発されました。 その後、2014年にIndiegogoのク ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.12.03

Copyright© iedge , 2022 AllRights Reserved.