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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2018.03.30
2019.12.27

タニタの次世代技術が満載、インナースキャンデュアルで全身を分析しよう

タニタが手がけるインナースキャンデュアルは“次世代の体組成計”として大きな注目を浴びています。最上位モデルを中心に、インナースキャンデュアルで測定できる項目や、搭載されている驚きの機能などをご紹介していきます。

記事ライター:iedge編集部

次世代の体組成計、インナースキャンデュアルとは?

インナースキャンデュアルは、体を組成する様々な数値を細かく調べることができる体組成計です。

デュアルには2つという意味がありますが、インナースキャンデュアルの場合は、医療分野などで用いられている「高周波」「低周波」という2つの周波数(デュアル周波数)で測定するため、このように名付けられています。

1つの周波数のみで測定する一般的な家庭用体組成計と比較してより細かく、正確に体組成の数値を計測・算出することができるのがインナースキャンデュアルなのです。

現在、インナースキャンデュアルはRD-800RD-906・RD-907RD-503が発売になっていますが、ここでは最上位モデルRD-800にフォーカスして機能などをご紹介していきます。

インナースキャンデュアルの大きな特徴として、世界初となる「筋質点数」のチェックが可能になった点が挙げられます。

ダイエットや筋力トレーニングなどでは、筋肉量ばかりが注目されがちですが、タニタは「筋肉の質」にも着目し、インナースキャンデュアルに筋質チェック機能を搭載したのです。

筋質とは文字通り筋肉の質のことで、筋繊維が密に存在していて、脂肪や水分、結合組織が少ない筋肉を「筋質が高い」、筋繊維が細くなっていて筋繊維以外の割合が増えている筋肉を「筋質が低い」と評価します。

インナースキャンデュアルでは筋質を点数で判定し、低い、高い、標準のカテゴリーに分類して表示します。

インナースキャンデュアル最上位モデルのRD-800は左右部位別体組成計で、筋質点数のほか、体重、体脂肪率、BMI、筋肉量、体水分率、内臓脂肪レベル、MBA判定、基礎代謝量、推定骨量、脈拍数などをはじめ26項目のデータを収集することができます。

なお、インナースキャンデュアルの他のモデルでも、筋質点数をはじめ、基本的な項目のデータ計測が可能です。

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インナースキャンデュアルのここがすごい

 

インナースキャンデュアルRD-800はここがすごい

左右部位別体組成計のインナースキャンデュアルRD-800は、「全身」と「5つの部位(左腕・右腕・左脚・右脚・体幹)ごと」の脂肪率や筋肉量、筋肉スコアを測定してくれるほか、両腕と両足の筋質点数をチェックしてくれます。

筋質は外からは見えませんので、インナースキャンデュアルが測定したデータをもとにすることで、より最適なトレーニングメニューを構築したり、理想的なボディメイクに繋げたりすることができるという訳です。

インナースキャンデュアルには、独自の脈拍測定アルゴリズムが搭載されていて、平常時の脈拍数から導き出した「運動時目標脈拍数」を表示してくれますので、現時点での心肺能力に最適なトレーニングメニューを構築することもできます。

インナースキャンデュアルが測定した全データは、スマホに専用アプリ「ヘルスプラネット」をインストールし、Bluetoothでインナースキャンデュアルとスマホをペアリングすれば送信でき、一元的に管理できますので大変便利です。

アプリでは数値やグラフなどで細かくかつ分かりやすく表示してくれるため、インナースキャンデュアルを使い始めてから自分の体がどう変化していったのかを確認することができます。

実際の測定方法はユニークで、スマホアプリからインナースキャンデュアルを起動して測定する方法と、インナースキャンデュアル本体の電源を入れてグリップを持って乗るだけという測定方法があります。

前者は測定したデータをシームレスで連携できますが、後者はデータをインナースキャンデュアル本体に保存するため、あとからアプリに転送する必要があります。

そのほか、MBA判定という機能も便利です。

MBAとは筋肉の特性、筋繊維の電気的性質、細胞内液・外液のバランス、部位別筋肉バランスなどから体を統計的に評価した数値のことです。

インナースキャンデュアルでは、1,000人を超えるアスリートのデータと、筋質やつき方のバランスを比較して、ビギナー、アマチュア、セミアスリート、アスリートの4タイプいずれに近いかを判定してくれます。

 

理想のボディメイクの強い味方、インナースキャンデュアルはいくら?

今回はRD-800を中心に、インナースキャンデュアルの機能についてご紹介してきました。

気になるインナースキャンデュアルの価格ですが、これだけの機能が搭載されているので若干高めですが、最上位モデルRD-800でも税込53,784円で購入できます。

一見すると高そうに思えますが、インナースキャンデュアルの効果を考えるとむしろお手頃と言えるかもしれません。

下位モデルとなるRD-906は21,384円、RD-907は26,784円、RD-503は15,984円(いずれも税込)となっているものの、やはり理想のボディメイクを目標とするなら圧倒的にRD-800がおすすめです。

インナースキャンデュアルに搭載されたタニタの次世代技術を存分に活用し、最適なトレーニングメニューの構築や理想のボディメイクに役立ててみてはいかがでしょうか?

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