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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2018.01.22
2019.05.01

今すぐ始められる簡単ホームセキュリティデバイス「leafee mag」

株式会社Stroboが2016年12月より販売を開始している「leafee mag」は、スマホアプリで今すぐ簡単にホームセキュリティが始められるスマートホーム向けIoTデバイスです。しかも1,000円台という低コストで始められるというから驚きです。

記事ライター:iedge編集部

leafee magとは?どうやってホームセキュリティを実現するのか

leafee magはスマートな“開閉センサー”で、窓やドアなどに取り付けておくだけでスマホアプリから瞬時に「開閉状態」を確認できる便利なIoTデバイスです。

leafee magはセンサー(本体)とマグネットのセットで販売されていて、それぞれを対象物に取り付けておくだけで、両者が10mm以上離れた際に「開いている」と認識してくれます。

BLE(Bluetooth Low Energy)経由でスマホと連携することが可能で、無料の専用アプリから開閉状態を一括でチェックすることができます。

センサーのサイズは縦横42mm×42mm×厚さ8mmで、重さが電池を含めてもわずか15g程度、マグネットは縦30mm×横10mm×厚さ8mmで、重さが5g程度と非常にコンパクトに仕上がっています。

leafee magをリビングなどの窓に取り付ける場合、“鍵を閉めた状態”でガラス側にセンサーを、カギの部分にマグネットを取り付けておけば、両者が10mm以上離れた場合に窓が開いていると判断してくれます。

また、窓以外にもたとえば大切なモノをしまってある引き出し、玄関や金庫のドアなどにも設置できますので、使い方次第で様々な場所の戸締りをチェックできるようになります。

特に朝など出かける前のバタバタしている時でも、leafee magのアプリを通して戸締り状況を一括チェックできますので、一つ一つ確認する手間も省けて大変便利だとユーザーから好評を得ています。

 

leafee magで屋外からも戸締り状況をチェックするには

BLEはあくまで近距離で通信可能な規格になりますので、残念ながらこれだけでは屋外でリアルタイムにチェックすることができません。

出張先から「そういえば戸締りは大丈夫だったかな?」とふと心配になった時にチェックしたり、あるいは旅行中に異常な開閉があった場合などに即座に通知したりしてくれるような機能を利用したい場合は、leafee Premiumへの加入が必要になります。

leafee Premiumでは自宅など(leafee magを取り付ける場所)にゲートウェイ「leafee Hub」を設置することができます。

leafee HubはWi-Fiに対応していますので、自宅などのホームネットワークに接続してスマホアプリと連携しておけば、屋外からでもリアルタイムにleafee magの状態をチェックできるようになるという訳です。

leafee Premiumの料金は、すでにセンサーを持っている場合leafee Hubのレンタル代5,980円(税抜・支払いは1回限り)と、leafee Cloudのサービス利用料980円(税抜・毎月)となり、8個までセンサーを登録することができます。

なお、leafee Premiumに加入すると、屋外からleafee magをチェックできる以外に、個人・グループ問わずLINEのトークとの連携もできるようになります。

LINEのトークと連携した場合「とじまり」と打つだけで戸締りの状態をチェックして結果を返信してくれます。グループを作れば家族みんながその情報を共有できますので大変便利です。

leafee Premiumに加入しておくことのメリットとしては、共働きで子供がいる世帯の場合、leafee magを通じて玄関のドアが開いた(子供が無事に帰宅した)ことが会社にいても分かることや、離れて暮らす高齢の両親の自宅に取り付けておけば、そっと戸締り状況を見守ってあげることもできます。

また、異常な開閉についてもLINEに通知してくれますので、万が一の際に迅速な対応を取れる可能性が高くなりますし、子供の帰宅前であれば侵入者と鉢合わせにならないように注意を促すこともできます。

さらに近年、特に女性の一人暮らしにおけるセキュリティの重要度が高くなっており、ニーズが高まっていることもあって、帰宅前に戸締り状況をチェックできるleafee Premiumサービスへ加入する若い女性も増えているとのことです。

 

ほかにもあるleafee magの便利な使い方

leafee magは、窓やドアの戸締りをチェックしてくれるだけではありません。センサーとマグネットが10mm以上離れれば「開いている」と判断してくれる機能を利用すれば、エアコンに取り付けることも可能です。

これはleafee magのテスト中にユーザーが考案した使い方とのことですが、エアコンの吹き出し口にマグネットを、そのすぐ横の本体にセンサーを取り付けておくと、オンになっている場合離れますので稼働状態が分かるというものです。

さすがにオンになっていた場合に外出先からオフにしてくれるという機能はありませんが、グループトークで共有できれば、帰宅が早い誰かにオフにするよう頼むこともできます。

 

leafee magは「ホームセキュリティを導入してみたい」方の入門に最適

設置も設定も簡単で、外出先からいつでも戸締り状況がチェックでき、そのうえPremiumに加入してもHubのレンタル費用を支払ってしまえば月々1,000円台から始められるというleafee magは、「まずIoTデバイスを用いたホームセキュリティを導入してみたい」という方にうってつけのデバイスです。

直販サイトまたはAmazon.co.jpで購入することができますので、ぜひチェックしてみてください。

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