iedge
  • iedge
スマートホーム(スマートハウス)の記事
2017.12.14
2019.05.01

大切な人もペットもしっかり見守る。SELENのネットワークカメラ「SIP-350」

「留守中の家の中がどうなっているかな?」「子供たちはちゃんと留守番できているかな?」「今日は暑いけどペットは大丈夫かな?」このような留守中のふとした不安を解決してくれるネットワークカメラがSIP-350です。

記事ライター:iedge編集部

SIP-350の購入を検討している方へはじめに注意点

商品解説の前に注意事項からお伝えしてまいりますが、執筆時点(2017年11月)でSELEN公式サイトの製品情報ページを確認したところ、

【iOS11以上をお使いの方において、SIP-350専用アプリが起動しなくなることが確認されたため対応中】

であるとのお知らせが発表されています。改善され次第、案内があるとのことですが、最新の情報については同社の製品情報ページをご確認ください。

SIP-350

 

ネットワークカメラSIP-350の特徴

SIP-350は、スマホやタブレットにインストールした専用アプリ「SIPCAMLive」を開けば、外出先からでも留守番中の子供たちや、ペットの様子、離れて暮らしている高齢の両親などをそっと見守ることができる室内用のネットワークカメラです。

無線LAN(WLAN)機能が搭載されていますので、Wi-Fiなどに接続すれば特別な配線や工事なども不要で、すぐに使用できます。

なお、専用アプリには同時に4台までカメラを登録することができますので、複数台購入すればリビング、寝室、玄関、子供部屋など家中のあらゆる場所をモニタリングすることができます。

また、逆に1台のSIP-350に対して最大10台まで端末を接続することができますので、お父さんとお母さんが離れた場所にいても、同時に映像を確認することも可能です(ただしSELENは3台以内を推奨しています)。

SIP-350のそのほかの特徴としては、次のようなものがあります。

*マイク&スピーカー搭載

マイクでカメラの被写体側の音や声を拾ってスマホで聞くことができ、またスマホやタブレットなどのモニター側からは自分の音声を届けることもできます。

*パン・チルト機能搭載

SIP-350本体にはパン・チルト(角度調節)機能が搭載されています。水平方向に320°、垂直方向に120°まで動かすことができるため、1台でかなり広範囲までモニタリングすることが可能です。

*ライブ映像のズームイン・ズームアウトが可能

アプリでライブ映像を見ながら画面上をピンチオープンすればライブ映像がズームインし、ピンチクローズでズームアウトします。被写体が少し離れている時や、より詳しい状況をチェックしたい時などに有効です。

*スナップショット機能搭載

ライブ映像を見ながら「カメラ」アイコンをタップすればその場ですぐにスナップチャットを撮影し、保存してくれます(ライブ映像をズームでモニタリングしていた場合でもノーマルサイズで保存されます)。

*赤外線センサーと照度センサー搭載

SIP-350本体には赤外線センサーと照度センサーが搭載されていて、周囲が暗くなると赤外線を発光したり、周囲の明るさを検知してくれたりもします。

このように、セキュリティの面に関してユーザーが求めている機能がほぼ搭載されています。

なお、対応OSはAndroid 4.0以上、iOS 6.0以上(ただしiOS11.0でアプリの動作不能のお知らせあり)、通信規格はIEEE802.11g/b(周波数帯2.4GHz)となっています。

SIP-350の販売価格はメーカー小売希望価格が50,000円となっていますが、実際には10,584円~14,800円程度で販売している店舗が多いようですので、かなりお手ごろ価格で入手できると言えるのではないでしょうか。

 

SIP-350が活躍するシーンは?

具体的にSIP-350がどのようなシーンで活躍してくれるのか、例を挙げてみます。

シーン1

共働きのご家庭で、両親残業で遅くなってしまう場合に「子供たちが無事に帰ってきたか」「ちゃんと留守番できているか」といったことの確認に活用することができるほか、搭載されているマイクとスピーカーで「おやつは戸棚の中だよ」「19時に帰るよ」など、簡単なコミュニケーションをとることもできます。

シーン2

家族で遠出することになり、ペットが一匹で留守番しなければならない時「家の中で暴れていないか」「ご飯はちゃんと食べているか」などが確認できるほか、スピーカーを通して声をかけてあげることができます。たとえ飼い主の顔が見えなくても、声を聞かせるだけでペットには心理的な良い影響があると言われています。

シーン3

特に女性の一人暮らしは何かと不安が伴うものですが、SIP-350を使えば職場にいる時や帰宅前に部屋の様子をチェックすることができれば安心感が違います。万が一侵入者がいた場合はスピーカーを通して男性スタッフに声をかけてもらうことで退散させることも可能です。

シーン4

遠く離れた実家で暮らしている両親が元気でやっているかどうか、変わったことはないかさりげなく見守ることができますし、両親がスマホなどに不慣れな場合でもスピーカーとマイクを使って簡単な会話をすることもできます。

このように日常の様々なシーンで活躍してくれるのがSIP-350です。

 

SIP-350で今までにない安心や安全を手に入れよう

大切な人やペットをやさしく見守ることができるSIP-350、いかがでしたか?

私たちがこれまで「見えなかった空間」をSIP-350が「見える化」してくれたことによって、今までにない安心や安全を手に入れることができるようになりました。

セキュリティはスマートホームに求められる大きな役割の一つで、日本でもそのニーズはどんどん高まっています。

セキュリティ関連のサービスを考えていた方、ちょうど良いIoTデバイスを探していた方、お手ごろ価格で購入できるSIP-350の導入をぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

関連記事

NEW

Fire TV Stickが止まってイライラ…フリーズした場合の対処法6つ

Fire TV Stickがフリーズしたときの対処法1:動画の再選択を行う ちょっとした不具合で、動画再生が止まりフリーズすることもあります。軽い不具合程度であれば、動画を再度再生するだけで症状が改善 ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2020.09.29
NEW

気づいたときには遅すぎる!知っておくべきスマートロックの【締め出し対策】とは?

スマートロックによる締め出しって?どうなっちゃうの? 物理的な鍵を使うことなく、スマホと通信することで施錠・解錠できるのがスマートロックです。導入する方も増えていますね。 スマートロックによる「締め出 ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2020.09.26

超便利!「Echo Show」さえあれば、もうタブレットもリモコンも必要ない。Echo Showでできる8つのこと

Echo Showとは 画像引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B07934NYFN?ref=ods_ucc_aucc_bis_nrc_ucc 「Echo Show」は、A ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2020.09.24

Qrio Smart Lockなら、鍵をシェアすることができて、スマホで解錠できる!

Qrio Smart Lockなら、まるで鍵を開けるかのようにスマホを操作するだけ Qrio Smart Lockは、スマートロックサービスです。 鍵をドアに設置する際の工事も不要です。鍵につけさえす ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.11.28

これからのスマートホームには欠かせないAIについて知っておこう!

そもそもAIって何? AI(Artificial Intelligence=人口知能)は、人間が行う様々な作業や活動をコンピューターなどで模倣し、人間と同じような知能の実現を目的としたソフトウェアおよ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.11.28

人の感情に共感する次世代のAIロボット「JIBO」とは?

多くの可能性を秘めた新型AIロボット「JIBO」 JIBOは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)のシンシア・ブリジール准教授により開発されました。 その後、2014年にIndiegogoのク ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.12.03

Copyright© iedge , 2020 AllRights Reserved.