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スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.10.16

【速報】これだけで全部わかる!Google新製品発表会 #madebygoogle

記事ライター:Yuta Tsukaoka

Appleから始まり、Amazon、そしてメーカー各社と続いた新製品発表会シーズンもそろそろ終わり。

最後の大物、Googleの新製品発表会が昨夜23時(日本時間)からニューヨークで行われました!

この記事では、発表された内容をざっくりまとめています

新たに発表されたゲームプラットフォームの「Stadia」、完全ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds(第2世代)」、メッシュWi-Fiルーター「Nest Wifi」、Google Home miniの後継機「Nest mini」、新しいノートブックPC「Pixelbook Go」そして「Pixel 4」などニューガジェットについては詳しく別の記事しますので、そちらをお楽しみに!

では、まいりましょう。

クラウド型ゲームプラットフォーム「Stadia」

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

イベントの冒頭に登場したのは、モトローラの元CEOで、現在はGoogleのハードウェア部門トップとなったリック・オスターロー氏

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

今日の発表会で紹介されるガジェットたちをずらっと並べたスライドからスタートです。

で、リック本人が最初に紹介したのがクラウド型のゲームプラットフォーム「Stadia」でした。

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

Stadia自体はすでに公表されていたので、メインはスタート日の発表。

2019年11月19日だそうです。

遊べるようになる国と地域の一覧は省かれました。まだ調整中なんでしょうね。
たぶん日本ではローンチされないでしょう…。残念ながら。

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

「テレビに接続された『Chromecast』はもちろん、ノートPCやPixelスマホでも動くよ!」とのこと。

はい、次行きましょう。

超ロングパス可能な完全ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」(国内価格未定)

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

続いての発表は、リニューアルされた完全ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」。

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

ころんとした可愛いデザイン。

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

「できるだけスマホを持たなくていいように設計した」というリック。

新型Pixel Budsの大きなウリのひとつは超ロングパスが可能なBluetooth。

3部屋先、フットボール場の端から端まで接続可能だそうです。上の図は「スマホをロッカーに置いたままジムで走れるよ!」というシーン。

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

また、Echo Budsのようにノイズキャンセリングこそついていませんが、ビームフォーミング技術によって騒がしいカフェなどでもユーザーの声を的確に拾うんだとか。

もちろんGoogleアシスタントとの連携が前提となった製品なので、これは気の利いたリニューアルですね。

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

2020年に179ドル(約19,000円)で発売。日本でも手に入れることができます

トタン屋根みたいなデザインのノートブック「Pixelbook Go」

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

続いて、Googleのデザイン部門トップ、アイヴィー・ロスさんが登場。

あるきまわっていたリックと違い、終始こうして座っていました。話し方も落ち着いていて大物の風格。

さて、ロスが最初に発表したのはこちら。

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

Chrome OS搭載の新しいノートブックPC「Pixelbook Go」です。

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

特徴的なのは、トタン屋根のように波打った底面。どんな環境でもきっちりグリップできるのだとか。なるほど、だから「Go」なんですね。

素材はプラスチックに見えますが、実はマグネシウムです。

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

厚さは13ミリ、重さは2ポンド(約900グラム)、バッテリー持続時間は12時間!

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

あと、キーボードが超静かなんだそう。はやく触ってみたい!!

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

主なスペックはこちら。

最近のノートブックPCとしては力不足に見えるかもしれませんが、めちゃ軽いChrome OSを動かすことを考えると鬼スペックと言っていいと思います。

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

気になる価格は649ドル(約70,500円)から。

発売される国と地域の情報は省かれました。これも、残念ながら日本での発売は期待薄です。

壁掛けできるようになった「Nest mini」(6,050円)

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

続いて登場したのは、Nestシリーズ(旧Google Homeシリーズ)担当副社長、リシ・チャンドラ氏。

挨拶もそこそこに、Google Home miniの後継機となる「Nest mini」を発表しました。

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

価格は49ドル(日本発売価格6,050円)で今日から予約開始。10月22日に日本を含む23ヶ国で発売となります。

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

カラーバリエーションもリニューアル。

Google Home miniにはあったグリーン系(Aqua)がなくなり、ブルー系が追加された4色展開

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

また、サウンド機能が強化され、壁掛けにも対応!

これ待ち望んでいた人も多いでしょう。僕もです。

呼びかければ応えるメッシュWi-Fiルーター「Google Nest Wifi」(18,150円〜)

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

続いてチャンドラが発表したのはリニューアルされたメッシュWi-Fiルーター「Google Nest Wifi」

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

メッシュWi-Fiなので、ルーター(親機)とポイント(子機)がセットで発売されます。

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

「2台もあれば2階建ての家全体をカバーできるよ」とのこと。

ここまではメッシュWi-Fiルーターの一般的な内容の解説ですが、

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

「Nest Wifi Point」にはNest miniなどと同じようにGoogleアシスタントが搭載されていて会話ができます。

上の図では「子どものデバイスをWi-Fiから外して」と言っていますね。会場からは「あ〜〜、なるほど〜〜〜」的な嘆息が聞こえてきます。

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GAcK1q2j7e0

価格はルーターとポイントの2点セットで269ドル(約29,000円)、ポイントが2つになった3点セットは349ドル(約37,000円)本日より予約開始。12月4日発売で、日本を含む8ヶ国に展開します。

一般的なWi-Fiルーターとしては高く感じるかもしれませんが、メッシュWi-Fiルーターとしては安価な部類です。

次ページ:ついに本命登場!Pixel 4にサプライズはあるか…?!

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