iedge
  • iedge
スマートホーム(スマートハウス)の記事
2019.03.01
2019.12.25

Amazon Echoでできることは?Alexaスキルを追加して自分だけのEchoを作ろう!

Amazonのスマートスピーカー、その名も「Amazon Echo」は、すでにプライム会員限定販売を終えて一般向けに販売されています。何かと話題を振りまいているAmazon Echoですが、具体的にどんなことが可能なのでしょうか?生活の中でどんな使い方ができるのか、基礎知識から応用編までご紹介します。購入を検討している方はぜひ、参考にしてください。

記事ライター:iedge編集部

Amazon Echoの基礎知識

Amazon Echoは現在、第2世代が販売されています(2019年1月時点)。価格は11,980円ですから、手が出せないというほどではありません。

大きさは縦横88mm、高さ148mmとコンパクトながら、821gと重量感があり、360°全方向スピーカーに加えて2.5インチウーファー、0.8インチツイーターを搭載するなど、クリアで迫力あるサウンドを聴かせてくれます。チャコール、サンドストーン、ヘザーグレーの3色がラインナップされています。

Amazon Echoには、Amazonが誇る音声アシスタント「Alexa(アレクサ)」が搭載されています。「Alexa」と話しかけるだけで起動し、さまざまな音声コマンドで操作することができます。

例えば、

「Alexa、今日のニュースを教えて」
「Alexa、午前7時に目覚ましをセットして」
「Alexa、明日の天気を教えて」
「Alexa、80年代ロックをかけて」

など、あらゆるコマンドに対して迅速に対応してくれます。

AlexaはAI(人工知能)を有している音声アシスタントで、Amazon Echoに向かって繰り返し話しかけることでどんどん語彙を増やし、かつユーザーの好みや傾向を覚えて、賢く成長していきます。

もちろん、Amazonから発売されていますので、Amazon Echoを通じてAmazonで買い物をすることもできますし、計算する、本を読みあげる、翻訳する、メッセージを送信する、電話をかける、レストランを探す、質問する、雑談するなど、さまざまなコマンドに対応してくれます。

Bluetooth経由でスマホと連携させれば、スマホのプレイリストから音楽を再生することも可能です。Amazon Echoは「あらゆるモノとつながる音声対応スピーカー」なのです。

 次ページ >
1000種類以上のAlexaスキル!

関連記事

賢く睡眠しよう!AIも活用したスマート家電による睡眠管理方法をご紹介

AIも活用した睡眠管理方法①スマートウォッチで健康状態を計測 時計型の「スマートウォッチ」は、最も入手しやすい睡眠サポート機器の1つです。シンプルな睡眠管理だけでよければ1万円もせずによいモデルが入手 ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2021.03.26

トイレもIoT化する時代に!スマートトイレで効率よく健康管理しよう

排泄物からリアルタイムに健康状態を検出!スマートトイレの特徴 スマートトイレには次のような特徴があります。尚特徴についてはスマートトイレを研究・開発している「スタンフォード大学」の情報を基にしています ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2021.03.26

共働き家庭でも役立つ!スマート家電の育児活用方法をご紹介

スマート家電の育児活用方法①スマートロックで子供をあやしながら鍵を開ける 「スマートロック」は錠前型のスマート家電です。両面テープなどで固定してサムターンを回すタイプやドアの錠前を丸ごと変えるタイプが ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2021.03.26

Qrio Smart Lockなら、鍵をシェアすることができて、スマホで解錠できる!

Qrio Smart Lockなら、まるで鍵を開けるかのようにスマホを操作するだけ Qrio Smart Lockは、スマートロックサービスです。 鍵をドアに設置する際の工事も不要です。鍵につけさえす ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.11.28

これからのスマートホームには欠かせないAIについて知っておこう!

そもそもAIって何? AI(Artificial Intelligence=人口知能)は、人間が行う様々な作業や活動をコンピューターなどで模倣し、人間と同じような知能の実現を目的としたソフトウェアおよ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.11.28

人の感情に共感する次世代のAIロボット「JIBO」とは?

多くの可能性を秘めた新型AIロボット「JIBO」 JIBOは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)のシンシア・ブリジール准教授により開発されました。 その後、2014年にIndiegogoのク ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.12.03

Copyright© iedge , 2021 AllRights Reserved.