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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2018.10.12
2019.12.26

Garminが販売するスポーツマン向けのスマートウォッチ「vivoactive J HR」 

Apple Watchをはじめ、数多くのウェアラブルなスマートウォッチが販売されています。GPS製品を販売するGarminは、スマートウォッチの販売にも力を入れています。
「vivoactive J HR」はGarminが販売するスマートウォッチのひとつで、スポーツマン向けに設計されています。今回は、vivoactive J HRの高機能の数々を紹介していきます。

記事ライター:iedge編集部

vivoactive J HRの特徴 

ウェアラブルなスマートウォッチであるvivoactive J HRは、Garminが販売するスマートウォッチのなかでも高機能な製品です。時計機能はもちろんのこと、GPSと心拍計も搭載されています。

vivoactive J HR本体のサイズは30.2×57.0×11.4mmで、バンドのサイズは137mmから195mmまで調節可能です。

高解像度のタッチスクリーンを採用し、20.7×28.6mmの縦長ディスプレイは大きめで、非常に見やすい設計となっています。ディスプレイの下に2つの物理ボタンが設置され、操作性も高いです。

充電式リチウムバッテリーを採用し、バッテリー寿命はGPSがオフの状態で最長8日、GPSがオンの状態では最長13時間vivo active J HRを連続使用可能です。

 

さまざまなスポーツに対応

Garminが販売するスマートウォッチの中でもvivoactive J HRは高機能で、多くのスポーツに対応します。

「ランニング機能」では、加速度計を搭載し、ピッチを計測する「フットポッド」なしでも、屋内での運動距離を計算できます。また、自己ベストの管理もvivoactive J HRで可能です。

「サイクリング機能」では、オプションでスピード測定機能やペダルの回転数を計測する「ケイデンスセンサー」が搭載されます。

「スイミング機能」を活用すると、時間や距離、ペースやストローク数、消費カロリーなどを記録します。

「ゴルフ機能」を使うと、コースの任意の場所からショットのヤード数を正確に計測します。また、グリーンの前後、中間までのヤード数も計算可能です。

そのほかにもデジタルスコアカード機能が搭載されるなど、ゴルファーにとって便利な機能が満載となっています。

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多くの活動量を計測可能

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