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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2018.09.19
2019.12.26

Amazon Alexaに対応したソニーのスマート照明「マルチファンクションライト」 

ソニーネットワークコミュニケーションズが一般向けに販売を開始した「マルチファンクションライト」は、Amazon Alexaに対応したスマート照明です。不動産仲介のスターツグループがマルチファンクションライトの導入を決定するなど、売れ行きは好調です。

しゃべることができるマルチファンクションライトの驚くべき機能について紹介します。

記事ライター:iedge編集部

スマートスピーカーの登場で再注目された「マルチファンクションライト」

マルチファンクションライトは、2016年にソニーからBtoB向けに販売されていました。

Google HomeやAmazon EchoといったAIアシスタントを搭載した「しゃべる」スマートスピーカーの登場により、スマート家電の認知度は高まりました。そのため、ソニーはマルチファンクションライトの一般販売を開始しました。

マルチファンクションライトの構成ですが、「LEDシーリングライト」と呼ばれる天井部分に直接取り付ける照明器具に、コントロール機能を搭載しています。LEDシーリングライトは、場所も取らず、配線の必要もないことから、ワンルームなどで好評です。

LEDシーリングライト部分は8畳相当の明かりを照らします。照明の明るさも変更可能で、電球色から昼光色のあいだで調整可能です。

マルチファンクションライトの中心部に取りつけられた「マルチファンクションユニット」が、コントロール機能をつかさどります。

マルチファンクションユニットには、スマホと連携させるためのWi-Fi機能、家電を操作するための赤外線通信機能、マイクやスピーカーなどが搭載されています。マルチファンクションユニットを介して、エアコンやテレビの操作をおこなえる機能もあります。

またマルチファンクションユニットには、人感センサーが内蔵されており、部屋に人が入るとテレビや照明を自動でつけたり、部屋から人が離れると自動で消したりするなど、便利な機能も搭載しています。

マルチファンクションユニットに内蔵された温湿度センサーにより、室内環境を監視する機能もあります。専用アプリから湿度や温度をグラフで確認できるほか、室内が熱くなると「温度が高くなっています」とスピーカーから音声で促してくれるので便利です。

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スマートフォンからの操作方法

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