iedge
  • iedge
スマートホーム(スマートハウス)の記事
2017.10.02
2019.05.01

リモコンをスマホひとつに。「KlikR」で家電を楽々操作!

みなさんの家には、テレビやエアコンを始め、様々な家電製品があることと思います。
その家電のひとつひとつに専用のリモコンがありますが、リモコンが多いと、置き場所に困ってしまったり、使いたいときに見つからなくてイライラしたりといったこともありますよね。

今回紹介する製品は、そんな悩みを一気に解消してくれます。「KlikR」を使えば、赤外線のリモコンで操作するすべての製品を、スマートフォンで一括操作できるようになります。それではさっそく、詳細をみていきましょう。

記事ライター:iedge編集部

「KlikR」製品概要

「KlikR」は、縦横32mmの正方形の超コンパクトボディ。500円玉くらいのサイズです。

設置方法は至ってシンプルで、使用したい製品の隣に置くか、本体に直接貼り付けます。コンパクトなので、まったく気になりません。 専用のアプリをインストールしたスマートフォンとBluetoothで接続して、リモコンを利用して初期設定をします。

カラーは黒ベースの「Onyx」と、白ベースの「Ruby」の二色です。

 

「KlikR」に搭載された、たくさんの魅力的な機能

「KlikR」の魅力は、ただリモコンを減らすことができるだけではありません。

普通のリモコンには無い特別な機能を多く備えています。そのため、「KlikR」を導入すれば、日々の生活がさらに便利になることは間違いありません。

ボイスコントロールに対応!!

専用アプリはボイスコントロールに対応しています。事前に登録しておけば、わざわざボタンを押さなくても、スマートフォンに向かって話しかけるだけで家電をコントロールすることができます。

これなら、例えば手が濡れていてリモコンに触れない時などにも便利です。

話しかけるだけで操作できるなんて、まるでSF映画の世界のようですね。

操作可能距離は最大10m!方向も関係なし!!

一般的な赤外線を利用したリモコンは、5m以内でしか操作ができません。しかし、「KlikR」を使えば最大で10mまで操作可能距離が伸びるのです。その秘密は、Bluetooth通信にあります。

さらに、Bluetooth通信を使用することによるメリットはもう一つあります。一般的なリモコンのように、リモコンを操作したい家電のある方向に向ける必要がありません。方向を気にすることなく、自由に操作ができます。

データはクラウドにバックアップ

設定したリモコンデータはクラウドにバックアップされます。

万が一スマートフォンを紛失してしまったり、データが消えてしまったりした時にも、クラウドからデータをダウンロードして別の端末ですぐに操作できます。
いちいち設定し直す必要がないのはとても便利ですね。

リモコンをたくさん増やせる

スマートフォンを何台でもリモコンとして使用することができます。家族のスマートフォンを全て登録していれば、一人一台リモコンを持つことができて、とても便利です。

その都度、リモコンを渡したりするような手間も省けてとても助かります。

電話がかかると自動停止

スマートフォンに着信があると、自動でテレビなどを停止されるように設定することもできます。電話がかかってくるたびにリモコンで停止させる必要がないのでとても便利です。また、突然の電話の際に、テレビを消すためのリモコンが見つからなくて慌てる心配もありません。

部屋ごとに設定可能

使う家電のリモコンを部屋ごとに設定することもできます。部屋を移動する際に切り替えればとても分かりやすいです。リモコンが減るだけでなく、このようにシステム上も極限までスマートに使いやすくするための工夫があちこちに見られます。

電池寿命は6ヶ月

リチウムバッテリーを使用していますので、電池はなんと6ヶ月も持ちます。電池切れに悩まされる心配はほとんどありません。コンパクトなボディにしてはかなりの長持ちだといえるでしょう。

 

まとめ

リモコンをスマートフォンで制御するIoT機器は少しずつ普及が進んでいるようです。リモコンをどこに置いたかわからない、増えたリモコンが鬱陶しいなど、日々の悩みを解決してくれるのはとても嬉しいですね。

今回紹介した「KlikR」は、リモコン操作ができるIoT機器の中でも特に小型で安価な製品です。これからIoTを導入しようか迷っている方や、高価な設備で本格的にIoTを使うのは不安だけど試してみたい、といった方にオススメの製品です。

今後のアップデート次第では新しい機能も実装されるかもしれません。ますます、期待が持てる製品ですね。

関連記事

未来の住まいがここに!スマホや声で家電を操作できる 大阪の最新スマートホームショールームに行ってきた

  大阪に新たなスマートホームの体験拠点が誕生した。 株式会社アクセルラボ(本社:東京都新宿区)は、ハウスメーカーやディベロッパー、管理会社などの不動産事業者向けスマートホームサービス「Sp ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2024.05.14

Roborock S8 Pro Ultraにロボット掃除機の未来を見た

ロボット掃除機を買い替えた  2023年10月、コロナ禍で少しだけ流行った地方移住ブームに乗り切れなかった私は、今更になって都内から地方都市への移住を果たした。東京都の地区40年-14平米ワンルームマ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2023.12.04

着実な広がりを見せるスマートホーム市場〜最新の動向についてアクセルラボが発表〜

 スマートホームサービス「SpaceCore」(スペース・コア)などを手がけるアクセルラボが、消費者と不動産事業者を対象に「スマートホームに関する調査報告会」を行った。  同調査は、全国の18~69歳 ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2023.09.05

Qrio Smart Lockなら、鍵をシェアすることができて、スマホで解錠できる!

Qrio Smart Lockなら、まるで鍵を開けるかのようにスマホを操作するだけ Qrio Smart Lockは、スマートロックサービスです。 鍵をドアに設置する際の工事も不要です。鍵につけさえす ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.11.28

これからのスマートホームには欠かせないAIについて知っておこう!

そもそもAIって何? AI(Artificial Intelligence=人口知能)は、人間が行う様々な作業や活動をコンピューターなどで模倣し、人間と同じような知能の実現を目的としたソフトウェアおよ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.11.28

人の感情に共感する次世代のAIロボット「JIBO」とは?

多くの可能性を秘めた新型AIロボット「JIBO」 JIBOは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)のシンシア・ブリジール准教授により開発されました。 その後、2014年にIndiegogoのク ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.12.03

Copyright© iedge , 2024 AllRights Reserved.