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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2018.02.07
2019.05.01

IoT技術はワンプッシュで日用品が購入できる!?Amazon Dash Buttonの魅力を解説

「IoT技術によって、買い物をボタン一つで簡単にできちゃう」

こんな夢のような話あったらどうしますか?まるで海外映画や漫画のような話ですが、実はこれを可能とするデバイスがすでに販売されています。それが、IoTボタン「Amazon Dash Button」です。今回はAmazon Dash Buttonがどのようなものなのかをしっかりと知っていただくためにも、その魅力を解説します。

記事ライター:iedge編集部

Amazon Dash Buttonとは?

画像引用:https://www.amazon.co.jp/Amazon-JK29LP-%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%A9-Dash-Button/dp/B071KZJV37/

世界的な大手通算サイトのAmazon。一度は利用したことがあるという人も多いのではないでしょうか。そんな同社が開発したIoTボタン「Amazon Dash Button」とは、一体どのようなものなのか、まずは基本的な部分から確認していきましょう。

買い忘れ防止ボタン

皆さんはいつも使っている日用品の買い物をどのように済ませていますか?ネットショッピングの人もいるかと思いますが、近所のお店まで足を運んでいるという人がほとんどなのではないでしょうか。でも、正直面倒に感じてしまう時ってありますよね。

そんな時に便利なのが、IoTボタンであるAmazon Dash Buttonです。お気に入りの商品が残り少なくなってきたらボタンを「ポチッ」と押すだけ。Wi-FIに接続してスマホのAmazonショッピングアプリから事前に商品を設定すれば、いつでも簡単に在庫補充を行うことができます。

注文するための簡単3ステップ

STEP1:登録

Amazon Dash Buttonにお気に入りの商品を登録します。使わない時は好きな場所にセットしておくだけでOKです。取外し自由のフックで好きな場所に取付けることが可能です。

STEP2:注文

「登録した商品がなくなりそう!」そんな時は慌てずに、IoTボタンであるAmazon Dash Buttonをワンプッシュするだけで、注文を完了することができます。

STEP3:受取

注文後は自宅に届くまで待つだけです。Amazonプライムの商品だから送料も無料です。意図しない重複注文を防ぐために、商品が届くまで一回分の注文となっています。

 

Amazon Dash Buttonは135ブランドの商品が選択可能

2016年12月に日本での販売を開始したAmazon Dash Button。当初のブランド数は40種類程度となっていましたが、徐々にブランドを追加していっており、販売開始時よりも3倍ほどにまで拡大しています。

 Dash Button購入者の平均所持数は2.8個

販売当初こそ一部のユーザーのみの間でしか話題にならなかったIoTボタン、Amazon Dash Buttonですが、現在ではユーザー数も拡大傾向にあります。Amazonによると、購入者の平均所持数は2.8個であると発表されています。

またAmazonは2017年11月末時点でDash Button経由で購入された商品の人気ランキングを発表しています。1位サントリー天然水、2位がウィルキンソン、3位がエリエール、4位がアリエール、5位ムーニーという順番になっています。

新たに19ブランドを追加

Amazonは2017年12月19日にAmazon Dash Buttonのラインナップ拡充を発表。新たに19ブランドを追加し、135ブランドから1000種類以上の商品が購入できるようになっています。追加ブランドは以下の通りです。

ブランド名 メーカー社名
GOO.N(グ~ン) 大王製紙株式会社
Merries 花王株式会社
Pmpers プロタクター・アンド・ギャンブル・ジャパン・株式会社
CIAO ちゅーる いなばペットフード株式会社
BOSS サントリー食品インターナショナル株式会社
Gerolsteiner ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社
VOX VOX株式会社
WONDA アサヒ飲料株式会社
伊右衛門 サントリー食品インターナショナル株式会社
カゴメトマトジュース カゴメ株式会社
十六茶 アサヒ飲料株式会社
野菜一日これ一本 カゴメ株式会社
野菜生活 カゴメ株式会社
WHITE BELG サッポロビール株式会社
エビスビール サッポロビール株式会社
[yellow teil] サッポロビール株式会社
男梅サワー サッポロビール株式会社
M.MOWBRAY 株式会社アールアンドデー
アテント 大王製紙株式会社

 

まとめ

近年大きく注目を集めているIoTとボタンが融合した「Amazon Dash Button」。お気に入りの製品をボタンひとつで購入することができる便利さから、ユーザー数も拡大傾向にあります。それに伴って、製品ブランドも追加作業が行われ続けています。買い物が面倒に感じている方など、これを機会に試してみてはいかがでしょうか。

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