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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2018.01.16
2019.05.01

パナホームのスマートハウス(スマートホーム)で心は豊か、暮らしはスマートに

今回は、パナホームの発売しているスマートハウス(スマートホーム)をご紹介します。省エネ性や機能性が高いというだけでなく、テクノロジーと自然が調和した暮らしのあり方を提案した住宅でもあります。スマートハウス(スマートホーム)を見ることで、これからのテクノロジーの向かうべき方向を理解できます。

記事ライター:iedge編集部

暮らしと住まいの最新形「スマートハウス(スマートホーム)」とは?

スマートハウス(スマートホーム)とは、ITを用いて家庭内のエネルギー消費を最小限に抑えた住宅を指しています。具体的には、太陽光発電やIoT技術による家電・住宅機器の制御などが挙げられます。テクノロジーの力で、エコやヘルスケアに配慮した住宅がスマートハウス(スマートホーム)と言えるでしょう。

スマートハウス(スマートホーム)が日本の住宅市場に出始めたのは、東日本大震災の発生した2011年頃からと言われています。今回取り上げるパナホームを始め、大手ハウスメーカーがこぞってスマートハウス(スマートホーム)を市場に投入していきました。

消費者のエコやヘルスケアへの関心が高まる中、特定の機器にとどまらず、住宅全体でそうした課題に取り組もうという風潮が、現在に至るまで強まっているのです。

 

パナホームの初スマートハウス(スマートホーム)「エコ・コルディスⅡ」

パナホームが初めてスマートハウス(スマートホーム)として打ち出した「エコ・コルディスⅡ」は、「省エネ」「創エネ」「技術」の三つで、住宅の未来のあり方をデザインしたものです。

最新技術によって家全体の消費電力や水道・ガス使用量を見える化し、住人の省エネ意識を高める効果があります。大容量の太陽光発電で創エネすることで、実質的な消費エネルギーをゼロにすることを狙っています。

エコ・コルディスⅡでは、スマートテクノロジー・スマートデザイン・スマートライフの三つをコンセプトとしています。暮らし(ライフ)をテクノロジーが支え、その場所に住む人の満足感をデザインが高めるという調和が、パナホームのスマートハウス(スマートホーム)の根幹にある考え方です。

パナホームでは、その後もスマートハウス(スマートホーム)として新型の「CASART(カサート)」を発売開始するなど、スマートハウス(スマートホーム)の普及に努めています。

 

「スマートテクノロジー」で便利&快適&省エネを実現

スマートテクノロジーとして、パナホームのスマートハウス(スマートホーム)では「エコナビ搭載換気システム HEPA+(プラス)」と「スマートHEMS」を導入しています。

「エコナビ搭載換気システム HEPA+」は、0.3マイクロメートルの超微小粒子を99.97%除去する「HEPAフィルター」を標準搭載して、住宅内にきれいな空気を取り込むようにしています。
近年問題化しているPM2.5のみならず、より危険とされているPM0.5、そしてもちろん花粉や黄砂にも対応しています。

「スマートHEMS」は、住宅内にあるエネルギー機器や家電をコントロールしてエネルギーの効率的な消費を実現しています。パナソニックグループに属するパナホームであるだけに、スマートHEMSやコントローラーはパナソニック製品を採用しています。

エネルギー使用量を見える化するだけでなく、エアコンなど対応機器のコントロール、窓やシャッターの開閉も可能です。電力消費のピーク時にはエネルギー消費を抑制する機能も持っています。

「エコナビ搭載換気システム HEPA+」と「スマートHEMS」を軸に、便利さや快適さを省エネと両立させているのがパナホームのスマートハウス(スマートホーム)です。

 

「スマートデザイン」が風光を取り入れたデザインを創出

スマートデザインは、スマートハウス(スマートホーム)の住宅思想をデザインで表現しています。

たとえば、光と風を適切に取り込むブラインドシャッターやスカイウィンドウによって、自然と調和した機能性を表現しています。屋根にはメタルデザインを採用し、先進性を強調しています。

スマートデザインは、住む人の満足感を高めています。ただ機能的であるだけでなく、外見的にも住まいのあり方をリードすることを目指しているのです。

 

テクノロジーとデザインが生み出す「スマートライフ」

スマートライフとは、「スマートテクノロジー」と「スマートデザイン」に支えられた快適かつ賢い(=スマートな)生活のありようと言えるでしょう。

省エネ性や利便性が高く、住んでいて気持ちのよいスマートホームは、未来の住まいの理想を具現化した住宅なのです。

 

スマートハウス(スマートホーム)は政府が進める「ZEH」にも適合的

スマートハウス(スマートホーム)の進める省エネ・創エネの考え方は、政府の進める「ZEH(ゼッチ)」を背景としています。

ZEHとはNet Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略で、省エネと創エネによって年間の一次消費エネルギー量を、プラスマイナス(ネット)でゼロにする住宅のことです。国はエネルギー問題への取り組みの一環として、2020年までにZEHを標準的な新築住宅とすることを目指しています。

パナホームでは、2020年よりも2年早い、2018年に戸建住宅の全商品をZEH化することを目標としています。

 

まとめ

パナホームのスマートハウス(スマートホーム)は、「スマートテクノロジー」「スマートデザイン」「スマートライフ」の三つをコンセプトとして、省エネ・創エネを通じたZEHの実現を目指した住宅です。

エネルギーと健康に配慮し、自然と調和した機能性を持ったスマートハウス(スマートホーム)は、住む人を深く満足させてくれることでしょう。

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