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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2021.01.31
2021.02.03

もう人の手はいらない!?SpaceCoreが神スマートデバイスだった件

都内で寂しく一人暮らしをしているアラサーOL“ちー坊”のスマート家電操作にチャレンジシリーズ第3弾です!前回、前々回とアレクサ・Switch Botの設定と操作に挑戦しましたが、今回はSpace Coreさんの人気スマートホームデバイス一式をお借りすることができたので、レビューをしながら設定方法などをご紹介していきたいと思います。目指せスマートホーム化!

記事ライター:iedge編集部

SpaceCore(スペースコア)のスマートデバイスとはどんなもの?

SpaceCore(スペースコア)とは、株式会社アクセルラボさんが提供する、家中をスマートホーム化することのできるプラットフォームサービスです。

今回、なんとこのSpaceCore(スペースコア)のスターターキット一式をお借りすることができました!
女性ユーザーの視点も踏まえながら、さっそく設置から使い方、メリットなどをご紹介していきたいと思います。

スターターキットに含まれているものは以下の通りです。

 

①スマートステーション(本体)

スマートステーションは、SpaceCoreのあらゆるスマートデバイスの操作や管理機能を司るハブになります。
この本体を設置しスマホにアプリを入れるだけで、すべてのデバイスの管理や通知を行うことができる、いわゆる脳幹の役割を果たしてくれます。

 

②SPOT(スポット)

SPOT(スポット)は、照明やエアコン、テレビなど、赤外線リモコンを使用する家電をこれ一つで操作することができるスマートリモコンで、本体はさまざまな色に光るためルームライトとしても使えます。

 

③CUBEクリッカー

クリッカーは、本体の表面部分がボタンになっています。
これを押すことで、あらかじめ登録した家電の操作を一括で行うことができる魔法のボタンです。

こたつに入っていても、ベッドの中にいても、これをクリックするだけで家電の操作ができる優れもの。
玄関に置いて帰宅時にポチっと押すだけで主室の電気をつけたりすることができるのです。 

 

④CUBE環境センサー

CUBE環境センサーは、室内の温度・湿度・照度を感知しアプリ上で表示してくれる測定器です。

一定以上温度が上がったら(下がったら)プッシュ通知で知らせてくれるなどの条件設定ができるため、例えばペットをお留守番させているときや、別室に赤ちゃんがいるときなどでも遠隔で確認することができます。
ちなみに今、湿度は34.1%、室温は24.20度となっています。
乾燥注意ですね。

 

⑤FRAME CAMERA

FRAME CAMERAは、遠隔からでも室内の様子を確認することができる360度カメラです。

Wi-Fi対応のネットワークカメラで、ペットの様子や不審者の侵入がないかなどの確認が可能。
小さいお子さんがいる家庭や介護をされている方、ペットを飼われている方、一人暮らしの女性などにとって心強い味方となってくれます。 

 

⑥ドア・窓センサー

ドア・窓センサーは、ドアや窓に取り付けることで、開け閉めがあった際に検知し知らせてくれる装置です。
FRAME CAMERA同様、一人暮らしの女性にとってはとても安心できるデバイスです。

このように、今回は素敵なスマートホームデバイスが盛りだくさんなわけなのですが、今回はスマートデバイス初心者でも使いやすく、かつ日常生活の中でよく使う【SPOT】の設定、【クリッカー】の使用方法についてご紹介させていただこうと思います。

 

Smart Station(スマートステーション)の登録をしてみよう

まずは、冒頭でもご紹介したSpaceCoreのハブとなるスマートステーションの接続・登録を行いたいと思います。
これを設定しなければ、各スマートデバイスの操作を行うことはできません。

手順は次の通りです。

 

①アプリをインストール
スマートステーションは、本体とアプリとがありますが、まずアプリをインストールします。
インストールは以下のURLから可能です。
https://srm-solution.zendesk.com/hc/ja/articles/360025494472

 

②ユーザー認証
アプリがインストールできたら電話番号を入力する画面が表示されるので、番号を入力。

 

SMSで送られてくる認証コードを入力したら、認証完了です。

 

③スマートステーション(本体)の設定
アプリのインストールが完了すると、次のようなWELCOME画面が現れるのですが、


「はじめる」をクリックすると、以下のような表示が出る場合があります。

 

SpaceCoreは基本的にはあらかじめマンションに完備されるケースを想定したデバイスのため、物件オーナーさんの方でスマートステーションの登録が済んでいる場合は、ご自身でスマートステーションの設定を行う必要がありません。
「WELCOME」をクリックすれば、そのままアプリのホーム画面へログインできます。

今回私は個人的にレンタルさせていただいたため、スマートステーションの登録を行う必要があります。

これですね!


※最初からSpaceCoreが導入されている物件でも、場合によってはご自身で登録を行う必要があるというケースもゼロではないため、このような表示が現れたらまずは管理会社に問い合わせてみてくださいね。

さて、「Smart Stationの登録を行う」をクリックすると、スマートステーション本体の接続手順が表示されます。


付属でついている電源アダプターとLANケーブルをこちらに差し込み、それぞれコンセントとルーターにつなぎます。

 

次に、本体裏側に貼られているバーコードを読み取ります。

 

ありました!

 

バーコードを読み取ると、無事にアプリへログインすることができました!

 

ルーターにケーブルをつなぐ必要があることを知った時点で、機械オンチの私はかなり苦労するのではないかと懸念していたのですが…
かなり簡単に登録ができたので拍子抜けでした!

ルーターとコンセントさえあれば、一瞬で完了しちゃいます。

 

ドーナツ型スマートリモコンSPOTの設定をしてみよう


Space Coreといえばスマートホーム、スマートホームといえばスマートリモコン!ということで、つづいて家電操作ができるSPOTの設定をしてみたいと思います。

 

①SPOTデバイスの登録
先ほどインストールしたSpace Coreのアプリのホーム画面下部メニュー「スマートホーム」を選択し、

 

「デバイス登録」へ進みます。

デバイス一覧が表示されるので、「SPOT」を選択。

 

 

②ペアリングを行う
アプリの手順通りに、ペアリングへと進みます。

 

SPOTを電源につないでみると…
本体のライトが緑色に光りました!


すごく鮮やかな色で突然発光し出したので、思わず「おぉ~!!」と感動してしまいました。

「ペアリング開始」ボタンを押して、30秒ほど待つと…

 

完了です!


③リモコンの追加
この時点でSPOTはルームライトとして使うことはできますが、まだ家電操作はできません。
家電操作機能をつけるために、「リモコンの追加」を行う必要があります。

ペアリング完了画面の「リモコンを追加する」もしくは、ホーム画面の下部「スマートホーム」の右上にあるメニューをクリックし、

 

「リモコン追加・編集」をクリックします。


次に、登録させたい(操作したい)家電の種類を選択します。

私は部屋の電気のON/OFFがもっとも面倒だと感じるので、照明から設定してみることにしました。


つづいて、メーカー選択をします。

私の家の照明はアイリスオーヤマのいたって普通のシーリングライトなのですが、メーカー一覧にありました!


メーカーを選択すると、自動的にリモコンの信号確認が行われます。

SPOTが反応して、部屋の照明がOFFになったら(もしくはOFFの状態からONになったら)、動作テストはOKです。


「○反応あり」を押したら、SPOTへの照明の登録が完了です!


これで、スマートステーションのアプリから照明のON/OFFが可能になります。

同様の手順でエアコンやテレビも登録ができるため、各家電のリモコンが必要なくなる上に、外出先から家電を遠隔操作することだって可能です。

一度登録した家電は、アプリの「スマートホーム」画面の下の方にある「デバイス操作」というところに表示されるので、登録した後に一度確認してみてください。


また、信号確認(リモコンの動作テスト)の際には、1回で反応しない場合があるようなので、その時は何度か「×反応なし」を押して試してみてください。
3回ほど繰り返したところで反応することもあります。

何度「×反応なし」を押しても信号確認がとれないときは、「メーカー選択」で「その他」を選んで、手動でリモコン登録をしてみてくださいね。

ちなみに、リモコン学習させたSPOTを、アレクサに連携させて声で家電操作を行うことも可能です!

 

番外編 <SPOTとアレクサを連携してみよう>

1.「スマートホーム」の右上メニューをタップし、「スマートスピーカー設定」を選択



2.認証キーが表示されるのでコピー



3.アレクサアプリを開き、下部メニュー「その他」→「スキルとゲーム」を選択



4.検索窓に「spacecore」を入力しスキルを有効にする

 

5.先ほどコピーした認証キーを貼り付け、連携完了!


Space Coreとアレクサの連携が完了後は、自動的に「デバイス一覧」に追加されていました。


このデバイス一覧に自動で追加されない場合は、

・右上の「+」から「デバイスを追加」を選択
・SPOTにリモコン登録した家電を選択
・ブランド一覧の最下部「その他」を選択
・「デバイスを検出」

上記の手順でリンクさせることが可能です。

もちろん、SPOT照明の色もアレクサに声がけをして変えることができます。


「アレクサ、スポット照明の色を青にして」

青、水色、黄色、オレンジ、ピンク、赤、紫など、バリエーションがとても豊富です。

 

 

押すだけ簡単!CUBE クリッカーの使い方


CUBEクリッカーは、手のひらに収まるほど軽くて小さなデバイスです。

スマートステーションアプリからあらかじめ動作条件を保存しておくと、クリックひとつで家電を操作することができます。

CUBEクリッカーの設定手順は次の通りです。

1.スマートホームメニューから、右上のメニューボタンをクリックし「シーン追加・編集」を選択



定型操作となるおすすめシーンの、「おはようシーン」「おやすみシーン」「おでかけシーン」「ただいまシーン」の4パターンから設定する方法と、好きな動作条件を設定するカスタムシーンとがありますが、このデバイスはただいまの時に特に重宝しそうだと思ったので、「ただいまシーン」を選択してみます。

この場合、「帰宅時にクリッカーをクリックすることで部屋の照明をONにする」という動作を学習させることになります。

「照明をONにしますか?」の画面で「はい」を選択し、

「設定を完了」をクリックで動作の登録は完了です。


「スマートホーム画面」に戻り、下の方に表示されている「クリッカー」を選択すると、


「シーン割り当て」という項目が出てくるので、そこから先ほど登録した「ただいまシーン」を追加します。

 

これで、クリックひとつで帰宅時に主寝室の照明のON/OFFができてしまいます。

アレクサに電気をつけてもらうことももちろん可能ですが、玄関から大声で呼びかける必要がありますよね。
クリッカーは距離が離れていてもしっかり反応するので、靴箱の上に置いてポチっと押すだけで完了です。


クリッカーは、お伝えしたように「シーン追加・編集」メニューで設定してから「クリッカーのシーン割り当て」を行ってください。

削除するときは、逆に「クリッカーのシーン割り当て」の「編集」で削除をしてから、「シーン追加・編集」メニューで削除します。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はSpaceCoreのスマートステーション初期設定から、SPOTとCUBEクリッカーの設定方法をお伝えしてみました。
設定は想像以上に簡単ですが、機能は盛りだくさんです。

玄関にクリッカー常備で生活の効率化がはかれる一方、ルームライトにもなるかわいいSPOTに癒されます。

引っ越してきた物件がこんなスマートホームだったら、ものすごくテンション上がりそうですよね。

スマートデバイスはまだまだ奥が深いと改めて実感しました。

これからも、目指せスマートホーム化!

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