iedge
  • iedge
スマートホーム(スマートハウス)の記事
2020.11.07
2020.11.07

いつでも、どこでも運動が手軽にできる!Apple Watch向け新サブスク「Fitness +」登場

Appleから、新サービス「Fitness +」が発表されました。Apple WatchとiPhoneがあればどこでも自分にぴったりなワークアウトができるサブスクリプションサービスです。「Fitness +」の特徴や、料金や対応デバイスといった基本情報を紹介します。

記事ライター:iedge編集部

Appleの新サブスク「Fitness +」とは

引用元:https://www.apple.com/jp/newsroom/2020/09/apple-fitness-plus-a-personalized-fitness-experience-comes-to-life-with-apple-watch/

2020年9月16日(日本時間)に開催されたAppleのスペシャルイベントで、フィットネスに関するApple Watch向けのサブスクリプションサービス「Fitness +」が発表されました。

「Fitness +」の基本的な使い方は、Apple Watchで様々なデータを測定しながら、iPhone、iPad、Apple TVでワークアウトの動画を見て、トレーニングをするというものです。ワークアウトはヨガ、サイクリング、ダンス、トレッドミルなど10種類で、初心者から上級者まであらゆるレベルに合わせて、パーソナライズされたおすすめを提供してくれます。

「Fitness +」は2020年末までにオーストラリア、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、イギリス、アメリカで提供される予定で、日本はまだ含まれていません。

 

「Fitness +」の特徴

画像引用元:https://www.apple.com/jp/newsroom/2020/09/apple-fitness-plus-a-personalized-fitness-experience-comes-to-life-with-apple-watch/

「Fitness +」には、トレーニングのモチベーションを保つための様々な工夫が盛り込まれています。

多彩なワークアウト

「Fitness +」で提供されるワークアウトは9種類。

・サイクリング
・トレッドミル
・ローイング
・高強度インターバルトレーニング
・筋力トレーニング
・ヨガ
・ダンス
・コアトレーニング
・クールダウン

世界トップレベルのユニークなトレーナー達が毎週新しい動画を提供してくれるので、いつでも新しいワークアウトを試すことができ、飽きることがありません。トレーナー陣はプロのマラソンランナーやヨギー、武道家など、様々な経歴を持っています。

ワークアウト動画は、ユーザーのデータに基づいてパーソナライズされたおすすめが提案されます。よく選ぶワークアウトを提案したり、時にはいつもと違うフレッシュなワークアウトを提案したりして、ユーザーを飽きさせず、またバランス良くワークアウトできるよう調整してくれます。もちろん、ワークアウトの種類、トレーナー、音楽などでフィルタリングしてワークアウトを検索することも可能です。

音楽共にワークアウトが楽しめる

ワークアウト動画は、トレーナーが厳選した音楽と共に提供され、モチベーションを高めてくれます。Apple Musicのサブスクリプションに登録していれば、「Fitness +」で見つけたお気に入りの音楽を保存することも。

Apple Watchでの測定

iPhoneやiPad、Apple TVでワークアウトを選択して始めると、Apple Watchのワークアウトアプリケーションが自動的に開始し、測定を始めます。Apple Watchの表示はワークアウト動画と連動していて、トレーナーが「心拍数をチェックして」と言うとApple Watchに心拍数が表示されたり、カウントダウンの数値が表示されたりします。iPhoneなどの画面にも、心拍数や消費カロリー、達成度などが表示されます。

どこでもできる柔軟性

「Fitness +」のワークアウトは、ほとんどがダンベルのみ、あるいは機器を全く使わないものなので、どこでも気軽にトレーニングを行うことができます。

超初心者でも安心

初心者から上級者まで、あらゆるレベルのワークアウトが用意されている「Fitness +」。運動はまったく初めてというユーザーのために、「Absolute Beginner」というプログラムも用意されています。まずは動きやエクササイズの基本を覚えて、徐々にレベルアップして行きましょう。

 

「Fitness +」の料金はいくら?

「Fitness +」は、Apple Watchユーザーに月額9.99ドル、年間79.99ドルで提供される予定です。最初の1ヶ月は無料で試すことができます。さらに、2020年9月15日以降にApple Watch Series 3以降を購入すると、3ヶ月無料で利用できます。

「Fitness +」と同時に発表された、いくつかのサブスクリプションをまとめて利用できる新しいサブスクリプション「Apple One」ののプレミアプランに登録すると、下記のサービスがまとめて月額29.95ドルで利用でき、さらに家族最大6人で共有可能です。

・Fitness +
・Apple Music
・Apple TV +
・Apple Arcade
・Apple News +
・2TB iCloud ストレージ

 

「Fitness +」対応デバイス

「Fitness +」を利用するには、

・Apple Watch Series 3以降
・iPhone 6S以降またはiPhone SE

が必ず必要です。また、iPhoneより大きい画面でワークアウトを再生したい場合には、次のデバイスが対応しています。

・iPad Pro
・iPad(第5世代以降)
・iPad mini  4以降
・iPad Air(第2世代以降)
・Apple TV +
・Apple TV HD

 

日本での提供を心待ちにしておきましょう!

関連記事

【インタビュー】賃貸戸建市場の醸成に、スマートホームが活躍する理由

〜ケネディクス株式会社 KoletへのSpaceCore導入ケース〜 2021年8月、アクセルラボ(東京・渋谷)が提供しているスマートホームのプラットフォーム『SpaceCore』が、様々な不動産ファ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2021.10.06

スマートホームカメラで安心安全な日常を。メリットやおすすめ製品まで

  安心安全な暮らしを実現するために、ホームセキュリティへの関心が高まっています。そこで、リアルタイムな映像をチェックできる「スマートホームカメラ」をご存じでしょうか。住まいの防犯対策や家族 ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2021.10.06

IoT家電とは?おすすめ家電と便利な理由を解説

電子機器やインターネットへの接続技術は、日々進歩しています。 そのため、パソコンやスマホだけでなく、家電をインターネットに接続して使う人が増えてきました。 この記事では、生活の質を底上げするハイテクな ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2021.09.16

Qrio Smart Lockなら、鍵をシェアすることができて、スマホで解錠できる!

Qrio Smart Lockなら、まるで鍵を開けるかのようにスマホを操作するだけ Qrio Smart Lockは、スマートロックサービスです。 鍵をドアに設置する際の工事も不要です。鍵につけさえす ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.11.28

これからのスマートホームには欠かせないAIについて知っておこう!

そもそもAIって何? AI(Artificial Intelligence=人口知能)は、人間が行う様々な作業や活動をコンピューターなどで模倣し、人間と同じような知能の実現を目的としたソフトウェアおよ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.11.28

人の感情に共感する次世代のAIロボット「JIBO」とは?

多くの可能性を秘めた新型AIロボット「JIBO」 JIBOは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)のシンシア・ブリジール准教授により開発されました。 その後、2014年にIndiegogoのク ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.12.03

Copyright© iedge , 2021 AllRights Reserved.