iedge
  • iedge

タグ

スマートホーム(スマートハウス)の記事
2020.02.05
2020.02.05

【2020年最新版】Alexa(アレクサ)対応のスマート家電を一挙紹介!

IoTの技術が日々進化する中、スマート家電を導入したいと考えている人も多いのではないでしょうか。スマート家電は普段の生活を豊かにするもので、しっかりと有効活用すれば様々なことができる利便性の高い生活ができるでしょう。

今回ご紹介するのは、アレクサに対応しているスマート家電の2020年最新版です。もしもアレクサを持っているのであれば、対応しているスマート家電の導入を検討してみてはいかがでしょうか。アレクサを持っていなくても、これを機にアレクサとそれに対応しているスマート家電を導入するのがおすすめです。

それでは、2020年最新版のアレクサに対応したスマート家電を一挙ご紹介しましょう。興味がある人は、是非とも参考にしてみてください!

記事ライター:iedge編集部

・ALLURE

引用元:https://www.amazon.co.jp/Harman-Kardon-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC-Bluetooth%E5%AF%BE%E5%BF%9C-HKALLUREBLKJN%E3%80%90%E5%9B%BD%E5%86%85%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%93%81%E3%80%91/dp/B076DX1KD2

ALLUREとはHermanKardonから発売されたアレクサに対応しているスマートスピーカーで、スタイリッシュに見せるスケルトンボディでインテリアとしても機能するのが特徴です。ボディにはLEDが内蔵されているので、アクションによって様々なカラーに点灯するなど見ていて飽きません。

ALLUREの機能は音楽再生、スケジュールやニュースの読み上げ、アラームやタイマーのセット、様々なスポーツ対戦の結果を教えてくれるなど、まさに痒い所に手が届くような製品です。さらにBluetoothにも接続が可能であり、無指向性のオーディオシステムを採用しているので、部屋のどこにいてもクリアな音楽を再生してくれます。

もっと様々な機能が搭載されているスマートスピーカーが欲しい人や、インテリアにこだわりたい人などにおすすめのアレクサ対応スマートスピーカーです。価格は2万2,880円(税別)です。

・P3

P3とはオンキョーから販売されているアレクサに対応しているスマートスピーカーで、OnkyoMusicCoctrolアプリを使って様々な機能が使えるのが特徴です。アレクサに対応しているということでタイマーやアラームのセット、音楽の再生、オーディオブックの読み上げなどこれ一台で様々な機能が活用できます。

スマートホームにも対応しているので、スキルを追加すれば照明のオンオフを初めとする様々な機能が使用できます。家事を中断することなく声だけで生活が豊かになるでしょう。

さらにオンキョー独自のデュアル2.5インチフルレンジウーファーとデュアルパッシブラジエーターを搭載しているので、質が高く広範囲に広がる音質が確保されています。

家事を中断せずに様々な操作がしたい人や音楽の音質や便利な音楽再生機能を求めている人におすすめですよ。価格は8,200円です。

・HOME SPEAKER 500

引用元:https://www.bose.co.jp/ja_jp/products/speakers/smart_home/bose-home-speaker-500.html#v=bose_home_speaker_500_triple_black_jp

HOME SPEAKER 500はBOSEが販売しているアレクサに対応しているスマートスピーカーで、未体験のワイドサウンドが楽しめるのが最大の特徴です。HOME SPEAKER 500の最たる機能は、他のアレクサ対応スマートスピーカーと比べて音楽性能に秀でていることです。

音が壁に反射する仕組みになっているのでワイドなサウンドを実現していること、大音量で音楽を再生していても自分の声を認識してくれます。もちろん音声だけでなく本体のタッチパネルでも操作できますし、音声認識はアレクサが対応しているので音声や一時停止、音楽のシャッフルだけでなく数百曲のプレイリストやアルバムにアクセスできます。

他のスマートスピーカーの右に出る者はないので、スマートスピーカーで好きな曲を好きなだけ聞きたい人におすすめです。価格は4万1,800円です。

 

アレクサ対応スマート家電~リモコン編~

「アレクサに対応しているなら、声だけで操作できるからリモコンなんていらないのでは?」と思う人もいるかもしれません。しかし、リモコンを活用すればアレクサがさらに使いやすくなりますよ。

それでは、アレクサに対応しているリモコンについてご説明しましょう。

・RS-WFIREX4

引用元:https://iot.ratocsystems.com/products/rs-wfirex4/

RS-WFIREX4は、一言で言えば家電や照明など必要な操作が一つのリモコンに集約している製品です。こちらはアレクサに対応しているスマートリモコンで、30mまで届く赤外線通信により、赤外線が届く範囲内であれば部屋のどこにいても家電の操作ができます。

スマホからでもスマートスピーカーからでも操作できますし、外出先からでも操作ができます。特に家中の家電や照明をリモコン一つで操作できるので、それぞれのリモコンを管理するのが面倒な人や、外出先からでも冷暖房を付けたり、照明を付けたりしたい人におすすめですよ。

価格はおよそ7,000円~7,700円となっています。

・SWE WiFi スマート家電リモコン Alexa

引用元:https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90Amazon-co-jp%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91SWE-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E5%AE%B6%E9%9B%BB%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%82%B3%E3%83%B3-Alexa-Google-UFO-WR001/dp/B00T0D8FWI

SWE WiFi スマート家電リモコンはアレクサに対応したスマートリモコンで、リモコン一つで様々な家電を操作できるのが大きな特徴です。スマホに専用のアプリをダウンロードすれば外出先からリモコンの操作が可能であり、あらゆる赤外線リモコン家電に対応しています。

もちろんスマートスピーカーとの連携も可能であり、音声による操作もできるので音声だけで家中の家電が活用できます。家中の家電の操作を一つのリモコンにまとめたい人や、いちいちリモコンを取りに行くのが面倒な人におすすめのスマート家電のひとつです。

価格は2,580円です。

・Nature Remo

Nature RemoはNatureが販売しているアレクサに対応したスマート家電のなかのスマートリモコンで、スマホの専用アプリを操作すれば外出先からでも家電の操作ができるのが特徴です。スマートスピーカーとの連携によって音声操作も可能です。

スマホのアプリには簡単に自宅の家電が登録できるようになっているので、簡単な操作で家電が活用できます。最大の特徴は、ルールを決めておけば自動で家電が動作することです。例えば家に近づいたらエアコンが自動で稼働したり、毎日決まった時間にエアコンを稼働させたりなど自由な設定が可能です。

温度や湿度なども自由に決められるので、季節ごとに快適な温度の家に帰りたい人や外出先から家電を操作したい人におすすめですよ。価格は1万2,970円です。

・Switch Bot Hub Mini

引用元:https://www.amazon.co.jp/SwitchBot-%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0-%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%82%B3%E3%83%B3-Alexa/dp/B07TTH5TMW/ref=asc_df_B07TTH5TMW/?tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=342452729738&hvpos=1o1&hvnetw=g&hvrand=13203343684000351196&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009732&hvtargid=pla-821044766539&psc=1&th=1&psc=1

Switch Bot Hub Miniはスマホアプリで全ての家電が一括管理できるスマートリモコンで、大量のリモコンの整理に悩む必要性がなくなるのがポイントです。スマホアプリには既にプリセットリストがあるので、自宅の家電をワンタッチで登録すれば外出先からでも家電が操作できます。

さらに自宅にある他のSwitchBot製品と合わせて全ての家電をインターネットに接続すれば、自宅をスマートホーム化できます。さらに、省エネ対策としてもしテレビやエアコンの電源を点けっぱなしにしていても、外出先からスマホで全ての電源をオフにできるのも大きな特徴です。

テレビやエアコンなどの家電の電源を点けっぱなしにしていないか気になることが多い人や、他のSwitchBot製品を持っている人などにおすすめですよ。価格は3,980円です。

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9

関連記事

NEW

【IoTマスターへの道 vol.22】おれ......すまーとろっくすき......ついに設置!!!セサミmini

実家をIoT化した際に断念したスマートロック・セサミミニ。 遂に自宅に設置するときがきた......!!! 前のお話:IoTマニアの塚岡、引っ越ししたってよvol.3 メッシュネットワークってなに?普 ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2020.02.19

【IoTマスターへの道 vol.21】IoTマニアの塚岡、引っ越ししたってよvol.3 メッシュネットワークってなに?普通のwifiとどう違うの?

担当編集者の塚岡氏が引っ越しをした。 新居にお邪魔した下村山だったが...そこで彼が見たモノとは一体...!? 前のお話:IoTマニアの塚岡、引っ越ししたってよvol.2 とても間抜けなスマートボット ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2020.02.12

アレクサの値段はいくら?月々の料金やアレクサの機能について解説

アレクサとはどんなもの? アレクサの値段に関わることを紹介する前に、アレクサとは一体どのようなものなのかについて解説します。 アレクサとは、音声認識システムのことを指します。 パソコンで言えばWind ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2020.02.12

Qrio Smart Lockなら、鍵をシェアすることができて、スマホで解錠できる!

Qrio Smart Lockなら、まるで鍵を開けるかのようにスマホを操作するだけ Qrio Smart Lockは、スマートロックサービスです。 鍵をドアに設置する際の工事も不要です。鍵につけさえす ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.11.28

これからのスマートホームには欠かせないAIについて知っておこう!

そもそもAIって何? AI(Artificial Intelligence=人口知能)は、人間が行う様々な作業や活動をコンピューターなどで模倣し、人間と同じような知能の実現を目的としたソフトウェアおよ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.11.28

人の感情に共感する次世代のAIロボット「JIBO」とは?

多くの可能性を秘めた新型AIロボット「JIBO」 JIBOは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)のシンシア・ブリジール准教授により開発されました。 その後、2014年にIndiegogoのク ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.12.03
1 2

Copyright© iedge , 2020 AllRights Reserved.