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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2020.02.05
2020.04.17

【2020年最新版】Alexa(アレクサ)対応のスマート家電を一挙紹介!

IoTの技術が日々進化する中、スマート家電を導入したいと考えている人も多いのではないでしょうか。スマート家電は普段の生活を豊かにするもので、しっかりと有効活用すれば様々なことができる利便性の高い生活ができるでしょう。

今回ご紹介するのは、アレクサに対応しているスマート家電の2020年最新版です。もしもアレクサを持っているのであれば、対応しているスマート家電の導入を検討してみてはいかがでしょうか。アレクサを持っていなくても、これを機にアレクサとそれに対応しているスマート家電を導入するのがおすすめです。

それでは、2020年最新版のアレクサに対応したスマート家電を一挙ご紹介しましょう。興味がある人は、是非とも参考にしてみてください!

記事ライター:iedge編集部

アレクサとは

アレクサとはAmazonEchoを初めとするEchoシリーズの頭脳とも言える存在であり、Echoシリーズを作動させるのに欠かせない重要なものです。Echoシリーズはスマートスピーカーの一つで、スピーカー型の音声アシスタントが搭載されています。

タッチパネルやボタン操作など様々な方法で機器を操作するものは数多くありますが、スマートスピーカーを操作するのは音声だけでいいというのが最大の特徴です。タッチパネルやボタンによる操作が一切なくても、こちらが話しかければ反応してくれるのが最大の違いだと言えるでしょう。

音声入力ということでしっかり話しかけなければならないと思われるかもしれませんが、Echoシリーズは誰かと話すのと同じように自然に話しかけただけでもしっかりと反応してくれます。これはEchoシリーズに内蔵されているアレクサがしっかりと認識しているからです。

アレクサは7個のマイクによる最新の音声認識技術とAmazonをクラウドベースにした音声認識システムで、自然に話しかけてもきちんと反応してくれることからタッチパネルやボタン操作が難しい子どもやお年寄りでも手軽に活用できます。

また、アレクサの凄いところは、話せば話すほど学習するAI機能なのでどんどん語彙力が高まって賢くなることです。つまり、活用し続けるほどさらに高度なことができるようになるので、活用の幅がグッと広がることでしょう。

 

アレクサで家電を操作する仕組み

アレクサに対応している家電であれば、アレクサに話しかけるだけで家電を操作することができます。ただし、全ての家電に対応しているわけではないので、きちんとアレクサに対応している家電を導入する必要性があります。

アレクサで家電を操作する仕組みはいたってシンプルで、たとえば「アレクサ、電気をつけて」と言えばアレクサが音声を認識して電気を点けてくれるのです。ただ、アレクサで家電を操作するには、AmazonEchoとアレクサに対応している家電を連携させなければなりません。

無事に連携ができればアレクサに新たなスキルが追加されるので、音声操作が可能になります。AmazonEchoと家電を連携させて、普段の生活をより良く便利なものにしましょう!

 

発売が待ち遠しい!CES2020で発表されたばかりのアレクサ対応スマート家電※一部未対応

ここからはCES2020で発表されたばかりのアレクサに対応しているスマート家電についてご紹介します。一部は未対応ではありますが、それでも便利な生活をもたらしてくれるスマート家電なことに変わりありません。

・Amazon Alexaビルトインのスマートオーブンレンジ

引用元:https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1228877.html

こちらのスマート家電はアメリカのAmazonが9月下旬に発表した全く新しいスマートオーブンレンジで、アレクサを搭載していることからボタン操作はもちろん音声入力だけで対流式オーブン、電子レンジ、フライヤー、フードウォーマーの4つの機能が使えるのが最大の特徴です。

初めて使う人でもドアの内側上部にスマートオーブンレンジを音声入力で使用する際の発話例が記載されているので、使い方が分かりやすくなっています。アレクサのアプリでレンジ内の食品をスキャンして音声入力すれば自動的に温めてくれます。

元々アメリカで販売されていたものであり、日本での発売は未定になっています。価格は249.99ドルです(1ドル107円で換算すると約2万6,922円)。

電子レンジはボタンが多すぎてどうすれば的確に温められるのか分からない人や、ボタンに頼らずに素早く暖めたい人などにおすすめです。

アイロボット Terra

引用元:https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1228877.html

アイロボットからはTerraというアレクサを搭載したロボット芝刈り機が販売されています。アイロボットと言えば、あのロボット掃除機のルンバを世界中に広めた会社であり、その技術を芝刈り機に集約させました。自宅にある芝を自動的に刈ってくれるので、人力で手入れを行う必要性がありません。

Terraにはアイロボットが開発したスマートマッピングテクノロジーと現在位置や進行方向を把握するビーコンシステムや清掃位置や環境変化を学習する機能を搭載しているので、どんな場所でも効率良く芝が刈れます。

もし芝刈りの途中でバッテリーが切れたとしても自動で充電するためにベースに戻り、充電が完了されれば芝刈りの途中だった場所まで移動して芝刈りを再開します。さらに芝刈りの効率が上がるので、定期的に芝刈りをするのが面倒だという人におすすめです。

ドイツでは既に販売されていますが、それ以外の国での価格は未定のままです。

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