iedge
  • iedge
スマートホーム(スマートハウス)の記事
2017.11.12
2019.05.01

IoTデバイスを脅威から守るウイルスバスター for HomeNetwork

家電などのIoT化が進む中、セキュリティに対するより高い意識が求められるようになりました。ネットワークへの不正アクセス、情報漏洩、第三者による遠隔操作などの脅威から家族を守るにはどんなことが必要なのでしょうか。今回は、そんなセキュリティ対策にぴったりのウイルスバスター for HomeNetworkをご紹介いたします。

記事ライター:iedge編集部

すべてのモノがインターネットに繋がることの再認識が必要

IoT化によって登場した様々なスマートホーム関連デバイスは、私たちの暮らしをこれまでになかったほど快適で便利なものにしてくれます。

外出先からでもスマホアプリを開けばすぐにエアコンをオンにできたり、玄関の鍵を閉め忘れた場合でも通勤電車の中から施錠できたり、旅行中は不在であることを周囲に知られないようにタイマーで照明をオンオフしたり、カーテンを開閉したり……。

あらゆるモノがインターネットに繋がることによって、このように今までは不可能だった「~だったら良いなぁ」がいとも簡単に行えるようになったのです。

快適さや便利さはもちろん、日々の作業を効率化できることによる時間的な余裕や、そこから来る精神面の余裕を与えてくれたり、目に見えなかった不安を安心に変えてくれたりなど、私たちに様々な恩恵をもたらしてくれます。

しかし、こういった便利さの中でつい忘れがちになってしまうのが「ネットワークセキュリティ」です。

インターネットに繋がるということはハッキングなどによる外部からの侵入者やウィルスの脅威と常に隣り合わせということになります。

もし悪意の第三者によって玄関のロックを簡単に破られてしまい、解錠のためのパスワードを変えられてしまったら?旅行中にカーテンを開けっぱなしにされてしまったら?防犯カメラで逆に家の中の状況を盗み見されているとしたら?

すべてのモノがインターネットに繋がるリスクについて私たちは再認識し、セキュリティに対する意識を高めていく必要があるのです。だからこそ、今回ご紹介するウイルスバスター for HomeNetworkのようなセキュリティ対策が不可欠になってきます。

 

個々にセキュリティを設定することは難しい

もちろん、スマートホーム向けのIoTデバイスには個々にセキュリティが設定されているものもあり、ソフトウェアのアップデートなどによって強化されるものもあります。

ですが、それだけでは万全とは言えません。

IoTデバイスを制御するためのゲートウェイにはどの程度のセキュリティが必要なのか、個々のデバイスにはどの程度のセキュリティが必要なのか、そのセキュリティは万全で正常に稼働しているのかといったことを一つ一つ管理するにはあまりにハードルが高いからです。

そこでお勧めなのが、今回ご紹介するウイルスバスター for HomeNetworkです。

 

ウイルスバスター for HomeNetworkで安心を買おう

ウイルスバスター for HomeNetworkはその名の通り、家庭のネットワークに接続されているデバイスを外部からの攻撃や、有害サイトへのアクセスなどから守ってくれる、家族のための心強い味方です。

接続方法はいたって簡単です。

家庭内で使用しているルーターに繋いでスマホやタブレットに専用アプリをインストールするだけですので、他の配線を抜き差ししたり、難しい設定をしたりする必要はありません(本体にはルーター機能はありません)。

スマホ、タブレット以外にも各スマート家電、ネットワークカメラ、ネットワークプリンター、ネットワークに繋がるゲーム機などあらゆるモノを「乗っ取り」「遠隔操作」「有害サイトへのアクセス」などから守ってくれます。

1年目は端末代金とライセンスで19,224円、2年目以降ライセンスを更新する場合は年間6,480円となります。

なお、USBメモリやメール添付によるウィルスといったネットワーク上の攻撃でないもの、および、家庭のネットワーク外でデバイスを利用している時などは保護の対象外となります。

特に外で使用する機会が多いスマホやタブレット、PCなどのセキュリティは、これまで通り従来のセキュリティソフトが必要になります。

ウイルスバスター for HomeNetworkの特徴は大きく4つあります。

1:Web脅威対策

家庭のネットワークに接続されたデバイスをフィッシング、ウィルス感染の恐れがあるサイト、フィッシングなどの詐欺サイトへのアクセスをブロックしてくれます。

2:盗み見の検知

家庭のネットワークへの侵入およびネットワーク内での盗み見行為を監視し、通知してくれます(新しいデバイスを接続した際にも通知が届きます)。

3:不正侵入・遠隔操作対策

家庭のネットワークに接続されているデバイスへの攻撃を防ぐことで、情報漏洩や遠隔操作を未然に防いでくれます。

4:子供に安全なインターネット環境を提供

子供がインターネットを使いすぎないように利用時間を制限できるほか、アダルトや出会い系サイトなどにアクセスすると通知またはブロックしたり、SNSやゲームなど特定のアプリ利用時に通知してくれたりします。

 

IoTデバイスを利用している方はぜひ導入の検討を

いくら便利で快適になっても、侵入者や不正アクセス、遠隔操作、情報漏洩などの危機にさらされてしまっては元も子もありません。

ウイルスバスター for HomeNetworkはそんな脅威から守ってくれるだけでなく、各端末にインストールしなくてもスマホ一つで家庭のネットワークに接続されているすべてのデバイスの保護状況やインターネット利用状況などを知ることができます。

目に見えない不安を可視化し、常に安心を届けてくれるウイルスバスター for HomeNetwork、IoTデバイスをご利用の方はぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

関連記事

NEW

気づいたときには遅すぎる!知っておくべきスマートロックの【締め出し対策】とは?

スマートロックによる締め出しって?どうなっちゃうの? 物理的な鍵を使うことなく、スマホと通信することで施錠・解錠できるのがスマートロックです。導入する方も増えていますね。 スマートロックによる「締め出 ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2020.09.26
NEW

超便利!「Echo Show」さえあれば、もうタブレットもリモコンも必要ない。Echo Showでできる8つのこと

Echo Showとは 画像引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B07934NYFN?ref=ods_ucc_aucc_bis_nrc_ucc 「Echo Show」は、A ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2020.09.24
NEW

ついに登場!翻訳機能搭載の【スマートマスク】がスゴすぎる!

日本の企業が開発したスマートマスク「C-FACE」とは? 「スマート◯◯」とはインターネットにつながるモノを意味します。スマートフォンを筆頭にスマートスピーカー、スマートリモコン、スマートキーなど身の ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2020.09.23

Qrio Smart Lockなら、鍵をシェアすることができて、スマホで解錠できる!

Qrio Smart Lockなら、まるで鍵を開けるかのようにスマホを操作するだけ Qrio Smart Lockは、スマートロックサービスです。 鍵をドアに設置する際の工事も不要です。鍵につけさえす ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.11.28

これからのスマートホームには欠かせないAIについて知っておこう!

そもそもAIって何? AI(Artificial Intelligence=人口知能)は、人間が行う様々な作業や活動をコンピューターなどで模倣し、人間と同じような知能の実現を目的としたソフトウェアおよ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.11.28

人の感情に共感する次世代のAIロボット「JIBO」とは?

多くの可能性を秘めた新型AIロボット「JIBO」 JIBOは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)のシンシア・ブリジール准教授により開発されました。 その後、2014年にIndiegogoのク ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.12.03

Copyright© iedge , 2020 AllRights Reserved.