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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2017.11.04
2019.05.01

iPhone操作対応マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル+Apple TV

デロンギヒーターの中で最上位に君臨する「マルチダイナミックヒーター」が、Wi-Fi搭載によってiPhoneでの操作が可能になり、より便利で使いやすくなりました。Apple TVも付属してくるというこのヒーター、どんな使い方ができるのでしょうか。

記事ライター:iedge編集部

マルチダイナミックヒーター WiFiモデル+Apple TVの特徴

デロンギが販売するヒーターの中でも最上位機種である、マルチダイナミックヒーターWiFiモデル+Apple TVは、「空気が綺麗」「乾燥しない」「燃料補充が不要」「安全性が高い」などの従来のデロンギヒーターの特徴はそのままに、新たな機能も追加されています。

温風が出ないため、ホコリを巻き上げることがなく、室内の空気を綺麗に保ったまま使用できるほか、肌や喉を乾燥から守ってくれますので、冬も加湿器いらずのまま過ごすことができます。

また表面は平均約60℃という低温化設計が施されていますので、触れてもヤケドしにくく、隙間に指が入ってしまわないよう工夫されていますので、お子さんがいる家庭でも安心して使うことができます。

これらの特徴に加えて「快適温度を一定キープ」「速暖で従来の2倍のスピードで暖まる」「人間の呼吸音よりも静か」などの性能を兼ね備えるマルチダイナミックヒーター、そしてさらにWi-Fiが搭載されたのが、今回ご紹介するマルチダイナミックヒーターWiFiモデル+Apple TVです。

 

マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル+Apple TVの価格や機能は?

マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル+Apple TV は価格帯85,800円~113,011円(参考価格)ほどで販売されています。

このモデルではWi-Fiを搭載したことによって、専用アプリ「MD Heater」もしくはiPhoneやiPadの「HOME」アプリからコントロールすることができます。

「MD Heater」アプリを使えば、iPhoneから電源のオン・オフ、温度設定、電力レベルの調整、スケジュール運転、ECOモード設定、チャイルドロックなど様々な機能を使うことができます。

また「HOME」アプリを使えば、Apple Homekitに対応しているデバイス同士と併せて一括管理することが可能になりますので、Homekit対応の照明を使っている場合なら、就寝時にはヒーターと照明をおやすみモードにするといった操作がまとめて行えます。

さらにAppleの音声アシスタント機能「Siri」にも対応していますので、「Hey Siri、暖房をつけて」「Hey Siri、25℃に設定して」など声によるコントロールにもしっかりと応えてくれますし、「おはよう」と声をかけるだけでオンにすることもできます。

iPhoneをお使いの方には、これだけでも大変利便性が高い製品と言えますが、今回の目玉は何と言ってもマルチダイナミックヒーター Wi-FiモデルにApple TVが付属しているという点でしょう。

 

Apple TVをハブとして使うとこんなことまでできる

マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデルを購入すると、他のApple製品と連携可能なセットアップボックス「Apple TV(第4世代)32GB」が付いてくるのですが、このApple TVをハブとして使うことができるようになるのです。

*ちなみに、すでにApple TV(Apple TV Software7.0以降)やiPad(iOS10以降)を持っているという場合は、単品でも購入可能とのことですのでご安心ください。

Apple TVをハブにすることで、どこからでもマルチダイナミックヒーターをコントロールすることが可能になり、消し忘れてしまった時も外出先からオフにすることができます。

あるいは、冬場の寒い時期などは会社を出ると同時にマルチダイナミックヒーターをオンにしておけば、帰宅する頃には快適な室内空間ができあがっています。

GPSによる位置情報を活用すればもっと便利になります。

たとえば最寄り駅に着いたことを検知すれば自動でオンになるように設定することや、逆に外出を検知すれば自動でオフになるように設定することも可能です。

仕事で疲れて帰宅したところに快適な室内空間が待っていてくれるなんて、ちょっとした近未来の世界のようですが、マルチダイナミックヒーター Wi-FiモデルでApple TVをハブとして使うことでこのようなことが簡単に行えるようになります。

 

iOSのシェアが高い日本では広く普及する可能性も?

温風が出ないのに部屋全体がじんわり暖かくでき、それでいて乾燥を防ぎ、安全設計もしっかり施されているマルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル+Apple TV、いかがでしたか?

4畳~10畳が適用畳数としていますので、一人暮らしの方はもちろん、家族で住んでいる場合でも、リビングなどをしっかり暖めてくれそうです。

本モデルではWi-Fi搭載によってより使いやすくなったほか、Apple TVをハブにすることでより贅沢に、快適に、便利に使えるようになりました。

日本は特にiOSのシェアが高いというのは有名な話ですが、ここ数年で見てもおよそ70%前後を推移していますので、実質世界一とも言われています(世界ではiOS端末が12~15%程度、Android端末が80%程度と言われています)。

それだけiPhone利用者が多いということですので、もしかするとこれから冬を迎えるにあたってマルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル+Apple TVが一気に普及する、なんていうこともあるかもしれませんね。

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