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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2019.11.22
2020.09.10

Fire TV Stickリモコンの使い方!電池交換や音量調整、不具合&なくしたときの対処法も

Fire TV Stickリモコンにまつわるトラブル、意外と多いようです。この記事では、電池交換や音量調整といった基本的な使い方はもちろん、不具合が発生した場合やなくしたときの対処法にも触れています。ぜひ参考にしてください。

記事ライター:iedge編集部

Fire TV Stickリモコンの基本的な使い方!電池交換や音量調整など

Fire TV Stickが手元に届いたら、まずはリモコンに電池をセットします。リモコンの裏側が全体的に電池カバーになっています。電池は単4が2本付属しています。交換する際は、単4の電池を新たに用意する必要があります。

Fire TV Stickの電池カバーの開け方

  • リモコンを裏返す
  • 矢印と横線があるあたりを軽く押さえる
  • 上部に数ミリスライドさせる(勝手に止まる)
  • 左右どちらかに開く

これでカバーが簡単に開きます。電池の向きを間違えないようにセットしたら、逆の手順で締めましょう。

Fire TV Stickリモコンで音量調整は可能?

Fire TV Stickは第1世代と第2世代があり、若干ですが機能が異なります。

第1世代は、リモコンに音量調整機能が搭載されていません。そのため、テレビのリモコンで音量調整する必要があります。

一方、第2世代のリモコンには音量調整ボタンが搭載されています。

ただし、第2世代のリモコンが対応しているのはFire TV Stick第2世代、Fire TV Stick4K、Amazon Fire TV 第3世代のみで、それ以前のFire TVシリーズには対応していないためご注意ください。

ついでにお伝えしておくと、第2世代には第1世代になかった「TV電源のオン/オフボタン」が搭載されているほか、新たに赤外線機能も追加されています。

Fire TV Stickリモコンの使い方は直感的!

Fire TV Stickリモコンはボタンも少なく、かつアイコンが記載されているので使い方は簡単です。

音声検索したければマイクボタンを押しながら、ホーム画面にするには「戻る」ボタンか「家」のマークを押す、といったように直感的に操作できます。

真ん中の丸い部分は上下左右の選択ボタン、中央が決定ボタンとなります。

 Fire TV Stick第1世代を手動でスリープにする方法

Fire TV Stickは30分後に自動でスリープモードになるよう設計されていますので、基本的には電源をオフにする必要はありません。スリープ中も重要なアップデートなどは行われますので安心です。

ですが、もしかすると手動で今すぐスリープさせたい場面がくるかもしれません。そんなときは、以下の手順でスリープ(電源オフ)させましょう。

操作手順

まず、Fire TV Stickのホーム画面に戻ります。上部に表示されるメニュー内の「設定」を選んで表示される画面を、右へ右へとスクロールしていきます。

すると「端末」が表示されるので選択し「スリープ」を押せば即座にスリープできます。

 

知っていると役立つ! Fire TV Stickリモコンでアプリを削除・移動する方法

基本的な使い方は直感操作でOKですが、Fire TV Stickを使っていくうえでその他の使い方をする場面も出てくるでしょう。特に不要になったアプリのアンインストールの方法や、ホーム画面に表示されるアプリの位置を変えたいときの操作は知っておくと便利です。

Fire TV Stickリモコンでアプリをアンインストールする方法

不要なアプリをそのまま残しておくと、必要なアプリが見つかりにくかったりカーソルを余分に動かさなければならなかったりで、何かと面倒ですよね。そんなときは、思い切ってアンインストールしましょう。

操作手順

まずはホーム画面に戻り、左上の「設定」を選び「アプリケーション」を選択します。次に「インストール済みアプリケーションを管理」を選びましょう。すると画面にアプリの一覧が表示されます。この中から不要なアプリを見つけ出して選択すると「強制停止」「アンインストール」「データを消去」「キャッシュを消去」といった選択肢が表示されますので、アンインストールを選べばOKです。

ちなみに、アプリの動きがおかしい、フリーズするといった現象が現れたときはデータやキャッシュの消去を選んでみるとよいでしょう。

 

Fire TV Stickリモコンでアプリの位置を移動する方法

よく使うアプリが端の方に寄せられていませんか?そんなときは以下の手順でFire TV Stickリモコンを使って移動させ、使い勝手のよい一角にまとめて並べておくことをおすすめします。

操作手順

まずはホーム画面に戻って、移動させたいアプリにカーソルを合わせましょう。その状態のまま、Fire TV Stickリモコンのメニューボタン(横三本線)を押します。

オプション画面が開き「移動」「前に移動」「詳細な情報」「アンインストール」が表示されますので、移動を選びます。するとFire TV Stickリモコンの十字ボタンを使って上下左右の好きな位置に移動させることができます。位置が決まったら中央の決定ボタンを押せば完了です。

ちなみに…お気づきかもしれませんがこの方法でアンインストールすることも可能です。移動したいアプリとアンインストールしたいアプリ両方ある方は、こちらの手順のほうが早いかもしれませんね。

Fire TV Stickリモコンに不具合が?動かないときの対処法

Fire TV Stickリモコンの使い方は難しくありませんが、困ってしまうのは「動かない」など不具合が生じたケースや、持ち運びした際などになくしたケースです。

トラブルシューティングも兼ねて、いくつか対処法をお伝えします。

Fire TV Stickが動かないなど不具合が生じた場合の対処法

まずは電池交換

動かなくなってしまった場合、まずは電池交換を試しましょう。意外と早く切れてしまうこともあるようです。

それでも改善しないときは、一度Fire TV StickをテレビのHDMIポートから外し、数分待ってから再度、差し込んでみます。再起動され、リモコンが使えればとりあえず解消です。

再起動してもダメな場合は、リモコンを再ペアリングしましょう。

再ペアリングの方法

この方法を試すには、事前に「Amazon Fire TV」アプリをスマホにインストールする必要があります。スマホアプリがリモコン代わりになります。

Fire TV Stickを起動させたままアプリを立ち上げ、画面の指示にしたがって接続する端末を選択していくと、簡単にペアリングできます。

アプリをペアリングしたらホームボタンを押し、「設定」「コントローラーとBluetooth端末」「Fire TVリモコン」「新しいリモコンを追加」の順に進みます。

あとは、動かなくなったリモコンのホームボタン(家のマーク)を10秒ほど長押しして、ペアリングされれば問題解決です。

以上を試しても解消されない場合、リモコンの故障などが考えられます。一度、カスタマーサポートに問い合わせてみましょう。

 

Fire TV Stickリモコンをなくしたときはどうする?

「旅行に持って行った際になくした!」など、リモコン自体が手元にない場合の対処法です。

テレビのリモコンで操作できる可能性がある

まず、テレビのリモコンが「HDMI CEC」に準拠している場合、十字ボタンや決定ボタンなどで操作できる可能性があるので試してみましょう。

メーカーにより呼称が異なるためややこしいのですが、例えばビエラリンク(Panasonic)、ブラビアリンク(SONY)、レグザリンク(TOSHIBA)、ファミリンク(SHARP)といった機能は、HDMI CECに準拠しており、Fire TV Stickリモコンがなくても操作できる可能性が高いです。

操作できない場合は、テレビ側の設定画面で「リンク設定」をオンにしましょう。

テレビのリモコンがダメならアプリを使おう

一方、HDMI CECに準拠していないと考えられる場合、先ほど紹介したスマホアプリで操作できます。

また、Echo端末や、そのほかアレクサを搭載しているデバイスをお持ちで、かつFire TV Stickをペアリングしている方は、アレクサ経由でコントロールすることも可能です。

このように、いずれかの方法でなんとか、Fire TV Stickを動かすことができますので、リモコンをなくした場合も慌てず対処しましょう。

ただし、上記の方法はあくまで応急処置として、Fire TV Stickリモコンを購入しましょう。

そのとき、第1世代と第2世代、対応できるFire TVシリーズが異なるので、ご自身がお持ちのFire TV Stickに対応しているか、きちんと確認しておいてください。

 

ところで、Fire TV Stickリモコンでテレビを操作できるって本当?

テレビのリモコンでFire TV Stickを操作する方法については上述した通りですが、最後はその逆「Fire TV Stickリモコンでテレビを操作する方法」を紹介します。といっても、Fire TV Stickリモコン単体では操作できません。

あるアイテムを使うことで、Fire TV Stickはもちろんのこと、テレビ本体のオン・オフやチャンネル切り替え、音量調整や入力切り替えまでできるようになるのです。そのアイテムとはこちらです。

Sideclick Remotesの「SC2-FT16K」が超便利!

Sideclick Remotesが開発した「SC2-FT16K」は、Fire TV Stickリモコンをカチャッとはめ込むいわゆるアタッチメントです。Fire TV Stickリモコンの真横に、テレビの操作が可能なリモコンボタンが追加される、というイメージです。

横幅がその分大きくなりますが、もともとサイズが小さいFire TV Stickリモコンですからそれほど邪魔になることはないでしょう。もちろん、Fire TV Stickリモコンの音声検索機能は維持されますし、テレビ以外にもサウンドバーやブルーレイなどを操作することも可能になります。

これまでは、テレビとFire TV Stickのリモコン、どうしても2つ以上は必要になっていましたが、「SC2-FT16K」にFire TV Stickリモコンを取り付けてしまえば1台ですべてが完結するというわけです。参考価格3,380円(税込み・2020年8月10日時点)とお手頃なうえテーブル周りもスッキリします。リモコン1台に集約したい方にはぜひおすすめです。

この記事では、Fire TV Stickリモコンの使い方、不具合やなくしたときの対処法をお伝えしてきましたが、こちらの記事では、それ以外のトラブルシューティングや便利な使い方、おすすめのアプリ、安く買う方法などを徹底解説しています。ぜひご覧ください!

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