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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2019.11.08
2019.12.18

Fire TV Stick4K丸わかり!設定から使い方、価格、Fire TV Stickとの比較まで

テレビに挿すだけでYouTubeをはじめ豊富なコンテンツが楽しめるFire TV Stick、さらに4Kに対応しているのがFire TV Stick4Kです。この記事では、設定から使い方、価格、Fire TV Stickとの比較も交えて解説します。

記事ライター:iedge編集部

生活が変わる!Fire TV Stick4Kの魅力とFire TV Stickとの比較

スマホやタブレットで動画視聴やゲームをする人は「大画面で見たい」「テレビ画面なら迫力あるだろうな」と思ったこと、一度はあるのではないでしょうか。

そんな願いをかなえてくれるのが、Fire TV Stick4Kです。

映像は4K Ultra HD、Dolby Vision、HDR、HDR10+、サウンドはDolby Atmosに対応していて、鮮明な映像が楽しめるだけでなく、臨場感ある「動く」サウンドを体感することもできます。

休日に部屋を暗くして、映画館さながらのサウンドの中で観ることができたり、大画面でゲームを楽しめたり、こんな幸せないですよね。

エントリーモデルのFire TV Stickとの違い、特に映像とサウンドの差は、下の比較表を見れば一目瞭然です。

  Fire TV Stick4K Fire TV Stick
映像 4K Ultra HD、HDR、HDR10

Dolby Vision、HLG、HDR10+

2160p、1080p、720p、最大60fps

1080p、720p、最大60fps
GPU IMG GE8300 Mali450 MP4
プロセッサー クアッドコア1.7GHz クアッドコア1.3GHz
ストレージ 8GB 8GB
オーディオ Dolby Atmos、7.1 サラウンド対応

2chステレオ、最大5.1chのHDMIオーディオパススルー

Dolby Audio、5.1chサラウンド対応

2chステレオ、最大7.1chのHDMIオーディオパススルー

4K対応
Alexa対応
サイズ 108mm x 30mm x 14mm 85.8mm x 30mm x 12.6mm
重量 53.6g 32.0g

手のひらサイズなので持ち運びももちろんOK、ホテルのテレビにHDMI端子があれば、旅先でも自宅と同じように豊富なコンテンツが楽しめます(4Kを楽しむにはテレビが4Kに対応している必要があります)。

 次ページ >
YouTubeも視聴OK!設定や使い方は?

 

Fire TV Stick4Kの設定や使い方、推奨環境は?YouTubeも視聴OK!

Fire TV Stick4Kは、手元に届いたらすぐに使えるようになっています。

購入時のアカウントが紐づけられているので、テレビのHDMIポートに挿してWi-Fiに接続したら、あとは思う存分、動画や音楽、ゲームなどを楽しむだけです。

以下に、初期設定から使い方、推奨環境を簡単にまとめましたので、参考にしてください。

Fire TV Stick4Kの設定

  • リモコンに電池を入れる(電池は同梱)
  • 本体をテレビのHDMIポートに挿して電源をつなぐ
  • テレビをオンにする
  • 画面の指示に従って操作する

画面には細かく指示が表示されますので、難しいことはありません。

やっておくことと言えば、HDMIポートの空きを確認しておくのと、Wi-Fiのパスワードを手元に用意しておくことくらいです。数分あれば、簡単に初期設定が完了します。

※Wi-Fiが使えない方の接続方法は、こちら【テキストリンク:fire tv stickリッチ記事へ誘導】に詳しく記載していますので、ぜひチェックしてみてください。

Fire TV Stick4Kの使い方

  • テレビの入力切替でFire TV Stick4Kを挿したHDMIポートを選択する
  • 使いたいアプリを選択する
  • 検索する場合はホーム画面左の虫眼鏡マークから文字入力
  • またはリモコンのマイクボタンを押して音声検索

リモコンの◯の部分が左右上下の選択ボタン、中央が決定ボタン、その他はボタンにアイコンが描かれているので、直感的に操作しやすいデザインになっています。

ゲームやアプリは、Amazonウェブサイトやショッピングアプリからも購入できます。慣れている人は、そっちの方が早いかもしれません。

Fire TV Stick4Kの推奨環境

  • HDCP 2.2以上に対応したHDMI端子搭載の4K対応テレビ
  • Wi-Fi環境(有線で利用したい場合は別売りのイーサネットアダプターが必須)
  • インターネットの通信速度15Mbps以上

HDCP2.2とは、コンテンツの不正コピーを防ぐための技術です。テレビによっては対応していない可能性もあるので、念のためHDMIがHDCP2.2に対応しているか、事前に確認しておきましょう。

 

利用可能なコンテンツやおすすめ機能が満載

映像では、Prime Video、YouTube、Netflix、Hulu、DAZN、AbemaTVなどが、音楽ではPrime Music、Spotifyなどが楽しめます。特にAmazonのプライム会員になっている人は、豊富なコンテンツの多くを無料で利用できるのでおすすめです。

また、スマホやパソコン、タブレットの画面のミラーリングも可能なので、いつも遊んでいるゲームアプリを、テレビの大画面でプレイすることも可能です。

Echo端末をお持ちの方は、ぜひペアリングしておきましょう。リモコンの音声ボタンを押さなくても、アレクサを介して音声コマンドでFire TV Stick4Kを操作できるようになります。

 

Fire TV Stick4Kの価格は?いつが狙い目?

Fire TV Stick4Kの定価は6,980円(税込)です。

定価でも決して「高い」と感じさせない機能や性能を搭載していますが、できれば価格は安い方がいいですよね。

なので、Amazonのセールを狙いましょう。

特にプライム会員しか参加できない「プライムデー」は、過去の実績からもっとも安い価格で手に入りやすいです。ただ7月頃のため、2019年は終わってしまっています。

次に狙うのは12月の初旬頃から開催される「サイバーマンデー」です。定価の1,000円〜1,500円引きなど、お得な価格で購入できる可能性が高いです。

もしサイバーマンデーを逃してしまっても、毎日開催されているタイムセールの豪華版「タイムセール祭り」で価格が下がる可能性もあります。

Amazonでは年に数回、こうしたセールを開催していますので、ぜひセールのタイミングを狙いましょう。

映画、ドラマ、バラエティ、アニメ、音楽、ゲーム…エンターテイメントの楽しみ方の幅を広げ、生活を一変させてくれるFire TV Stick4K、もっと詳しい比較や使い方、Wi-Fiが使えない場合の接続方法、ミラーリング方法、おすすめのアプリなど、Fire TV Stickについてあらゆる情報を網羅しているこちらの記事も、ぜひチェックしてみてください!

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