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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2019.09.30
2020.01.20

【最新】「MacBook Pro」と「MacBook Air」はどちらがおすすめ?選び方を徹底解説!

「MacBook Proにしようかな」「MacBook Airってどうなの?」と思っている方は、ぜひともこの記事を参考にしてください。MacBookの歴史から、MacBook ProとMacBook Airの違い、価格、最新情報、中古を購入する際の注意点など、MacBookを使ったことがない方にも分かりやすく解説していきます!

記事ライター:iedge編集部

MacBook(マックブック)のメリット・デメリット

ここからは、購入に向けての具体的な検討段階に入っていきましょう。まず、一般的に言われるMacBookのメリットやデメリットのポイントを挙げていきます。

メリット

デザインが良い!

MacBook Pro、MacBook Airは、いずれも、シンプルで洗練されており、スタイリッシュなデザインがなされています。見ているだけでワクワクするデザインを持ち、手に取るだけで嬉しくなり、毎日触りたくなるようなノートパソコンなんて、早々ありません。

起動&動作が速い!

電源ボタンを押して起動するまで、2分も3分も画面を見ながら待つ必要がありません。MacBookは開いて起動するまで1分程度。スリープモードのままにしておけば、その1分すら待つ必要もなくなります。動作も早く、ファイルのコピーなども「本当にコピーできたの?」と疑いたくなるほどの速さです。

トラックパッドの反応が良い!

MacBookはトラックパッドの反応が良く、軽く触れるだけでスーッと動いてくれます。そのうえ、できることも多数。3本指タップで単語の意味を調べたり、データを検出したり、2本指タップで副ボタンクリック(マウスでいう右クリック)、2本指で軽くタップで拡大できるなど、MacBookユーザーでも覚えきれないほど多くの機能を備えています。

キーボードも心地いい!

キーボードは、2015年のMacBookから採用されているバタフライ構造です。慣れるまで多少時間が必要かもしれませんが、とにかく薄くて軽いため、少し押しただけでもしっかり反応してくれます。それでいて安定性があるので、快適に使えるでしょう。LEDバックライトでキーが光るのも美しいです。

Appleデバイスとの連携が抜群!

当然ですが、iPhoneやiPad、Apple Watchなど、他のAppleデバイスとの連携が抜群に良いです。iTunesを同期させたり、写真や動画をAirDropで送ったりすることもできます。iPhone、iPadいずれかをお使いなら、ぜひMacBookを試してみてください。

持ち運びも楽々!

現行モデルのMacBook Airは1.25kg、折りたたんだときの厚みも、わずか1.56cmしかありません。分厚く重いノートパソコンを持ち運んでいた方が、MacBookを買って最初に感動するのが持ち運びしやすさだと言います。旅行にもつい持って行きたくなる軽さと薄さです。

デメリット

価値観によるが高い!と感じる方も

現行モデルのMacBook Airは119,800円〜139,800円。MacBook Proは139,800円〜220,800円。これくらい出せるなら、よりスペックが高いWindowsのノートパソコンが手に入ります。もちろん、MacBookにはそれだけの価値があり、MacBookにしかない魅力があるわけですが、「価格のみ」を重視する方は慎重に検討しましょう。

macOSに対応していないソフトやツールもある

MacBookを始めAppleデバイスは確かに人気ですが、OSのシェア率はWindowsがほぼ90%と独占状態です。もちろん、人気のソフトはmacOSに対応しているものも少なくありませんが、「使いたいソフトがOSに対応していない」という可能性もあります。

バッテリー切れが心配

MacBook Airは最大12時間、MacBook Proは最大10時間駆動するバッテリーを搭載しているとはいえ、iPhoneなどと比べるとバッテリーの持ちが悪いです。複数のアプリを立ち上げて作業していると、あっという間にバッテリーが減ってしまいます。家の中なら充電しながら使えますが、外で使う場合は電源の確保が重要です。

Officeの互換性が完璧とはいえない

Office For Macを入れれば、MacBookでもWord、Excel、PowerPointといったOfficeソフトを使うことができます。通常の機能を利用する分には問題ありませんが、マクロを使用するとデータが崩れたり、Mac版のOfficeソフトは動作が重(遅)かったりすることがあります。そのため、ビジネスで使う場合はWindows版をおすすめします。

 

以上、一般的に言われているメリット・デメリットですが、いずれも特殊な利用を想定していなければ、大きなデメリットはありません。

空港やカフェ、ホテルなどにはWi-Fiも飛んでいますし、電源も用意されていますので、気をつけていればバッテリー切れなどの心配もないでしょう。

とはいえ、購入してから後悔しないように、ここまでご紹介したような内容がデメリットと言われているという程度に、頭に入れておきましょう。

 

 

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