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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2019.09.30
2020.01.20

【最新】「MacBook Pro」と「MacBook Air」はどちらがおすすめ?選び方を徹底解説!

「MacBook Proにしようかな」「MacBook Airってどうなの?」と思っている方は、ぜひともこの記事を参考にしてください。MacBookの歴史から、MacBook ProとMacBook Airの違い、価格、最新情報、中古を購入する際の注意点など、MacBookを使ったことがない方にも分かりやすく解説していきます!

記事ライター:iedge編集部

最新版のMacbook Air2019で追加された機能

一見2018年モデルと変わらないという意見もありますが、最新版のMacbook Air2019に新に追加された機能もあります。

・True Toneテクノロジー

True Toneとは、周囲の光の色合いに合わせて、ディスプレイのホワイトポイントを自動調整してくれる機能です。

パソコンの画面を長時間見ていると目がチカチカするような経験をしたことはありませんか?True Toneが搭載されていれば、周囲の光の色合いに合わせてディスプレイの色を自動で調整してくれるため、目の負担を軽減させてくれる効果も期待できます。

ただし、True Toneを使用して写真などの画像を見ると、色味が異なってしまうため画像などを取り扱う場合は注意が必要です。

・Touch ID

これまでのMacbook AirにはTouch IDが搭載されておらず、Touch ID機能が欲しい場合はTouch Bar を搭載しているMacbook Proを選択している方も多かったことでしょう。

最新版のMacbook Air2019では、Touch IDが搭載されたことにより高い評価を得ています。

Macbook ProのようにTouch Barは搭載していませんが、Touch IDに対応したことにより、ロック解除、Apple Payでのオンラインショッピング、システム設定などにも、電源ボタンに指先を触れさせるだけで簡単に行えるようになっています。

・フルサイズバックライトキーボード(第4世代バタフライ構造)

Macbook Air2018モデルに搭載されていたキーボードは第3世代バタフライ構造となっていましたが、最新版のMacbook Air2019はさらに進化を遂げた、第4世代バタフライ構造を採用しています。

進化を遂げたことにより、静音性が高くなったという声もあります。

・価格

やはりこの点がMacbook Air2018モデルと最新版のMacbook Air2019の大きな違いと言えるのではないでしょうか。

従来のモデルに比べて、約10%価格が抑えられているため、購入しやすいモデルかもしれません。

なお、Macbook Air2018モデルと2019年最新版Macbook Airとでは下記のような違いも挙げられます。

・バッテリーの容量の違い

前述の通り、Macbook Air2018モデルのバッテリー容量は50.3Whであるのに対し、2019年最新版Macbook Airのバッテリー容量は49.9Whと、わずかではありますが減少しています。

ただしこの違いでバッテリー駆動時間に大きく影響があるというわけではありませんから、Macbook Air2018年モデル同様に長時間の使用も問題ないでしょう。

具体的にどんな点が良くなったのか?

故スティーブ・ジョブズが亡くなった後も、Apple製品の進化は止まりません。今回のモデルチェンジに関しても、ユーザビリティを最大限考慮した結果できあがったものだと言えそうです。

具体的に良くなった点としては、まず価格が大幅に安くなっています。今まで128GBモデルしか買えなかったユーザーでも256GBモデルに手が届くようになったため、これは大きな進歩だと言えるでしょう。HDD容量は地味に大切で、今まではゆっくりしか動かなかったソフトもこれでさくさくと動作する場合があります。

もちろん、True Toneテクノロジーの採用で画面が見やすくなったのも見逃せない点です。

先の節でも少し触れましたが、もう少し詳しくご説明すると、これはMacbook Airを使用している周囲の環境に合わせて、ディスプレイの色合いを調節してくれる機能のことです。Apple社の製品の中では、2016年の春に発売されたiPad Proで初めてこの機能が搭載されました。

なお、本体形状については従来通りの傾斜のあるウェッジデザインとなっています。これは変わらずと言ったところですが、Macbook Airを使い慣れたユーザーにとっては、変更がなかったのはむしろ嬉しい点だとも言えます。

逆に使いにくくなった点とは?

最新版のMacbook Air2019で逆に悪くなった点は、これと言ってないと言って良いでしょう。

ただし、キーボードの仕様が若干変更されたため、今まで打ち慣れていたキーボードとはやや感触が異なるという点が挙げられます。しかし、Macbook Airを始めて購入するというユーザーにとっては、これは問題ないと言えるでしょう。

また、True Toneテクノロジーによりディスプレイの色味が変化することは、目に優しいことが魅力なのですが、その反面バッテリーの消費量がやや多いというデメリットがあります。

もし、バッテリーの消費量が気になるようであれば、システム環境設定の「ディスプレイ」というパネルでTrue Toneテクノロジー機能のオンオフを切り替えることができるので、オフにしてしまうという方法もあります。

自宅で使う際には、True Toneテクノロジーをオン、外出先で使う際には、True Toneテクノロジーをオフ、といった使い方をしても良さそうですね。

なお、最新版のMacbook Air2019はMacbook Air2018と比べるとバッテリー消費量自体は軽減されています。ですから、あまり気にならないという人も多いはずです。

最新版のMacbook Air2019モデルのレビュー

Amazonなどのカスタマーレビューを見てみると、Macbook Air2019に高い評価を付けている人の割合はだいたい7割~8割くらいといったところです。

具体的にどんな点が気に入られているのかは気になるところですが、Macbookというブランド力で購入している人も多いようです。実際、最新版のMacbook Air2019は乗り換え組が多い機種でもあります。

やはり好感触を得ているのは、True Toneテクノロジーの搭載と新型のバタフライキーボードです。古いタイプのMacbook AirやMacbook Proから乗り換えたけれど正解だった、とレビューしている人もいます。

また、iPhoneやiPadとのコネクションについても改善されているようで、相性が抜群だったというレビューがあります。

一方であまり良くない評価を付けている人もいるのですが、こちらは初期不良があったというケースが多いようです。

Apple製品と言えばある程度の初期不良があることはよく知られているので、初期不良があった場合には返品・交換によって対応してもらうと良いでしょう。機能面自体に関して言えば、良くない評価を付けている人はそれほどいません。

早くも2020年版のMacbookが発売されるとの噂が!

そんなMacbookですが、早くも2020年には新型のMacbook Proが発売されるという話があります。2019年11月には16インチタイプのMacbook Proが発売されたのですが、今回発売されるのは13インチタイプのMacbook Proだとされています。

2019年版Macbook Proは、キーボードの仕様が従来のバタフライ式からシザー式に変更されました。次に発売される13インチタイプのMacbook Proも、やはりシザー式のキーボードに変更される予定です。

シザー式キーボードというのは、簡単に説明すると一般的なキーボードの薄型版といったところになるでしょうか。キーボード内部がハサミのような構造になっており、タッチ感のあるキーボードです。通常のバタフライ式かシザー式か、好みは分かれるところですが、当面の間AppleのMacbook Proはシザー式のキーボードを採用する予定のようです。

肝心のMacbook Airについてですが、こちらはまだ企画途中の段階にあるようです。具体的な変更点としては、こちらも従来式のシザー式キーボードに戻る予定となっています。また、新型プロセッサや統合グラフィックスカードの導入など、機能面の改善も検討されています。

いずれにしても、2020年はMacbook AirとMacbook Pro、双方のユーザーにとって楽しみな年になりそうですね!

 

<続き> Macbook(マックブック)のメリット・デメリットとは?

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