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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2019.09.09
2019.12.19

Androidユーザー必見!Android対応のおすすめスマートウォッチ

近年使っている人が増えてきたスマートウォッチ。中でも、Android対応のスマートウォッチはバリエーションが豊富です。ここでは、おすすめの機種や初期設定のやり方を紹介します。

記事ライター:iedge編集部

スマートウォッチとは?

スマートウォッチは、タッチスクリーンの付いた腕時計タイプのウェアラブル端末です。まるで、スマートフォンの一部を腕に取り付けたように使うことができます。

有名なものとしては、AppleのApple Watchが思い浮かぶ方が多いでしょう。徐々にスマートウォッチが普及し始めた今は、各社から様々な機能、デザイン、価格のものが数多く発表されています。

主な機能は、時刻表示、アラーム、スケジュール管理、メッセージや電話の応答、運動や睡眠時間の管理、移動経路の記録などで、これらは大体のスマートウォッチに搭載されている機能であるといっていいでしょう。

他にも機種によって、防水機能、血圧測定、電子マネー決済など、様々な機能を取り揃えたスマートウォッチが目白押しです。

 

Androidユーザーが選ぶべきスマートウォッチOSは?

スマートウォッチのOSは主に3つあります。

・Appleの「watchOS」

・Googleの「Wear OS by Google」

・SAMSUNGの「Tizen」

このうち、Appleの「watchOS」は、Apple Watch専用で、連携できるスマートフォンはiPhoneのみとなっています。

Androidユーザーが選ぶなら、Androidスマホに対応している「Wear OS」か「Tizen」の2択になります。この2つは、iPhoneと連携することもできるので、スマホを買い換えることになっても安心です。

Wear OS by Googleの特徴

かつては「Androir wear」という名称でしたが、2018年に今の名称に変更されました。

Googleが開発しているこのスマートフォン用OSは、時計メーカーやファッションブランドなど、各メーカーのスマートウォッチに搭載されています。そのため、カジュアルなもの、ファッション性が高いもの、フォーマルなものまで、デザインの選択肢が豊富です。

さらに、Gmail、Googleカレンダー、Googleアシスタントなど、Googleのサービスとの相性が抜群なので、これらをよく利用する人は重宝することでしょう。Googleアシスタントによる音声コマンドにも対応しているので、タッチなしで操作することもできます。

Google Fitに2018年にリリースされたアプリ「Google Fit」を利用すると、散歩や家事、ヨガなどの軽い運動から、中程度〜激しい運動までを記録することができます。運動の強度と時間に応じて「ハートポイント」が貯まり、1日の運動量が一目で分かる仕組みです。

他にもスマートウォッチに対応するアプリは数多く用意されていて、日々新しいアプリがリリースされています。

Tizenの特徴

SAMSUNGなどが開発するOS「Tizen」を搭載しているスマートウォッチは少なく、「Galaxy Watch」「Galaxy Gear」など、Galaxyシリーズのスマートウォッチに搭載されています。

iPhone、Android両方のスマホと連携することができますが、iPhoneとの連携では制限される機能が多く、あまりおすすめできません。Androidスマホの中でも、特にGalaxyシリーズのものと相性が良いです。

 

スマートウォッチの初期設定のやり方は?

スマートウォッチを買ったら最初に行うのがセットアップです。ここでは、「Wear OS」を搭載したスマートウォッチとAndroidスマホのセットアップの仕方を紹介します。

1.Androidスマホの「Playストア」からWear OSアプリをダウンロード

2.Wear OSアプリを開き、「セットアップ」をタップ

3.スマートウォッチの電源を入れ、画面上の指示に従って使用言語を選択

4.利用規約を読み、同意をタップ

5.スマートフォン上に表示される指示に従って、スマートウォッチの名前が表示されるまで操作

6.スマートウォッチの名前が表示されたらタップ

7.スマートフォンとスマートウォッチ両方の画面にコードが表示されるため、同じコードが表示されたら、スマートフォン側で「ペア設定」をタップ。処理が終了するまで待つ

8.コードが異なる場合は、スマートウォッチを再起動して、手順を最初から試す

9.正常に接続されると「接続しました」と表示されれば完了

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