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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2019.09.09
2020.12.03

Androidユーザー必見!Android対応のおすすめスマートウォッチ

近年使っている人が増えてきたスマートウォッチ。中でも、Android対応のスマートウォッチはバリエーションが豊富です。ここでは、おすすめの機種や初期設定のやり方を紹介します。

記事ライター:iedge編集部

スマートウォッチとは?

スマートウォッチは、タッチスクリーンの付いた腕時計タイプのウェアラブル端末です。まるで、スマートフォンの一部を腕に取り付けたように使うことができます。

有名なものとしては、AppleのApple Watchが思い浮かぶ方が多いでしょう。徐々にスマートウォッチが普及し始めた今は、各社から様々な機能、デザイン、価格のものが数多く発表されています。

主な機能は、時刻表示、アラーム、スケジュール管理、メッセージや電話の応答、運動や睡眠時間の管理、移動経路の記録などで、これらは大体のスマートウォッチに搭載されている機能であるといっていいでしょう。

他にも機種によって、防水機能、血圧測定、電子マネー決済など、様々な機能を取り揃えたスマートウォッチが目白押しです。

 

Androidユーザーが選ぶべきスマートウォッチOSは?

スマートウォッチのOSは主に3つあります。

・Appleの「watchOS」

・Googleの「Wear OS by Google」

・SAMSUNGの「Tizen」

このうち、Appleの「watchOS」は、Apple Watch専用で、連携できるスマートフォンはiPhoneのみとなっています。

Androidユーザーが選ぶなら、Androidスマホに対応している「Wear OS」か「Tizen」の2択になります。この2つは、iPhoneと連携することもできるので、スマホを買い換えることになっても安心です。

Wear OS by Googleの特徴

かつては「Androir wear」という名称でしたが、2018年に今の名称に変更されました。「Wear OS by Google」は、Android 6.0以上とiOS 10.0以上に対応しています(ただし、Android Goエディションは除きます)。

Googleが開発しているこのスマートフォン用OSは、時計メーカーやファッションブランドなど、各メーカーのスマートウォッチに搭載されています。そのため、カジュアルなもの、ファッション性が高いもの、フォーマルなものまで、デザインの選択肢が豊富です。

さらに、Gmail、Googleカレンダー、Googleアシスタントなど、Googleのサービスとの相性が抜群なので、これらをよく利用する人は重宝することでしょう。Googleアシスタントによる音声コマンドにも対応しているので、タッチなしで操作することもできます。

Google Fitに2018年にリリースされたアプリ「Google Fit」を利用すると、散歩や家事、ヨガなどの軽い運動から、中程度〜激しい運動までを記録することができます。運動の強度と時間に応じて「ハートポイント」が貯まり、1日の運動量が一目で分かる仕組みです。

他にもスマートウォッチに対応するアプリは数多く用意されていて、日々新しいアプリがリリースされています。

Tizenの特徴

SAMSUNGなどが開発するOS「Tizen」を搭載しているスマートウォッチは少なく、「Galaxy Watch」「Galaxy Gear」など、Galaxyシリーズのスマートウォッチに搭載されています。

iPhone、Android両方のスマホと連携することができますが、iPhoneとの連携では制限される機能が多く、あまりおすすめできません。Androidスマホの中でも、特にGalaxyシリーズのものと相性が良いです。

 

Android対応のスマートウォッチには時計型とリストバンド型の2種類がある

多くのメーカーからさまざまな製品が発売されているスマートウォッチですが、大きく分けると時計型とリストバンド型の2種類があります。

それぞれ、使える機能や使用目的などが異なってきます。まずはその点から解説したいと思います。

時計型

こちらは、文字通り通常の時計のようなデザインのスマートウォッチです。時計型のスマートウォッチは、電子機器メーカーの他時計メーカーからも販売されています。

文字盤がディスプレイになっているタイプが多く、スマートフォンと同じような感覚で操作できるのが特徴です。また、細かい設定などはスマートフォンの側で行います。

お洒落な製品や多機能な製品を使いたい、と考えている人にはこちらのタイプが向いています。

リストバンド型

こちらは、リストバンドのように腕にフィットするようなデザインのスマートウォッチです。時計型のスマートウォッチと比べると、ややコンパクトで文字盤なども小さめになっています。

リストバンド型のスマートウォッチは機能が限定されている製品が多く、心拍数や脈拍、血圧の測定、カロリー測定などに特化している製品が多いです。

こちらは、主にスポーツや運動をしたい時に、その補助的に使いたいと考えている人にとって向いていると言えます。

 

Android対応スマートウォッチの初期設定のやり方は?

スマートウォッチを買ったら最初に行うのがセットアップです。ここでは、「Wear OS」を搭載したスマートウォッチとAndroidスマホのセットアップの仕方を紹介します。

1.Androidスマホの「Playストア」からWear OSアプリをダウンロード

2.Wear OSアプリを開き、「セットアップ」をタップ

3.スマートウォッチの電源を入れ、画面上の指示に従って使用言語を選択

4.利用規約を読み、同意をタップ

5.スマートフォン上に表示される指示に従って、スマートウォッチの名前が表示されるまで操作

6.スマートウォッチの名前が表示されたらタップ

7.スマートフォンとスマートウォッチ両方の画面にコードが表示されるため、同じコードが表示されたら、スマートフォン側で「ペア設定」をタップ。処理が終了するまで待つ

8.コードが異なる場合は、スマートウォッチを再起動して、手順を最初から試す

9.正常に接続されると「接続しました」と表示されれば完了

 

Android対応のおすすめスマートウォッチ10選!

SAMSUNG/Galaxy Gear S3 Frontier

カジュアルなデザインのスマートウォッチで、Tizenを搭載しています。Androidの中でもGalaxyのスマホを利用している方にオススメです。

防塵、防水に対応していて高い耐久性があり、スポーツやアクティビティをサポートする機能が充実しています。ベゼルを回してのスクロールや、アプリの切り替えができる珍しいタイプです。

スピーカーとマイクを搭載しているので、スマートフォンを取り出したり、ワイヤレスイヤフォンを装着したりしなくても、スマートウォッチ単独で電話をすることができます。

また、内蔵スピーカーは音楽再生にも使うことができます。スマートウォッチ本体に、音楽を保存できる4Gのストレージを持っているのがポイントです。好きな音楽をどこにでも持ち歩きましょう。

Withings/Steel HR

クラシックなルックスが特徴のWithingsのスマートウォッチは、プライベートからビジネスまで、どんなシーンにもフィットします。アナログ時計のようなシンプルな見た目ですが、搭載している機能は盛りだくさんです。Wear OSを搭載しています。

心拍数、歩数、距離、消費カロリー、睡眠などのアクティビティを1日中自動で計測、記録するにも関わらず、バッテリーの駆動時間はなんと最大25日間です。心拍数を計測できるスマートウォッチの中では、最も長持ちと言っていいでしょう。さらに、耐水性能50mを持ち、プールの中でも使うことができます。

 

Andoroid対応のスマートウォッチは選択肢が豊富!

Android対応のスマートウォッチはラインナップが豊富です。手頃な価格のものからハイエンドモデルまで、この記事で紹介した2つの他にも、おすすめの機種がたくさんあります。

更にチェックしたい方は、こちらの記事も合わせてお読みください。

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