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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2019.08.15
2019.11.25

【2019年最新】スマートウォッチはなぜオススメなのか?人気の秘密を徹底解説

「スマートウォッチに興味があるけれど、購入するか迷っている」という方は多くいらっしゃいます。ここでは、通話や音楽を楽しめるのはもちろん、スポーツに最適、睡眠時間や血圧計測ができる、価格の安い、おしゃれなど、ネットで噂の最新情報も交えつつ、人気&おすすめのスマートウォッチをご紹介します!

記事ライター:iedge編集部

スマートウォッチとは

スマートウォッチは「ウェアラブルデバイス(身に着ける端末)」ですが、ただの時計ではありません。

代表的なのは、文字盤に当たる部分がディスプレイになっている端末です。時間はもちろん、アプリ、メール、SNSの通知、天気など、さまざまな情報が表示されます。自分で表示を切り替えたり、表示される情報をカスタマイズできたりもします。

メールやSNSなどの通知には、音声を使って返信することも可能で、通話や音楽を聴くといったスマホ独自の操作から、ランニング、睡眠、血圧の測定などヘルスケアまでできる端末もあります。

スマートウォッチの人気はここ数年で急上昇しており、iPhoneやAndroidなどのスマホと連動させれば、より便利に使うことができます。まさに「スマート機能を持つ次世代の時計」なのです。

 

スマートウォッチのタイプ

各メーカーから、さまざまなタイプのスマートウォッチが販売されています。代表的で人気&おすすめの3つのタイプをご紹介します。

見た目は機能性と同じくらい重要ですので、自分に合う端末を絞り込む際のヒントにしてくださいね!

タッチディスプレイ型

もっともスタンダードで人気があり、おすすめなのがタッチディスプレイ型です。iPhoneやAndroidなどのスマホ操作に慣れている方なら、いちばんしっくりくるでしょう。端末の種類も豊富で、直感的に操作できる点や、表示される情報量が多い点が特徴です。

アナログ型

文字盤がアナログ時計のようなデザインになっているタイプです。「仕事柄、派手な時計はNG」「アナログの文字盤が好き」といった方に人気です。見た目はアナログ時計ですが、スマホと連動し、通知も受け取れます。人と違うデザインを求めている方にもおすすめです。

ネオンサイン型

スポーティーかつスタイリッシュなスマート感で人気があるのが、ネオンサイン型です。上の2タイプと比べて装着感は少なく、ランニングなどでも邪魔になりにくいため、おしゃれに決めたいビジネスマンにもおすすめです。もちろん、スマホ連動・通知も可能です。

 

スマートウォッチのOS

iPhoneにはiOS、AndroidスマホにはAndroid OSといったように、メーカーや機種によって搭載されているOSが異なります。AndroidからiPhoneなど、種類の違うスマホに変えた経験がある方は、操作性の違いで慣れるまで戸惑ったことがあるのではないでしょうか?

これはスマートウォッチも同じで、OSは使い勝手に関わってきます。

例えば、スマホはAndroid、スマートウォッチはwatchOSという場合、それぞれを個別に使用すること自体は問題ありませんが、技術的にペアリングできなかったり、うまく作動しないアプリや機能が出てきたりすることもあります。

そうしたことも頭に入れつつ、ここではまず、OSの種類を把握しておきましょう。

Apple の「watchOS」

「watchOS」は大人気のApple Watchに搭載されているOSで、2019年秋には早くもバージョン6が登場予定となっています。使っているスマホがiPhoneならおすすめです。

文字盤のスタイリッシュさは、さすがはAppleのひとこと。一度に表示されるアプリと機能が豊富なので、一目であらゆる情報を入手することができ、もちろんSiriも使えます。

操作性の高さに加えてiPhoneとの相性も抜群ですから、各種通知、アプリの起動、通話など、ストレスなく使用できるでしょう。なお、Androidスマホユーザーも単体なら使用できますが、ペアリングはできませんのでご注意ください。

Googleの「Wear OS by Google」

Android OSを開発するGoogleが手がけるスマートウォッチ向けのOSが「Wear OS by Google」で、YouTubeなど、Googleのサービスをよく利用する方におすすめです。iPhoneと違い、Android端末にはさまざまなメーカーが参入しており、豊富なデザインがリリースされています。

なお、「Wear OS by Google」は「iOS9.3以上」に対応していますので、iPhoneでも使用可能ですが、国ごとのプラットフォームの制限により使えない機能もあります(2019年7月調査時点)。

Samsungの「Tizen」

Samsungの「Tizen(タイゼン)」はGalaxy Watchに搭載されているOSです。スマホにも搭載されていましたが、Android OSとiOSの人気には太刀打ちできず、撤退した経緯があります。

ただ、スマホからは撤退したものの、スマートウォッチをはじめとするIoTデバイスにはまだTizenが搭載されているものは多くあります。

Florent Revestの「Asteroid OS」

あまり聞き慣れないと思いますが、「Asteroid OS」というOSもあります。「Wear OS by Google」で作動するスマートウォッチの一部で使うことができるLinuxをベースとしたオープンソースのOSで、一部の人には人気のOSです。

誰でも自由にソースコードを改良したり再配布したりできますが、基本的にスマートウォッチのOSについては「watchOS」、「Wear OS by Google」、「Tizen」を知っていれば十分です。

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スマートウォッチでできること

 

スマートウォッチでできること

ここまで、スマートウォッチの基本的な知識を身につけていただきました。次は、スマートウォッチで具体的にどんなことができるのかを見ていきましょう。自分が使いたい機能があるかどうかは、購入を決める大きなポイントなので、しっかりチェックしてください。

スマホの通知を確認できる

今までスマホのロックを解除して確認していたメール、SNS、その他アプリの各種通知をスマートウォッチのディスプレイ上で確認できるようになります。

スマホをいちいち取り出さなくて済むため、今おこなっている作業の手を止めることなく、リアルタイムの情報を把握することができます。誰かと食事中の際など、スマホを見るのが失礼なときも手首にサッと目をやるだけですから、マナー面でもスマートですよね。

電話ができる

SIMカードを挿入し、データ通信が可能なタイプなら、手元にスマホがなくてもネット接続が可能です。もちろん、スマートウォッチだけで電話をかけたり、受けたりすることもできます。ワイヤレスイヤホンを装着していれば、手が離せないときでも問題なく通話できますね。

LINEでメッセージのやり取りができる

LINEの送受信をする回数が多い人は、それだけスマホを開く回数も増え、手を止める時間も長くなってしまいますよね。

でも、LINE対応のスマートウォッチなら、簡単にLINEでメッセージのやり取りができます。具体的には、スタンプを送信したり、音声でメッセージを入力したり、手書きでテキストを送ったりすることが可能です。

ただし、長いメッセージはプレビュー確認できないので、通知画面をタップして全文表示することになります。

キャッシュレス決済ができる

スマホや交通系マネーカードをかざして決済する方法がありますが、スマートウォッチなら、アプリをインストールしておけば、手首をかざすだけでキャッシュレス決済が可能です。

AlipayなどはQRコードを表示してくれるので、よりスムーズに決済できます。決済アプリにクレジットカードの情報を登録し、決済時はベルトの指紋認証センサーに触れるだけでOKという技術も開発されています。

血圧や睡眠時間など、健康面の管理ができる

スマートウォッチにはさまざまなセンサーが搭載されており、例えば、血圧を測定してくれるものや、睡眠時間を計測してくれるものがあります。

データはクラウド上に蓄積され、スマホやタブレットなどにインストールしたアプリとも連動していますので、日々データをチェックしたり、月ごとに推移を確認したり、健康管理に役立てることができます。

ランニングやトレーニングに活用できる

血圧、睡眠時間といったセンサーのほかにも、歩数や心拍数、昇った階段の段数などから運動量、消費カロリーを導き出してくれるものもあります。

効果的な運動にはリズムが大切です。心拍数を確認することで、リズムが一定か、乱れているかが分かりますので、ランニングやトレーニングなど、スポーツをする方にとっては重宝するアイテムとなるでしょう。

音声アシスタントで楽々操作

iPhoneなら「Siri」、Androidなら「Googleアシスタント」など、音声アシスタントが組み込まれていますね。スマートウォッチでも、その機能を活用できます。

スマホがカバンの中にあるときも「音楽をかけて」「メッセージを送信して」「電話をかけて」「今日の天気を教えて」「遅延情報を教えて」「3分のタイマーをセットして」など、スマホを使っているときと同じようにアプリを開くことなく、音声アシスタントで楽々操作が可能です。

地図アプリなどを確認できる

地図アプリも利用できます。やや小さい表示ではあるものの、今自分がどこにいるのかは、手首に目をやれば一瞬で把握することができます。スマホを取り出すまでもなく、サッと位置確認をしたいときには便利です。

GPSが搭載されているスマートウォッチなら、道案内としても使えますし、ウォーキングした経路のログを記録して、アプリにデータを送信できるものもあります。スマホと連動させることで、どちらの端末でも同じデータが確認できるのもポイントです。

仕事の効率化など、ビジネスシーンで役立つ

メモアプリを手元でサッと確認したり、パッと思い浮かんだアイデアをそのまま音声入力で残したりできます。

仕事で電車移動が多い方は、乗り換え案内を検索するたびにスマホを取り出さなければなりませんが、スマートウォッチがあれば手元で素早くおこなえます。

カレンダーアプリを連動させてのタスク管理もできるため、ビジネスシーンでも活躍してくれるのが、スマートウォッチの隠れた魅力です。

音楽の選曲やボリュームを操作できる

スマホとスマートウォッチが連動していれば、スマホで音楽を流してワイヤレスイヤホンなどで聴いているときでも、スマートウォッチを使って曲の先送り・巻き戻し・一時停止・ボリューム調整などが簡単にできます。

中には、スマートウォッチ自体に音楽をダウンロードできるものもあるので、スマホを持たずにランニングなどのスポーツしながら音楽を楽しむことだって可能です。

文字盤を自分好みにカスタマイズできる

ほとんどのスマートウォッチは、文字盤をカスタマイズできます。例えば、時計表示をデジタルかアナログか選んだり、カラーバリエーションを変更したりできます。

ほかにも、天気・日付・気温・タスク・バッテリー残量・通知など、表示される情報を任意に選び、設定することも可能です。

ビジネスシーンはアナログ表示でシンプルなカラーを選んでタスク通知を設定したり、プライベートシーンはデジタル表示でカラフルなカラーを選んで、天気やバッテリー情報などシーンに応じて自分好みに表示をカスタマイズしたりできるのが魅力です。

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スマートウォッチ購入前の確認と選び方

 

スマートウォッチのメリットとデメリット

メリットが多く、魅力たっぷりのスマートウォッチですが、少ないながらデメリットもあります。もちろん、購入をためらうほどのデメリットではありませんが、知らずに購入してイライラするということのないよう、事前にメリット・デメリットを把握しておきましょう!

 メリット

スマホを取り出す回数が減る

最大のメリットはスマホを取り出す回数が圧倒的に減ることです。「スマホを取り出す」「ロックを解除する」「通知のチェックやアプリを立ち上げる」などの操作をしている間、ほとんどの人は作業を止め、スマホ操作に時間を取られています。

1回1回の時間は短くても、一日に何度もおこなえば、それだけ時間を消費していることになります。スマートウォッチがあれば、スマホを取り出したり、今やっている作業を止めたりすることなく、リアルタイムに情報を入手できます。

通知に気付きやすい

通知を受信した際、バイブレーションをオンにしておけば手首に振動を感じますので、スマホよりも通知に気付きやすくなります。

もしバイブレーションをオフにしていても、時間を確認するタイミングなどで手首に視線を落とせば、通知が表示されているか確認できますので、見落とす確率も少なくなります。

防犯機能が付いているものも

防犯機能が搭載されているスマートウォッチもあります。例えばGPSでどこにいるのかが瞬時に分かる機能があり、子供に装着させておけば離れた場所でも見守ることができます。

スマートウォッチをワンタッチ操作することで、アラームを鳴らしたり、あらかじめ登録しておいた緊急連絡先にSOS発信したり、メッセージを飛ばしたりすることも可能です。

超小型カメラを搭載しているものもあるため、トラブルがあった際も一部始終を証拠として提出することができます。

デメリット

充電の手間が増える

スマートウォッチが手元にあることでスマホを取り出す回数も減り、日常がよりスマートになる反面、端末が増えるために充電する手間が増えるデメリットもあります。

とはいえ、スマホを充電するときに一緒にスマートウォッチも充電すれば良いだけなので、そこまで深刻なデメリットに感じることは少ないでしょう。

ただ、USBポートが不足していてスマホとスマートウォッチを一箇所で充電できない方や、面倒臭いことが苦手な方などは、少しストレスを覚えるかもしれません。

精度は完璧ではない

スマートウォッチに限ったことではありませんが、GPSの精度や、歩数計、心拍数、血圧、睡眠時間といったモニタリング機能の精度は完璧ではありません。

もちろん、かなり高精度ではありますが、通信状況や使用状況(使用方法)などによっても結果が変わってきます。医療機器ほど高性能ではないこと、利用環境で変わってくることなどを理解し、あくまで“支援機能”のひとつとして活用しましょう。

設定に時間がかかる

もうひとつ、見落としがちなのが、設定に意外と時間がかかることです。ユーザー情報を登録したり、アプリをインストールしたり、ペアリングしたり、自分好みにカスタマイズしたりなど、スマートウォッチを快適に使えるようになるまで、ある程度の時間がかかりますので、余裕のあるときに設定しましょう。

 

スマートウォッチの選び方

いよいよ、実際にスマートウォッチを選ぶ段階に入っていきます。選ぶポイントがいくつかありますので、さまざまな角度から検討しましょう。

OSで選ぶ

前述したように、スマートウォッチの基本的なOSは「watchOS」「Wear OS by Google」「Tizen」の3種類です。

iPhoneなら「watchOS」が断然おすすめですが、「Wear OS by Google」でも対応可能なモデルがあります。Androidスマホなら「Wear OS by Google」や「Tizen」がおすすめです。

スマートウォッチはスマホと連動して、初めてその性能を十分に活かすことができますので、使っているスマホが対応しているOSかどうか、事前に確認しておきましょう。

機能で選ぶ

スマートウォッチにはさまざまな機能があります。

・スマホと連動してメール、SNS、アプリなどの操作が容易におこなえる
・決済機能が搭載されている
・SIMに対応していて通話が可能
・睡眠時間や血圧計測など健康管理に役立つ機能が搭載されている
・GPS、歩数計、消費カロリーの計算など、ランニングやその他スポーツに有用な機能が搭載されている

など、搭載されている機能は多様です。

中にはBluetoothのみならず、Wi-Fi接続が可能なものもあります。Wi-Fi接続できれば、「スマホを家に忘れた!」というときでも、ネット環境さえあれば通知などを確認したり、返信したりすることも可能です。

どういった使い方がメインになりそうか、そのときにあると便利な機能は何か、逆算しながら求める機能を絞り込んでいきましょう。

デザインで選ぶ

タッチディスプレイ型、アナログ型、ネオンサイン型などをご紹介してきましたが、さらに細かくレディース向け、スポーティーなもの、よりスタイリッシュなもの、ポップなもの、四角いもの、丸いものなど、デザインは実に豊富です。

デザインが好みであることは大前提ですが、ビジネスでのスーツ姿、プライベートでのラフな服装やスポーティーな格好など、利用シーンによって合う・合わないがあるため、デザイン選びはかなり重要になってきます。

ベルトが付け替えできるものも多いので、シーンによってベルトで印象を変えることも可能です。自分のライフスタイルを振り返り、どんな場面で使うことが多いか、服装に合うか、じっくり検討しましょう。

防塵・防水性能で選ぶ

スマートウォッチは小型ながら、さまざまなセンサーやマイクなどの機能が搭載された精密機器です。うっかり水濡れしてしまったり、ホコリまみれになったりしても壊れないよう、ある程度の防塵性と防水性を備えた機種がおすすめです。

防塵性や防水性については、国際電気標準会議による「IPコード」と呼ばれる等級を知っておきましょう。

「IP」のあとには2桁の数字が並んでいるはずです。前の数字は防塵性を、後ろの数字は防水性を表しています。

スマートウォッチ選びの基準にしたいコードは「IP65〜IP68」です。どの程度、優れているのかは次の表を参照してください。

防塵性6 すべての固形物に対する保護 あらゆる大きさの固形物、粉塵が内部に侵入しない
防水性5 噴流水に対する保護 すべての方向から勢いのある水流を直接当てても有害な影響がない
防水性6 波浪に対する保護 波浪、またはすべての方向から強いいきおいの水流を受けても有害な影響がない
防水性7 水中への浸漬に対する保護 一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸かっても有害な影響がない
防水性8 水没に対する保護 連続的に水中に置いても有害な影響がない。水没の条件については製造者が規定する。原則的に密閉構造であること

ちなみにiPhone XSは「IP68」で、防塵性・防水性ともにもっとも優れているという評価です。ただ「絶対」ではありませんので、過信は禁物です。

日常で使っている中で細かなキズなどが付いて、ホコリや水が入ってしまう可能性もあります。できるだけ長く使っていくためには、IP67以上がおすすめです。

バッテリーの持ちで選ぶ

スマートウォッチを有効に活用できていても、いざというときにバッテリー切れでは凹みますよね。やはりスマホと同様にバッテリーの持ちは重要です。

現在販売されているスマートウォッチのバッテリーは1日〜3日ほど持つようになっており、ひと昔前と比べてバッテリーの性能は大幅に向上しています。

充電も、コンセントだけでなくUSBやモバイルバッテリーなどでもできますので、よほどでない限りバッテリー切れになることはありませんが、大切なときのバッテリー切れだけは避けたいものです。

多機能ながら一回の充電で5〜7日利用可能という長時間バッテリータイプも販売されています。充電する手間も省けますので、できれば長時間バッテリーのスマートウォッチを選びましょう。

 次ページ >
ブランド別!スマートウォッチ10選

 

スマートウォッチ人気ブランド10選

スマートウォッチは、現在さまざまなブランドが参入しています。その中でも人気のある&おすすめのブランド10選を、特徴や価格帯などとともにご紹介します。

アップル(Apple)

引用元:https://www.amazon.co.jp/Apple-アップル-MU6E2J-Apple-Watch-44mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツループ/dp/B07KBY3M95

ブランド概要 iPhone、iPad、Macintoshなど、独自路線の魅力を持つブランドがAppleです。どのカテゴリーのデバイスにおいても高いデザイン性を持ち、ファッション性、機能性、すべてが群を抜いています。そんなAppleのスマートウォッチが「Apple Watch」です。CPUは高速データ処理が可能な第4世代、ストレスなくアプリ操作が可能で、iPhoneと連動することで、あなたの毎日がより便利で快適に、かつ健康的なものになるでしょう。
OS watchOS
独自の機能 Apple MusicやPodcastなどのストリーミングサービスに対応しています。また、2つの心拍数センサーが低心拍数・高心拍数を計測して通知してくれますので、リラックスした呼吸を意識的におこなえるようになります。このほか、クレジットカード登録を済ませればキャッシュレス決済にも対応でき、Suicaを使えば、Apple Watchだけで電車に乗ったりコンビニで買い物をしたりできます。もちろんSiriも思いのままに利用できます。
価格帯 45,000円〜90,000円程度

サムスン(SAMSUNG)

引用元:https://www.galaxymobile.jp/galaxy-watch/#galaxy-watch

ブランド概要 スマホや薄型テレビ、DRAM(半導体メモリによるRAMのひとつ)などのシェアは世界トップクラスを誇る、韓国最大手の電子メーカーSAMSUNGが手がけるのが「Galaxy Watch」です。完全充電された状態なら46mmモデルで168時間(7日)、42mmモデルで120時間(5日)と長時間使用可能です(いずれもカタログベース)。使っているスマホがGalaxyであれば、ぜひおすすめしたい一台です。
OS Tizen Based Wearable OS

(Tizenをベースとしたスマートウォッチ向け独自OS)

独自の機能 5ATM(気圧)と高い防水レベルに加え、軍用規格基準準拠の高い耐久性が大きな特徴です。アウトドアはもちろん、より過酷な状況下でも十分機能を維持できます。SpotifyやUberなど大手コンテンツプロバイダーが続々参画しており、今後のアプリの充実も期待されています。
価格帯 40,000円〜45,000円程度

ファーウェイ(HUAWEI)

引用元:https://consumer.huawei.com/jp/wearables/watch-gt/

ブランド概要 中国は深センを拠点に、世界有数のICTソリューション・プロバイダーとして名を馳せているのがHUAWEIです。アメリカとの対立など、HUAWEIを取り囲む環境が騒がしくなっていますが、2015年にはスマホの出荷台数においてSAMSUNG、Appleに次いで世界第3位を獲得しています。日本でもSIMフリースマホの販売台数No.1を記録したことがあるなど、名実ともに世界トップクラスのブランドであることに変わりありません。
OS 独自OS(Hong Meng OS)を2019年秋頃にリリース予定

(販売中のデバイスはAndroid 4.4以上 / iOS9.0以上に対応)

独自の機能 デュアルエンジン&低消費電力システムによって、フル充電後2週間使用し続けることができる驚きのバッテリー性能を誇ります。また、衛星測位システムはGPS、GLONASS、Galileoを搭載しており、世界中どこにいても、より早く、より正確に自分の現在地を知ることができます。ランニング計画や実施データに基づいてフィードバックしてくれるのもうれしい機能です。
価格帯 4,000円〜30,000円程度

ソニー(SONY)

引用元:https://www.sony.jp/smartwatch/products/wenawrist-active_series/

ブランド概要 改めて説明するまでもありませんが、日本が誇る世界的コングロマリッド(複合企業)がSONYです。スマートウォッチの分野では、スタイリッシュで洗練されたデザインが人気を呼んでいます。文字盤がアナログ型、デジタル型などに分かれているため、さまざまなシーンで活用できるブランドです。日々の活動記録を残したり、睡眠状態をチェックしたりできます。日本製のブランドが良い方におすすめです。
OS Wear OS by Google
独自の機能 バンド部分にはFeliCaが搭載されていますので、お会計時はバンドをかざすだけでOKです。コンビニ、ドラッグストア、スーパーなど全国45万店舗以上でキャッシュレス決済が可能になります。1回の充電で1週間使用できるのも特徴です。
価格帯 9,000円〜100,000円程度

カシオ(CASIO)

引用元:https://wsd.casio.com/jp/ja/wsd-f30/

ブランド概要 時計と言えば忘れてはいけないのがCASIOです。電卓や電子辞書、電子楽器なども扱う日本の大手電機メーカーです。スマートウォッチ分野でも個性豊かなデバイスを開発しています。同社の大ヒット腕時計G-SHOCKを彷彿とさせる、アクティビティ溢れる精悍なデザインは健在です。マイナス10℃までOKという耐低温仕様をはじめ、アメリカ国防総省制定の米軍物資調達規格準拠の高い耐環境性能が特徴です。日本製のブランドにこだわる方におすすめします。
OS Wear OS by Google
独自の機能 衛星測位システムはGPS、GLONASS、みちびきに対応しています。事前に地図をダウンロードしておけば、電波が届かない環境でもオフライン操作が可能です。また、カラーとモノクロ2つのディスプレイがあり、それらを通常使用すると1.5日、エクステンドモードでは3日、マルチタイムピースモードで1カ月など、3つの異なるモードを選ぶことができます。それぞれバッテリー持続時間が変わります。
価格帯 60,000円程度

ガーミン(GARMIN)

引用元:https://www.garmin.co.jp/minisite/marq/captain.html

ブランド概要 本社の所在地はスイスですが、実質的に本社機能を果たしているのは、アメリカ・カンザス州にある子会社、ガーミン・インターナショナルです。日本には埼玉県ふじみ野市にオフィスを構えています。ガーミンはGPSやGNSSなど衛星測位システムの機器を開発・製造するメーカーですが、スマートウォッチの分野でも人気があるブランドです。ハードにアウトドアを楽しみたい方向けのInstinct、日々の生活とスポーツなどを楽しみたい方向けのvivoactiveなど、さまざまな機種を販売しています。
OS Wear OS by Google
独自の機能 写真はガーミンが手がけるスマートウォッチの中でもハイエンドモデルとなるMARQ CAPTAINですが、その多機能ぶりには驚くばかりです。トレーニングやフィットネス、ライフログなど基本的な機能はもちろん、風速・風向き・気温・潮汐情報、落水事故救命アシスト、ボート機能、ゴルフ機能などユニークな機能も満載です。まさに「人生のパートナー」となりうる一台です。
価格帯 15,000円〜350,000円程度

フィットビット(Fitbit)

引用元:https://www.amazon.co.jp/stores/page/F4B50584-C15F-41F4-B658-2F4E09FD3667

 

ブランド概要

レディース好みの鮮やかなカラーバリエーション、シンプルで飽きのこないデザインが魅力のfitbit versaは、アメリカ・サンフランシスコに拠点を構えるフィットネス製品メーカー、Fitbitのスマートウォッチです。フィットネス関連企業だけあって、健康管理に関わる機能が多数、搭載されています。また、6歳以上の子供をお持ちでスマートウォッチを買ってあげたいと思っている方は、ぜひfitbit ace2をおすすめします。ディスプレイにキャラクターが表示され、元気をもらいながら楽しく健康管理できるデバイスです。
OS Wear OS by Google
独自の機能 歩数、消費カロリー、睡眠、心拍数など基本的なフィットネス機能はもちろん、水深50mまでの耐水仕様、さまざまな文字盤のデザインを利用できる高いカスタマイズ性、Fitbit Payを使ってのキャッシュレス決済など、独自の機能も満載です。また、女性向けに、生理の記録や排卵予測日などを通知してくれる機能も搭載されています。
価格帯 9,000円〜30,000円程度

フォッシル(FOSSIL)

引用元:https://www.fossil.com/jp/ja/wearable-technology.html

ブランド概要 フォッシルは、メンズ・レディース問わずバッグや財布、ジュエリーなどファッションアクセサリーを取り扱う世界的なブランドです。ヴィンテージ感を大切にしつつ、最先端のテクノロジーの採用にも積極的なブランドで、近未来的なデザインや機能性も取り入れています。タッチスクリーン型のスマートウォッチや、見た目はアナログ時計、機能はスマートウォッチというハイブリッド型も販売しています。メンズ、レディースどちらが装着しても違和感のない、ユニセックスなデザインも魅力です。
OS Wear OS by Google
独自の機能 Wear OS by Googleが搭載されているので、Googleアシスタントが利用できます。Google Payも実装予定で、実現すればキャッシュレス決済が可能になります。このほか、ディスプレイをスタイルに合わせてカスタマイズすることもできます。例えばFacebookやInstagramでお気に入りの写真をフェイス(ディスプレイ)に表示させれば、あっという間にパーソナライズされたスマートウォッチが完成します。
価格帯 17,000円〜40,000円程度

マークジェイコブス(Marc Jacobs)

引用元:https://www.marcjacobs.jp/

ブランド概要 アメリカ発の人気ファッションブランドであるマークジェイコブスも、スマートウォッチ分野に参入しています。もちろん、メンズにも人気ですが、レディースから特に高い支持を得ているブランドです。
OS Wear OS by Google
独自の機能 ディスプレイを左右どちらかにスワイプすると、ウォッチのフェイス画面が切り替わります。そのため、その日、そのときの気分に合わせてコーディネートすることができます。花柄、ストライプ、水玉などがあり、レディースに喜ばれている人気の機能です。
価格帯 42,000円程度

ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)

引用元:https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/men/jewellery-and-timepieces/timepieces/_/N-d8wjrx

ブランド概要 言わずと知れた世界的ファッションブランド、ルイ・ヴィトン。なんとスマートウォッチ分野にも進出しています。時計も扱っていたので当然と言えば当然ですが、IoTへの参入は意外に感じる方々も多いことでしょう。ブランド力は疑いの余地もなく、高価で機能性に優れたデバイスがラインナップされています。
OS Wear OS by Google
独自の機能 ダイヤルデザインは、特徴的でアイコニックなキャンバス、モノグラム、ダミエなどに表示変更できる機能を備えています。また、大気汚染指数を計測する機能なども盛り込まれています。
価格帯 300,000円〜600,000円

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価格帯別!おすすめスマートウォッチ

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