iedge
  • iedge
スマートホーム(スマートハウス)の記事
2017.10.02
2019.05.01

オススメのスマートホームガジェット8選!特徴や価格も併せてご紹介!

近年、IoT技術の進歩もあって各メーカーから様々なスマートホーム(スマートハウス)向けのガジェットが発売されています。今回はその中でも特に注目したいガジェットを8つ、その特徴や価格とともにご紹介します。

記事ライター:iedge編集部

そもそもガジェットとは?

ガジェットという言葉は皆さん良く見かけると思いますが、具体的にどんなものかと言われたら困ってしまう方もいるかも知れません。ざっくり言うとガジェットは「ちょっとした小物」「便利なもの」といった意味合いがあります。

例えば、スマホやタブレット、小型ゲーム機にデジカメなどのデジタル小物もガジェットですし、PCにインストールしておくと便利な機能を提供してくれるソフトやプログラムもガジェットと呼ぶことがあります。

まとめると「ちょっと気の利いた便利な小物」という感じです。

スマートホームの分野において、その「ちょっと気の利いた便利な小物」をスマートホーム(スマートハウス)ガジェット、あるいはスマートガジェットなどと呼んでいます。

それでは早速、オススメのスマートホームガジェットを8つ、ご紹介していきます。

 

オススメのスマートホームガジェット8選!

人気と実力を兼ね備えたオススメのスマートホーム(スマートハウス)ガジェットを、できるだけジャンルが被らないように厳選しましたので、ぜひチェックしてみてください。

Qrio「Smart Lock」参考価格:19,440円

まずはQrioのスマートロックです。Qrio HUBと連携させて専用アプリをインストールしておけば、家の外からでも簡単な操作で施錠や解錠ができるようになります。

サムターンに取り付けるだけで済むため、工事や鍵の交換なども不要で、ロックを解除するためのキーなどもFacebookやLINEを通じてシェアすることができますので、親しい人や家族など、家に来て欲しい人だけに知らせることができます。

ロビット「めざましカーテンmornin’」参考価格:3,985円

心地よい目覚めをもたらしてくれるカーテン開閉デバイスです。ワンタッチで誰でも簡単にカーテンレールに取り付けられますので、特別な工事や工具なども不要です。

リモコンモードでは専用アプリを介してスマホから開閉することができるほか、タイマー設定をしておけば起床時に自動でカーテンが開き、太陽光による自然な目覚めが可能となり、健康という面において大きく貢献してくれます。

Link Japan「eRemote」参考価格:10,584円

エアコン、テレビ、オーディオなどのリモコンの赤外線を学習し、記憶することができるデバイスです。メーカーが異なる家電製品であっても、eRemoteが1台あれば全てを一括で制御することができます。

また、専用アプリをインストールしておくことで外出先からでもeRemoteを動かすことができますので、帰宅前に部屋を暖めておく、外出先から部屋のエアコンをオフにする、といったことも可能です。

PLANEX「スマカメ・ナイトビジョン」参考価格8,271円

スマホにインストールした専用アプリでQRコードを読み込んでパスワードを入力するだけで、誰でも簡単にカメラの映像をチェックすることができるネットワークカメラです。

ナイトビジョンタイプは暗視モードも搭載されていますので、夜間でもクリアな映像を確認できるほか、マイクやスピーカー搭載タイプであれば音や声などのやりとりも可能です。見守りモードでは動作を検知すると自動録画が開始されます。

Logbar「Ring ZERO」参考価格:16,900円

*リンク先ではサウンドが流れることがあります。

指にはめてタッチセンサーを押しながら、指先でジェスチャーを描くだけでテレビ、エアコン、オーディオ、照明などを制御できるデバイスです。

例えばスマホと連携させると、ジョギング中にスマホを取り出さなくてもジェスチャーだけで音量を変えたり曲を変えたりすることもできますし、プレゼンをする時のプロジェクター操作もジェスチャーひとつで行うことができます。

Philips「Hue」参考価格:26,800円(スターターキット)

ワイヤレス照明システムで、最大1,600万色という膨大な色の中から自分好みの照明をいつでもどこでも創り出すことができるデバイスです。

外出先からのコントロールも可能なほか、タイマーで起床時の爽やかな照明、就寝時の落ち着く照明、やる気や集中力を出したい時の照明、音や映像に合わせたランダムな照明など様々なシーンに応用することができます。

Belkin「Smart Slow Cooker」参考価格:149.99ドル

コンピューター周辺機器を開発・販売しているアメリカのBelkin社が開発した、Wi-Fi搭載の調理器具がSmart Slow Cooker(スロークッカー)です。

例えば仕事中や外出先からでも調理の進捗具合を確認することができたり、スイッチのオン・オフができたりしますので、外にいながらにして自宅で調理をすることが可能になります。片親や共働きなど、忙しい人に特に人気のデバイスです。

Google「Google HOME」参考価格:129.00ドル

Googleの音声アシスタント機能「Google assistant」が搭載されたスマートスピーカーです。「Ok Google」でコマンドを伝えることができ、対応しているIoTデバイスを声だけで制御することが可能になります。

また、Googleは検索エンジンですので当然検索にも強く、知りたいことがある時も他のスマートスピーカーと比べてより的確で詳しい情報を教えてくれるという評価を得ています。

 

スマートホームガジェットは日々開発・製造・発売されている!

近年、国内外を問わず実に多くのメーカーがIoT市場やスマートホーム市場に参入してきています。また、各メーカー独自の製品や、他社製品との連携も可能なデバイスなど、スマートホーム(スマートハウス)ガジェットは続々と開発が進んでいるのが現状です。

たくさんあり過ぎて迷ってしまうかも知れませんが、まずスマートホームガジェットを取り入れてみたい!という人は、今回ご紹介したような設定や操作が比較的容易なデバイスから取り入れてみてはいかがでしょうか?

関連記事

NEW

気づいたときには遅すぎる!知っておくべきスマートロックの【締め出し対策】とは?

スマートロックによる締め出しって?どうなっちゃうの? 物理的な鍵を使うことなく、スマホと通信することで施錠・解錠できるのがスマートロックです。導入する方も増えていますね。 スマートロックによる「締め出 ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2020.09.26
NEW

超便利!「Echo Show」さえあれば、もうタブレットもリモコンも必要ない。Echo Showでできる8つのこと

Echo Showとは 画像引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B07934NYFN?ref=ods_ucc_aucc_bis_nrc_ucc 「Echo Show」は、A ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2020.09.24
NEW

ついに登場!翻訳機能搭載の【スマートマスク】がスゴすぎる!

日本の企業が開発したスマートマスク「C-FACE」とは? 「スマート◯◯」とはインターネットにつながるモノを意味します。スマートフォンを筆頭にスマートスピーカー、スマートリモコン、スマートキーなど身の ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2020.09.23

Qrio Smart Lockなら、鍵をシェアすることができて、スマホで解錠できる!

Qrio Smart Lockなら、まるで鍵を開けるかのようにスマホを操作するだけ Qrio Smart Lockは、スマートロックサービスです。 鍵をドアに設置する際の工事も不要です。鍵につけさえす ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.11.28

これからのスマートホームには欠かせないAIについて知っておこう!

そもそもAIって何? AI(Artificial Intelligence=人口知能)は、人間が行う様々な作業や活動をコンピューターなどで模倣し、人間と同じような知能の実現を目的としたソフトウェアおよ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.11.28

人の感情に共感する次世代のAIロボット「JIBO」とは?

多くの可能性を秘めた新型AIロボット「JIBO」 JIBOは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)のシンシア・ブリジール准教授により開発されました。 その後、2014年にIndiegogoのク ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.12.03

Copyright© iedge , 2020 AllRights Reserved.