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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2018.01.27
2019.05.01

難しい設定や特別な工事は不要。mouseスマートホームスターターキットが便利

日本でもGoogle HOMEやAmazon Echo、LINE Clova WAVEなどが立て続けに発売され、一気に注目度を増したスマートホームですが、「興味はあるけどややこしそう」「知識がないと使いこなせないのでは?」といった意見も散見されます。

今回はスマートホームに関する知識や難しい設定、特別な工事など一切不要で今すぐスマートホームライフを体験できてしまう優秀なスターターキットをご紹介します。

記事ライター:iedge編集部

2万円台で手に入る「mouseスマートホームスターターキット」

今回ご紹介するのは、PCおよび周辺機器の開発や製造、販売を手がける株式会社マウスコンピューターのmouseスマートホームスターターキットです。

2017年8月の販売開始以来、そのシンプルさや24,800円(税別)という購入しやすい価格帯から依然として高い人気をキープしているデバイス群です。

スターターキットに含まれるデバイスは次の5種類です。

ルームハブ(単体価格9,980円)*税別、以下同

各デバイスを連携させてコントロールするための基幹製品です。ハブがなければ全てのデバイスをコントロールすることができませんので、必須アイテムということになります。

本体の機能はそのほかに赤外線リモコンを使用する家電の赤外線信号を学習して記憶する機能や、設置場所の温度や湿度情報を取得する機能が搭載されています。

スマートLEDライト(単体価格4,980円)

E26/27口金に適合するLEDライトです。専用アプリをインストールしたスマホとルームハブを介して遠隔操作ができるほか、ひとつまたは複数の点灯/消灯のスケジュール登録、光量調整などを行うことができます。

また、ドアセンサー、モーションセンサーなどと連携することで、ドアが開いたら点灯、人の動きを検知したら点灯といった設定をすることも可能になります。

スマートプラグ(単体価格4,980円)

スマホなどに専用アプリをインストールしておけば、ルームハブを介してこのプラグに接続されている家電や電化製品の電源をオン/オフできるほか、スマートLEDライトのように電源オン/オフのスケジュール登録、電気の消費履歴のチェック、週単位または月単位での電気使用量の確認なども行えます。

モーションセンサー(単体価格5,980円)

赤外線によって人の動きを検知し、ルームハブを介して専用アプリをインストールしたスマホやタブレットに通知すると同時に定期的に履歴を残してくれますので、常にチェックせずとも設置場所の人の動きを知ることができます。

スマートLEDライトと連携することで人の動きを検知したらライトを点灯させる、一定時間動きを検知しなければ消灯するといったことも可能になります。

ドアセンサー(単体価格2,980円)

窓やドアの開閉を検知すると、ルームハブを介して専用アプリをインストールしたスマホやタブレットに通知してくれるほか、スマートLEDライトと連携することで窓やドアが開いたら点灯、閉じたら消灯などの設定をすることができます。電池式のため取り付けの自由度が高いのも特徴です。

以上のデバイスが1台ずつセットになっているのがmouseスマートホームスターターキットです。これらは単体で追加購入することも可能ですが、1台のルームハブに登録することができる各デバイスの最大台数は

・スマートLEDライト3台
・スマートプラグ3台
・ドアセンサー3台
・モーションセンサー1台

とされています。

 

mouseスマートホームスターターキットはこんな場面で役立つ

スマートLEDライトを設置しておけば、帰宅直前に点灯させたり、万が一消し忘れても外出先から消灯したりすることができます。

また、旅行などで長期間家を留守にする場合、不在を悟られないよう遠隔操作でランダムにオン/オフすることで在宅であるように見せかけることもできます。

スマートプラグはタイマー登録ができますので、就寝時に照明を消灯したり、起床時間にコーヒーメーカーをオンにしたり、出勤時間になったら自動でテレビをオフにしたりといったことが可能になります。

モーションセンサーは家族がよく通る場所に設置しておくことで離れていても家族の動きを見守ることができるほか、実家に設置すれば両親が元気に活動しているかなどの情報を得ることもできます。

ドアの開閉状況は外出先からでもリアルタイムにチェックすることができますので、留守中に不審な開閉があれば次の迅速な行動に繋げることができますし、家族の外出や帰宅などを確認することや、外出時に閉め忘れがないかなども確認できます。

 

スターターキットとは別に空気清浄関連のスマートホームデバイスも登場

スターターキットとは別にスマートホームで活用可能なPM2.5センサー(9,980円)とスマート空気清浄機(34,800円)も発売になっています。

こちらもルームハブを経由してコントロールするデバイスですが、この2台を連携させることで、センサーが一定濃度のPM2.5を検知した場合に自動で空気清浄を行ってくれるなど、近年深刻化する大気汚染問題に対する不安や高まる空気清浄へのニーズに見事に応えたデバイスと言えるでしょう。

スマートホームやIoTデバイスなどに関する知識や、難しい設定、特別な工事などが一切不要で、今すぐスマートホームライフを始めることができるmouseスマートホームスターターキット、いかがでしょうか?

IoT化されたスマート家電などに買い換えなくて済むという点も、ユーザーにとっては嬉しいポイントと言えそうです。

まずはスマートホームがどういったものなのか試してみたい、という方には最適なデバイスかもしれません。

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