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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2020.12.04
2020.12.04

朝、すっきり目覚められる!「SwitchBotカーテン」で快適な朝を手に入れる

朝起きてまずすることと言えば、カーテンを開ける。このカーテンを開けるまでに「だるい」「まだ寝ていたい」と思っている方も多いことでしょう。
そんな朝の憂鬱な時間が「SwitchBot カーテン」で劇的に変化することをご存じですか?
この記事では、SwitchBot カーテンがどんなものなのか、なにができるのかについてご紹介します。

記事ライター:iedge編集部

クラウドファンディングサイトで大注目!SwitchBotカーテンとは

SwitchBotカーテンとは、一言でいえば「いま取り付けているカーテンを簡単にスマートカーテン化できる製品」です。

いまあるカーテンレールに取り付けるだけで、本体といっしょにカーテンが動くので自動開閉が実現します。

SwitchBotカーテンはクラウドファンディングで資金集めが始まった製品です。

最終的に集まった金額は目標額を多く超え、製品の注目度は高まりました。現在は「Amazon」などで購入できるようになっており、手軽に購入してカーテンをスマート化できるよう製品となっています。

ちなみに両開きのカーテンを自動開閉できるようにするには、SwitchBotカーテンを2つ購入する必要があるので注意してください。

 

アレクサにも対応!SwitchBotカーテンの5つの特徴

ここからはSwitchBotカーテンの特徴をご紹介していきます。

重みのあるカーテンでも問題なし!

SwitchBotカーテン最大8kgまでモノを動かせるように設計されています。

そのため、遮光カーテンや防音カーテンなど多少厚みがあるカーテンでも問題なく取り付けられるようになっているのもメリットです。

スマホアプリから簡単に開閉が可能になる

SwitchBotカーテンには専用アプリが用意されており、AppStoreやGooglePlayなどからすぐダウンロードして使えるようになっています。

アプリからワンタッチでカーテンの自動開閉ができるようになっており、わざわざ開閉するためにカーテンへ近づかずに操作が可能です。

またWi-Fiと接続すれば遠隔操作も可能になっており、「自宅を出るときにカーテンを開け忘れた」といった場面でもリアルタイムで外出先からカーテンを操作できます。

遠隔操作できれば長期出張といったときの防犯対策にも役立つでしょう。
※インターネットからの遠隔操作を行うためには、別途「SwitchBotハブミニ」を導入する必要があります。

タイマーを設定して自動開閉が可能

SwitchBotカーテンの専用アプリからは、タイマー設定も可能になっています。

たとえば

・毎日月~金曜日は学校だから8時から家を出る

・土・日曜日は21時に就寝する

といったように時間が固定されている場合、時間に合わせてカーテンを自動で開閉してくれます。

アプリからいちいち開閉操作を行うのが面倒なときは、タイマー機能も駆使すればカーテンの開閉作業が効率化するでしょう。

光センサーで自動開閉する機能を搭載

SwitchBotカーテンには光センサーが搭載されているのもポイントです。

朝に気持ちのよい目覚めを体感するためには、起床直後に太陽の光を浴びて意識を活性化させる必要があります。しかし起床直後に布団やベッドから出るのが面倒な方も多いでしょう。

SwitchBotカーテンがあれば、光センサーにより自動でカーテンが開くので自然に快適な目覚めを手に入れられるようになります。「いまいち快適に起床できない」と困っている方はぜひ購入してみてください。

アレクサなどの音声アシスタントとも連携が可能

SwitchBotカーテンを自宅の音声アシスタントと連携させれば、「カーテンを開けて」といった命令がアプリなしでできるようになります。

SwitchBotカーテンに対応しているのは、

・アレクサ
・Googleアシスタント
・Apple Siri
・LINE CLOVA

といった各音声アシスタントです。

上記のように、アレクサに限らず代表的な音声アシスタントを一通り利用可能となっています。

ご自宅で普段使っている音声アシスタントを自由に設定して音声命令ができるようになっているのもポイントです。

 

届いてすぐ終了!SwitchBotカーテンの取付方法

画像引用元:https://www.switchbot.jp/curtain

SwitchBotカーテンは次の手順で取付を行います。

1.アプリをスマホへインストールする

2.アカウントを作成してSwitchBotカーテンとBluetooth接続を行う

3.SwitchBotカーテンに管理名を付ける

4.SwitchBotカーテンをカーテンレールの溝に合わせて取り付ける

5.アプリから移動距離の調整を行う

アプリの設定に従って接続を行った後、SwitchBotカーテンを取り付けて微調整を行うだけの簡単な作業で使えるようになります。

SwitchBotカーテンは取付がすぐ終わる上にカーテンレールを取り替えないのでよい魅力的な製品です。

簡単な方法でスマートホーム化を目指している、アパートといった集合住宅に住んでいる方でも気軽に試せます。気になる方はぜひ製品をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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