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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2020.11.23
2020.11.23

高画質でVRを楽しみたい方必見!4Kの迫力あるVR映像を楽しめる“Pico G2 4K”の魅力に迫る

2016年はVR元年と呼ばれ、さまざまなエンターテイメント向けVR機器が発売されました。現在もVRの市場は拡大し続けており、コロナウイルス蔓延の影響で「非対面でも現実に近いコミュニケーションが取れる技術」としてビジネス分野でも導入が進んでいます。
VR機器として代表的なのが頭に付けて使用するVRゴーグルです。さまざまなVRゴーグルが複数のメーカーから発売されていますが、今回ご紹介する「Pico G2 4K」は4Kの映像を手軽に楽しめるゴーグルとして注目を集めています。
今回はVRゴーグルが気になっている方向けに、Pico G2 4Kのスペックや特徴などを解説していきます。

記事ライター:iedge編集部

スタンドアローン型の4K対応VRゴーグル!Pico G2 4Kとは

Pico G2 4Kとは、「Pico Technology」が販売しているVRゴーグルです。

VRゴーグルには

・パソコンやスマホなどと連携して使うノンスタンドアローンタイプ
・単体でVR映像が楽しめるスタンドアローンタイプ

の2種類が存在します。

Pico G2はスタンドアローンタイプとなっており、他に機器を用意しなくても単独で映像コンテンツを視聴できるようになっているのがメリットです。

 

設計にも工夫が!4Kを快適に視聴可能なPico G2 4Kのスペック

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%9E%8BVR-%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4-Amazon-Video%E5%AF%BE%E5%BF%9C-A7510%E3%80%90%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E4%BB%A3%E7%90%86%E5%BA%97%E5%93%81%E3%80%91/dp/B07XHJKFJG/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=pico+g2+4k&qid=1583127046&sr=8-1

Pico G2のスペックは次の通りです。

・サイズ:縦93mm、横172mm、奥行89mm
・重量:276g
・センサー:9軸センサーと距離センサー
・ディスプレイ:4K(3840x2160ピクセル)、5.5インチ
・接続端子、スロット:Type-C USB端子、MicroSDスロット、イヤホンジャック
・バッテリー:3500mAh
・無線機能:802.11b/g/n/ac 2.4G/5G、ミラキャスト、Bluetooth
※9軸センサー搭載のコントローラーが付属

4K対応のディスプレイを搭載しているのもメリットですが、バッテリーを後頭部に搭載することで重量を感じない設計になっているのもポイントです。

VRゴーグルは頭に付ける分、重量を感じてしまうとストレスにつながってしまいます。Pico G2 4Kでは重さを気にする必要はありません。

 

3DoFでスムーズに4Kの映像を投影できる!Pico G2 4Kの特徴

画像引用元:https://www.pico-interactive.com/jp/G2_4K.html

Pico G2 4Kには次のような特徴があります。

4Kのハイレベルな映像を楽しめる

通常のVRゴーグルは、4Kの映像に対応していない場合も珍しくありません。しかしPico G2 4Kを使うと4Kのハイレベルな映像が楽しめます。

映像にきめ細やかさを求める方が増えていますが、高精細の迫力ある映像を視聴できるPico G2 4Kはそういった画質にこだわる方に丁度よいVRゴーグルです。

3DoFタイプなので面倒な設定が必要ない

VRゴーグルの「dof(VR空間内での動きの自由度)」には、

・頭の振りむきや傾きなどを取得する3DoF
・頭だけでなく体全体の動きも取得できる6DoF

の2タイプがあります。

Pico G2 4Kは3DoFタイプに該当します。

・VR空間内のゾンビを武器で撃退する
・VR空間内のキャラクターと直接触れ合える
・VR空間内に動きを反映させて脚の速さを競う

といったタイプのゲームをプレイするには、6DoFのVRゴーグルが必要です。

しかし6DoFのVRゴーグルを使うには十分な空間を確保する必要があり、設定も面倒なので手軽に利用しにくいというデメリットがあります。対して3DoFのVRゴーグルは電源を入れてアプリを選ぶだけで、すぐ使用できるようになります。

「手軽にVRの映像を楽しみたい」という方は、3DoFのPico G2 4Kを購入するとよいでしょう。

人体工学に基づいた設計で長時間の装着も可能

Pico G2 4Kでは重量以外にも

・通気性が高くて肌触りがよい素材を使用
・頭頂部が自動調整される
・眼鏡を装着した状態でも使用可能

といったようにさまざまな面で工夫を行っています。

人体工学に基づいた設計になっているので、長時間使用してもストレスになりにくいです。

専用のアプリストアから好きなアプリをダウンロードして使える

Pico G2 4Kには独自開発の「Pico UI」が搭載されており、直感的に操作ができるようになっています。専用のアプリストアである「PicoStore」からさまざまなアプリをダウンロードしてプレイが可能です。

また

・Amazon Prime Video
・VIVEPORT
・360Channel

といったアプリはすでに本体へインストールされており、初回起動させた時点ですぐに楽しめるようになっているのもポイントです。

microSDカードといった保存領域から映像を再生できる

Pico G2 4KにはmicroSDカードスロットが備わっており、動画を保存したmicroSDカードを用意すればインターネット接続しなくてもオフラインで映像を視聴できます。また自宅のファイル共有サーバー(NAS)に接続して映像を再生することも可能です。

Pico G2 4Kで保存領域にある映像を再生すれば、4Kの高画質で没入感の高い映像体験ができるでしょう。

Pico G2 4Kは画質だけでなく、本体設計といった面でもこだわりが見られるVRゴーグルです。VR映像を視聴したい方はぜひ購入を検討してみてください。

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