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スマートホーム(スマートハウス)の記事 2020.01.14

翻訳機を使ってケバブ屋の店主と話したら、謎が解けた話

記事ライター:Satoru Oguchi

中学生のころから英語が大の苦手。とくにリスニングは酷いもので、外国人に話しかけられると、歌舞伎町で恐い人とすれ違うよりも緊張します。海外旅行や出張に行くと英語を勉強しようと思うのは “あるある”ですが、そういう気持ちもだんだん薄くなり、来世で英語ネイティブに生まれるよう祈るだけになりました。そんな私ですが、先日、思うところあり、翻訳機の「ポケトークS」を購入しました。

ソースネクスト「ポケトークS」2万9800円(グローバル通信2年付き・税別)。従来モデル「ポケトークW」よりもコンパクトかつ画面は拡大。6種類あるカラバリの中から、レッドを選びました。

翻訳機を手に入れると、これまで敬遠していた外国人と話したくなります。しかし、日常的に会話できるような外国人の友達は近くにいません。来年の2月には海外出張が入っていますが、それまで使う機会がない? いやいや、その気になれば話せる外国人はたくさんいるはずです。もっとも身近なのは、お店の人でしょう。エスニック料理店は、たいてい外国人の経営だし、東京ではコンビニもほぼ外国人のバイトさんです。

というわけで、前から気になりつつも利用したことがなかった近所のお店「K2 ケバブ&カレー」さん(東京都中野区野方)にやってきました。ケバブはトルコ料理なんですかね。カレーといえばインドやネパールのイメージですが、K2(世界で2番目に高い山)だからパキスタン? 謎を抱えつつお店に突撃。

「いらっしゃいませー」流暢な日本語で話す店長さん。あえて、ここは翻訳機を使って会話します。

「あなたは何人ですか?」とりあえずは英語に訳してみた。「Where are you from」むちゃくちゃ中学英語じゃないか、恥ずかしい。

帰ってきた答えは「Bangladeshi(バングラデシュ人)」。ケバブといえば、トルコかイランのイメージだったので意外です。そういえば昔は、バングラ「ディッシュ」と呼んでた気がしますが、正確には「デシュ」なんですね。ディッシュだと「皿」だし。

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