iedge
  • iedge
スマートホーム(スマートハウス)の記事
2019.06.28
2019.11.25

【速攻レビュー】これで1万円切りは破格!Echo Show 5は世界一スマートな目覚まし時計(後編・ファーストインプレッション)

記事ライター:Yuta Tsukaoka

予約購入で予定通りに発売日(2019/06/26)に届いたAmazon Echo Show 5。
前編では開封&セットアップレビューを紹介したが、後編では我が家の寝室に設置してみてのファーストインプレッションをお伝えする。

絶妙なサイズ感で、寝室以外でも活躍できそう

このEcho Show 5は、Amazonの公式ページにも書かれているように、寝室で目覚まし時計として使われることが第一の想定としてある。

アラーム時刻の15分前から徐々に画面を明るくする機能があるのも、それを示しているだろう。
実際、置いてみると、ちょうど「目覚まし時計」のサイズ感である。

我が家でも目覚まし時計のリプレイスとして利用する予定だ。

(撮影:筆者)

画面サイズは5.5インチ。想像しにくいかも知れないが、具体的にはiPhone 6 Plusのような一昔前のフラッグシップスマホや、Pixel 3のような最近の小型画面とされているスマホとほぼ同サイズである。

ちなみに、そのサイズ感を確かめるために段ボールでモックアップを作って記事にしているので、ぜひそちらも読んでみてほしい。なお、

(撮影:筆者)

そのときにつくった段ボールモックアップと実物を並べてみると、こう。
おおよそ正しい大きさに作れていたようだ。よかった。

また、すでにレビュー記事を出しているGoogle Nest Hubと並べてみると、こうだ。

左が7インチのGoogle Nest Hub、右が5.5インチのEcho Show 5(撮影:筆者)

かなりコンパクトなサイズ感であることがわかると思う。

段ボールモックアップの記事でも試してみたが、このサイズ感であればデスクに置いてもいいだろう。

筆者の仕事机(撮影:筆者)

iMacの下に置いてある段ボールが、Echo Show 5のサイズ感を示している。

我が家のデスクにはEcho SpotがあるのでデスクにEcho Show 5の居場所はないのだが、家ではなくオフィスで使うことを考えている読者にはおすすめだ。

逆に、Google Nest Hubでは、かなり片付いた机でなければ大きすぎて邪魔になると思う。

 次ページ >
従来の目覚まし時計では出来ないメリット

関連記事

NEW

Fire TV Stickが止まってイライラ…フリーズした場合の対処法6つ

Fire TV Stickがフリーズしたときの対処法1:動画の再選択を行う ちょっとした不具合で、動画再生が止まりフリーズすることもあります。軽い不具合程度であれば、動画を再度再生するだけで症状が改善 ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2020.09.29
NEW

気づいたときには遅すぎる!知っておくべきスマートロックの【締め出し対策】とは?

スマートロックによる締め出しって?どうなっちゃうの? 物理的な鍵を使うことなく、スマホと通信することで施錠・解錠できるのがスマートロックです。導入する方も増えていますね。 スマートロックによる「締め出 ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2020.09.26
NEW

超便利!「Echo Show」さえあれば、もうタブレットもリモコンも必要ない。Echo Showでできる8つのこと

Echo Showとは 画像引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B07934NYFN?ref=ods_ucc_aucc_bis_nrc_ucc 「Echo Show」は、A ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2020.09.24

Qrio Smart Lockなら、鍵をシェアすることができて、スマホで解錠できる!

Qrio Smart Lockなら、まるで鍵を開けるかのようにスマホを操作するだけ Qrio Smart Lockは、スマートロックサービスです。 鍵をドアに設置する際の工事も不要です。鍵につけさえす ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.11.28

これからのスマートホームには欠かせないAIについて知っておこう!

そもそもAIって何? AI(Artificial Intelligence=人口知能)は、人間が行う様々な作業や活動をコンピューターなどで模倣し、人間と同じような知能の実現を目的としたソフトウェアおよ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.11.28

人の感情に共感する次世代のAIロボット「JIBO」とは?

多くの可能性を秘めた新型AIロボット「JIBO」 JIBOは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)のシンシア・ブリジール准教授により開発されました。 その後、2014年にIndiegogoのク ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.12.03

Copyright© iedge , 2020 AllRights Reserved.