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2018.07.12
2019.03.18

愛犬のココロを「見える化」するIoTデバイス「INUPATHY」、新モデル発売と社名変更を発表

記事ライター:iedge編集部

犬用ウェアラブルデバイス「INUPATHY」を手掛ける株式会社イヌパシーは7月11日、INUPATHY新型モデルの予約注文受付開始と、株式会社ラングレスへの社名変更を発表しました。

新型モデルの予約注文は7月15日より開始される予定で、価格は早割(先着111台)が29,700円(税別)、一般価格が33,000円(税別)になります。初期ロットとして888個の製造を予定しており、商品は2018年12月上旬に発送される予定です。

INUPATHYはハーネス型のウェアラブルデバイスで、電源をつけて愛犬に着せるだけで、まるでリアルタイムで会話しているようなコミュニケーションを可能にします。

毛を剃ったり、ジェルを塗ったりなどの処理をせずに気軽に装着でき、新モデルでは本体重量も100グラムと軽量化に成功したため、愛犬に過剰なストレスを与えずに使用できるのが大きな魅力となっています。

愛犬とのコミュニケーションは、5種類の色で表される感情表示を介して行われます。現在わかる5種類の感情は「リラックス」「ハッピー」「ドキドキ」「好奇心」「ストレス」となっています。

感情の判定は心拍数の変化を計測することで行われ、高速で心拍解析を行うアルゴリズムのおかげで、リアルタイム性の高いコミュニケーションが可能です。

iOS/Androidアプリと連携することで、毎日の感情の記録を管理することも可能です。

また、新社名となるラングレスは、「Language-Less Communication(非言語コミュニケーション)」を由来としており、INUPATHYだけにとどまらないコミュニケーションの可能性を追求していく思いが込められているようです。

実際に新型INUPATHYが手元に届くのは12月と、少々期間がありますが、今からその時が待ち遠しいです。期待して待ちましょう!

また、以前当サイトで掲載したINUPATHYの紹介記事はこちらです。

(画像引用:https://langualess.myshopify.com/)

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