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2019.01.21
2019.01.21

「Arm」は、サイロ化された顧客と店舗内のIoTデータを統合および管理するための提案を小売業者に提供

記事ライター:iedge編集部

「Arm」は、小売業者が安全に統合することを可能にすると言われる、完全で「展開が簡単な」小売ソリューションを明らかにしました。小売業者が以前のサイロ化されたデジタル顧客データと実際の店舗内のIoTデータを安全に統合、統一、管理することで、顧客により個別化されたオファーを提供し、ブランドの忠誠心を築いたり、より良い業務を推進できるものです。

このソリューションは、「Arm」のPelion IoTとArm Treasure Data CDPを組み合わせており、小売業者がデータサイロを分析し、買物客の購入経路の全体像を把握するのに役立ちます。

すべての顧客データと店舗内のIoTデータが責任を持って収集され、統一され、適切なステークホルダーがアクセスすると、メリットが得られます。

ISGストラテジー担当副社長のCharlene Marin氏は、自身のブログで、このソリューションがどのようにして小売業者がパーソナライズされたマーケティングキャンペーン、顧客サービスの向上、商品の最適化と店頭配置のためのデータを活用できるようにするかについて説明しています。

また「Arm」は、2019年1月13日から15日までニューヨークのNRFのブース(ブース番号1325)でこのソリューションを展示しました。

このソリューションにより、小売業者は物理的な店舗内のIoTデータとデジタル顧客データを安全に統合、統合、管理して、買い物客の経験を総合的に把握することができます。

小売業者は、デジタルおよび物理的特性にわたって単一の買物客エクスペリエンスを提供することができ、それによってブランドロイヤルティが高まり、カスタマイズされた顧客エンゲージメントが可能になります。

これを実現するために、「Arm」はストア実行ソフトウェアのプロバイダである「Reflexis」と提携しています。 彼らは、小売店の従業員がソリューションからのリアルタイムのIoTデータに基づいて実行可能なタスクを実行できるようにすることを目指しています。

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