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2017.11.02
2019.03.18

米スタートアップNoon Homeの第1弾はタッチパネル式照明スイッチ

記事ライター:iedge編集部

スマート電球は、スマートホーム黎明期からその中心的存として活躍しています。現在PHLIPSがHueシリーズで非常に大きな市場シェアを占めていますが、古くから電球を提供している老舗や、LIFXのようなスタートアップ企業まで、多くのメーカーがカラースマート電球を発売しています。

ベイエリアベースのホームオートメーションスタートアップであるNoon Homeは、NestやAugust Homeなどの元役員を擁し、コードネーム「Locoroll」の下で活動しています。

そして現在、Shasta Ventures、Lux Capital、Sway Venturesなどの投資家が同社を支援しており、その最初の製品が、今回発売するNoon Smart Lighting Systemなのです。

値段は400ドルと安価ではありませんが、コストのかかるカスタムインストールを手軽に置き換えるように設計されています。

主制御パッドは、壁の電源に直接接続する小型のタッチスクリーンディスプレイです。一度起動して実行すると、既存のライトと連携して、それぞれの空間用にカスタマイズされた照明を利用できます。

内蔵のセンサーを使用して、部屋の照明パターンを推測・自動化することも可能ですが、手動でカスタマイズすることもできます。

他の多くのスマートホーム製品と同様に、プリセットのライティングの簡単な切り替えも使用できます。Every Day, Bright , Relaxの3つが用意されていて、壁のスイッチやアプリを介して、操作することが可能です。

なお、Noon Smart Lighting SystemはAlexaとの連携に対応しています。Noon Smart Lighting Systemのシステムは、同社のサイトを通じて10月26日から利用可能です。追加のスイッチは100ドル、設置サービスは50ドルとなっています。

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