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2020.03.16
2020.03.16

スポーツ向けを中心にラインアップする「GARMIN」のスマートウォッチを徹底解説!

「ウェアラブルデバイス(身につけられるデジタル機器)」の中でも、「スマートウォッチ」は高い人気があり市場が盛り上がっています。

スマートウォッチと言えば「Apple」の「Apple Watch」が有名ですが、それ以外にもさまざまなメーカーがスマートウォッチを販売しています。中でも「GARMIN」は、スポーツ向けのスマートウォッチ販売などで大きな存在感を放っています。

今回はスマートウォッチ購入を検討している方向けにGARMINとは何か、そしてGARMINブランド時計のラインアップや購入のメリットなどをご紹介していきます。

記事ライター:iedge編集部

GARMINとは

GARMINとは、アメリカで設立された電子機器メーカーです。

設立は1989年で、当初はGPSを搭載した機器の製造などを手掛けていました。そしてスマートウォッチ市場にも参入し、長年培ってきた位置情報に関する技術を活用し売り上げを伸ばしています。

・ドライブレコーダー

・魚群探知機

・GPS搭載サイクルコンピューター

上記のようにスマートウォッチ以外にも、さまざまな製品を発売しています。

 

GARMINブランド時計のラインアップ

GARMINブランドの時計は、さまざまなモデルが用意されています。

・ForeAthlete・・・ランニング向けの売れ筋モデル

・Swim・・・水泳向けに防水機能などを搭載したモデル

・Descent・・・ダイビングスポーツ向けのモデル

・fenix・・・アウトドアでも安心の耐久性能を誇る

・Instinct・・・アメリカ国防総省が定めた規格に対応した、高耐久モデル

・Approach・・・ゴルフスポーツ向けのモデル

・vivo・・・健康管理面を重視したモデル

など、スポーツ向けを中心にさまざまなシリーズモデルが用意されています。

上記の説明だけを見ると、GARMINを堅いメーカーと感じるかもしれません。しかし「スターウォーズ」とのタイアップスマートウォッチなども手掛けており、ユーザーを楽しませる工夫も怠っていないのがGARMINのよいところです。

 

GARMINスマートウォッチの特徴

位置情報精度が高い

GARMINはもともと位置情報に関する技術を取り扱っていたので、自社製スマートウォッチも位置情報精度の高さに定評があります。

GPS機能では宇宙に上がっている専用の衛星を使って、機器の位置情報を緯度と経度で割り出して把握します。しかし精度はメーカーによって変化し、一部の衛星にしか対応していないと環境によっては位置情報を取得できないこともあります。

GARMINのスマートウォッチモデルは、

・みちびき・・・日本の準天頂衛星システム

・GLONASS・・・ロシアの衛星測位システム

・Galileo・・・EUの衛星システム

など複数の衛星に対応しています。ですからどんな環境でも、自分の位置情報を取得しやすいのが大きなメリットです(モデルによってどの衛星に対応しているかは分かれます)。

単に現在位置を把握するだけでなく、正確にたどってきた道を後追いしたりもできます。

 

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