iedge
  • iedge
ニュース
2022.01.13
2022.01.13

「マイたまごっち」の国内配信がスタート!ゲームの内容やAR機能を解説

記事ライター:iedge編集部

「マイたまごっち」の国内配信がスタート!ゲームの内容やAR機能を解説

2021年11月「たまごっち」シリーズから、新しいサービス「マイたまごっち」の国内配信がスタートしました。

一体どのような内容のゲームなのかについて、そして新機能のARについても解説します。

たまごっちとは

バンダイから発売されている「たまごっち」シリーズは、今までに数多くの商品を展開してきました。

時代に合わせて展開してきた商品に、どのような物があったかをご紹介します。

たまごっちの歴史

「たまごっち」シリーズ最初の商品は、1996年11月23日に発売スタートしました。

そのコンセプトは「デジタル携帯ペット」で、学生を中心に大ブームを巻き起こしました。

2021年12月現在までに、17種類の商品を発売しており、その機能は進化し続けています。例えば、赤外線の機能が追加されて、友達のキャラクターと交流ができる機能が追加されました。また、さまざまな場所に設置されたタッチスポットにタッチすると、そのお店のクーポンが受け取れる機能もできました。

今までにもアプリ版のサービスがあった

過去にも、スマートフォンアプリとの連携が可能な「たまごっち」が発売されていました。2018年11月発売の「たまごっちみーつ」です。

専用アプリと連携させると、リアルタイムで全国の他のアカウントと交流できたり、アプリ内のゲームセンターで遊んだりすることができます。

たまごっちみーつアプリは、2022年2月28日にサービス終了予定です。しかし、アプリのみが終了するため、ゲーム本体の遊びはこれまで通りプレイできます。

ARとVRとの違い

新サービスに搭載されているARとは、一体何なのか解説します。

また、VRとは何が違うのかをご紹介します。

ARとは

ARの正式名称は、Augmented Reality です。日本語では拡張現実と言います。

ユーザーが求める情報や有益になる情報を、現実世界に追加して表示できる技術です。スマートフォンのカメラを通してその場の世界を拡張します。

現実世界との共存・融合ができるため、ビジネスやエンターテイメントのアプリケーションで注目を集めています。

VRとは

VRの正式名称は、Virtual Realityです。日本語では、仮想現実と言います。

ユーザーが求める世界を人工的に作り出し、現実世界と離してユーザーを仮想の世界に置き換える技術です。ARと違う点は、多くの場合、ユーザーの目の周りを覆うような機械が必要な所です。そのため、VRの体験ができる施設や、自宅で体験できる機械の開発が進んでいます。

「マイたまごっち」で遊べる内容

さまざまな機能追加された新しい配信サービスの「マイたまごっち」。

具体的にどのようにして遊んで楽しめるのかをご紹介します。

「マイたまごっち」はどのようなゲーム?

「マイたまごっち」は、バンダイナムコヨーロッパが海外向けに2018年から配信しているサービスです。国内版は、2021年11月から配信がスタートしました。

ゲームの内容はキャラクターのお世話をしてその成長を楽しむもので、発売当初から主な概要は変わっていません。

アプリ内のミニゲームで遊んだり、他のキャラクターとの交流もできます。

丁寧に育てるとキャラクターが進化する

詳しいゲーム内容は、ご飯をあげ、お風呂やトイレのお世話を行って、キャラクターを育てるものです。

単に世話をするだけではなく、スキンシップを忘れずにたくさん愛情を注ぐと、キャラクターが進化します。

また、お世話の仕方によってキャラクターの進化の仕方が変わり、自分だけのたまごっちを楽しむことができます。次に何のキャラクターになるかは、進化するまでのお楽しみです。継続して育てると、キャラクター図鑑のコンプリートも目指すことができます。

思い出の瞬間を写真として残すことができる機能もついています。

ARと連動してできること

「たまごっち」シリーズで初めてAR機能を搭載しました。ユーザーがカメラを通して映し出す現実世界と「たまごっち」の世界を融合しながら、かくれんぼを楽しむことができます。

今までのゲームより、現実世界でキャラクターと一緒に楽しむ感覚があります。

基本無料、有料課金も

アプリの運営者はどのように収益を上げているのでしょうか。

アプリの収益体系は、広告表示と直接課金の2種類あります。コインは、広告を見ると広告主から支払われる仕組みです。

また、コインに還元できる宝石を課金で収益を上げています。

「マイたまごっち」は基本無料で楽しむゲームですが、アプリ内でキャラクターに食べ物や洋服を買う時にはコインが必要です。

課金することで、広告表示をスキップできる、キャラクラーに食べ物や遊具を与えることができる等の利点があります。

まとめ

たまごっちシリーズから配信された「マイたまごっち」について、ゲーム内容や特徴をご紹介しました。

今までのたまごっちのように、キャラクターの成長を見守る内容に加えて、豊富なミニゲームやAR機能搭載のかくれんぼが楽しめるようです。

時代に合わせて進化している「たまごっち」をぜひ一度ダウンロードしてください。

関連ニュース

NEW

偽サイトに要注意!見分け方やアクセスしてしまったときの対処法を解説

偽サイトでよくある被害 偽サイトにアクセスしてしまうと、次のような被害に遭う可能性があります。 個人情報を盗まれる 偽サイトの多くはログインして利用するWebサービスやネットショッピングなどのサイトを ...

続きを見る
ニュース 2024.05.30

ChatGPTがアカウントなしで利用可能に!アカウントありや有料版との違いも解説

ChatGPTとは 最初にChatGPTがどのようなツールなのか見ていきましょう。 画期的なAIチャットサービス ChatGPTはアメリカのOpenAI社が開発したAIチャットサービスです。2022年 ...

続きを見る
ニュース 2024.05.23

分散型SNS「Bluesky」が誰でも利用可能に!使い方や特徴を解説

Blueskyとは Blueskyはジャック・ドーシー氏が発案してできたSNSです。ジャック・ドーシー氏は、旧Twitter(現X)の共同創業者の1人で、旧Twitter社のCEOを務めていた人物です ...

続きを見る
ニュース 2024.05.16

ポルシェが自動車とスマートホームの連携を狙う

ポルシェは、シュツットガルトに本拠を置くテクノロジー会社home-iXとパートナーシップを結ぶことを発表しました。 home-iXは、元ポルシェ従業員のMehmet ArzimanとHeiko Sch ...

続きを見る
ニュース 2019.03.18

サムスンとADTがスマートホームセキュリティ開発で新たなパートナーシップ締結

サムスンは2日、米国ホームセキュリティ最大手「ADT」とパートナーシップを新たに結んだことを発表。両社は、Samsung SmartThingsプラットフォームとADTの監視サービスを搭載した新しいセ ...

続きを見る
ニュース 2019.03.18

ヒルトンホテルが“スマートルーム”導入へ

9月26〜27日に開催された旅行業界の国際カンファレンス、Skift Global Forumにおいて、ヒルトンホテルのクリストファー・ナセッタCEOが、2018年中に「スマートルーム」を導入予定であ ...

続きを見る
ニュース 2019.03.18

Copyright© iedge , 2024 AllRights Reserved.