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2018年秋にAppleが発表 従来よりもカメラの性能が向上した「iPhone XS」

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サイズは発売予定の3機種の中で最小 

iPhone XSのディスプレイサイズは5.8インチで、6.5インチのiPhone XS Maxや6.1インチの廉価版のiPhone XRよりも小さいサイズです。

2017年に販売を開始したiPhone Xと同じサイズに仕上がっています。とはいえ、iPhoneのディスプレイサイズは年々大型化し、販売終了となった4インチのiPhone SEと比較すると、やや大きいといったところでしょうか。

ディスプレイにはテレビにも使用される有機ELを、iPhone Xに引き続きiPhone XSでも採用。 液晶ディスプレイと比べて高価なものの、明るいといった特徴もあり、動きの激しい動画や高速のスクロールでも、はっきりと文字や動きを見ることができます。

指紋認証「Touch ID」を搭載する機種はなくなり、顔認証による「Face ID」でロックを解除できます。

SIMの対応は各国モデルにより異なり、海外モデルでは2枚のSIMカードで、同時に2回線を待ち受け可能な「DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)」に対応。SIMを挿入するのではなく、eSIMによる書き込み方式でデュアルSIM化を可能にします。

一方、中国市場向けには、2枚のSIMを指して使用できる仕様になっています。9月25日現在、デュアルSIMに対応した国内キャリアの名前が載っていませんが、SoftBankは対応予定と発表しています。

日本で販売されるiPhone XSのSIMカードの対応が気になるところですが、nano-SIMカードを1枚差し込み、残りはeSIMによる書き込み方式でデュアルSIMを実現します。既存のmicro-SIMカードには対応しませんので、注意が必要です。

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カメラ機能の性能もアップ

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