スマートホーム(スマートハウス)情報サイト

iedge

Google Homeでエアコンの操作も楽々!Google Homeで操作するおすすめの方法

更新日:

Google Home は生活全般をアシストしてくれる

Google Homeはスマートスピーカーに分類され、マイク機能とスピーカー機能でAIアシスタントと音声でやり取りができます。Wi-Fi環境下を基本とし、インターネットに接続されているので、やりたいことや知りたいことを言うと、インターネット検索をして情報を提供してくれます。

例えば、天気やニュース、時刻表などを知りたいと思った時に、日時や場所を打ち込むことなく、「Ok Google、明日の東京の天気は?」と言えば音声で教えてくれます。着替えながら天気をチェックしたいと思った時など、手を止めることなく情報を得られるので、忙しい朝をサポートしてくれる強い味方です。

他にもGoogleカレンダーに登録してある予定を読み上げてくれたり、何かメモしたいことを記録してくれたりします。スピーカーの機能を活かして音楽をかけることも可能で、もちろん、再生、停止、スキップなどの操作も音声指示をすればGoogleアシスタントが行います。

Google Homeは今回紹介するエアコンの操作に限らず、まるで専属のアシスタントがいるかのように、生活全般をアシストしてくれるのです。

 

電化製品をGoogle Homeでハンズフリー操作ができる

スマートスピーカーの注目できる点は、ただ情報を探すのをサポートするだけではなく、テレビ、エアコン、照明などの家の電化製品と連携させることで、音声による操作ができることです。

Google Homeに向かって「エアコンの温度を◯度に設定して」「電気を点けて」「テレビを消して」というと、連携している電化製品が指示通りに動きます。

Google Homeを使った電化製品の操作として、特に活用したいのがエアコンの操作です。ずっと同じ部屋にいると、エアコンの温度調整は小まめにしたいものですよね。

Google Homeのエアコン操作は電源のオンオフだけでなく、温度設定、冷暖房の切替なども簡単に行えます。「ちょっと空調が強いな」と思ったら声に出して「風量を2にして」、「少し寒いな」と感じたら声に出して「設定温度を2度上げて」というだけで調整できるので、Google Homeの便利さを実感するでしょう。

また、Google Homeとエアコン、スマートリモコンを連携させておけば、アプリを使って外からでもオン・オフ操作ができるようになります。寒い冬の帰宅前にエアコンをオンにしておけば、暖かい部屋に帰ることができます。逆に消し忘れてしまったときも、外から対応できるので無駄な電力を消費せずに済みます。

 

1 2