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Amazon Echo Showで毎日のルーティーンも管理!モニター画面で楽々チェック!

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Amazon Echo Showの特徴紹介

Amazon Echo Showは、Alexaアプリと連動することでスマートホームシステムとして充実した機能を網羅できるデバイスです。

Echoシリーズにモニターが装着されていることで、ボイスコマンド機能だけでなく、視覚によって情報や画像を認識でき、ハブステーションとして活用できます。以下に、Echo Showのスマート機能や特徴についてまとめました。

・デザイン性とカスタマイズ

AmazonのEchoシリーズのモニター画像が付帯したバージョンで、スピーカーとマイク内臓のボトムに7インチ(約17cm)のモニターがついたデバイスです。

カラーは黒と白の2種類。台形のように少し後ろに傾いたデザインで、前面のモニターが見やすい角度に設計されています。タッチスクリーン仕様ですが、充電機能はなく常に電気コードで接続されている必要があります。

タッチスクリーンにはAmazonが提供するスクリーン画像が映し出され、パーソナルイメージをローテーションで表示させることもできます。

フォトアルバムを制作するには、Amazonプレミアムへの登録が必要です。プライムフォトウェブサイトからお気に入りの写真をアップロードし、「Tag」を使って個人認識させることもでき、カスタマイズを楽しむことができます。

・Alexaアプリで使えるスマート機能

Amazon Echo Showを使ってホームスマートファンクションを起動させるにはAlexaアプリとの連動が必要です。セッティングメニューからアクセサリーのAlexaを選択し、デバイス登録を完了させます。

ホームスクリーンに戻ると、ハンドアイコンによって新しいデバイスの表示を確認できます。Alexaのアクションは、画面のプラスボタンとXボタンを長押しすることで、追加と削除を操作します。

ホームスクリーンには通常バックグラウンド画像に天気、時間が表示されています。スクリーンではAmazonプライムビデオとYouTubeの画像を鑑賞することが可能です。

Alexaアプリのホームスマートシステムは、個別の部屋の照明のオンオフ、タイマー機能による電気製品の起動、アラーム設定など日常生活で決められた動作を繰り返す「ルーティーン機能」を活用できます。

照明を自動点灯させたり、朝同じ時間にコーヒーマシンの電源をいれたりする作業をプログラミングが可能です。

なお、スクリーン機能を最大に生かす方法として、カメラとの接続があります。Alexaアプリと相互性のあるカメラを連動させセキュリティカメラを可動させることもできます。

モーション機能を使ってモニターで確認することができるため、Alexaアプリにボイスコマンドで尋ねるだけで、カメラに映し出された静止画像を見られます。

この機能は、特に赤ちゃん部屋や子供部屋を確認するために設置するカメラや、ドアベルカメラをセキュリティ目的で使用するためなどに役立ちます。

スクリーン本体にもカメラが付帯されており、ボイスコマンドで写真を撮ることができます。Amazonプライムフォトを活用してアルバムに収めたり、ステッカーを製作したりするなどのオプション機能が楽しめるプレイフルなスペックが特徴です。

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