iedge
  • iedge
ニュース
2018.12.21
2018.12.21

元「Google」の自律走行運転の技術者Anthony Levandowski氏が、新ベンチャー「Pronto.AI」を開始

記事ライター:iedge編集部

元「Google」の社員で「Uber」の業秘密訴訟の中心にいたエンジニアAnthony Levandowski氏は、カリフォルニアからニューヨークまで、4日間に渡る3,099マイルの旅を自律走行車の自己運転システムを解除することなく完走したと伝えられました。

Levandowski氏は、運転手の座席に座っていましたが、休憩や給油を予定していた場所を除いて、ステアリングホイールやペダルに触れていなかったと、「Guardianhat」に知らせました。

もしそうであれば、運転手の介入なしに、自律走行車が走行すした最長記録となります。

未確認ではありますが、今回の偉業達成と同時に、Anthony Levandowski氏は、新しい自立走行運転ベンチャー「Pronto.AI」を立ち上げます。「Pronto.AI」は、来年初めから、Copilotという高度な運転支援システム(ADAS)を提供する予定です。ハイウェイの安全システムは、車線の逸脱、衝突、運転者の疲労を軽減するために、トラックに取り付けられるように設計されています。「Pronto.AI」のウェブサイト上のタイムラプスビデオでは、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジからマンハッタンのジョージワシントンブリッジまでの旅が見られます。

「Pronto.AI」の創設者Anthony Levandowski氏は、過去18ヶ月間に”悪意のある似顔絵”を描かれたことに対する彼の欲求不満を明らかにし、自律走行車への低リスクアプローチを強く訴えています。

「私が待ち続けることの1つは、私の安全性への称号です。私のチームは実証的に完璧な実績を持っています。 私が働いていたすべての会社で、在職期間中の安全性は前後よりも良かったのです。」

(画像引用:https://internetofbusiness.com/anthony-levandowski-self-driving-breakthrough/)

関連ニュース

NEW

大掃除の手間を省くために 新年から導入したいロボット掃除機5選

せっかく年末に大掃除をしてきれいになった部屋も、だんだんと汚れていきます。キレイさを保つにはやはり普段からの掃除が重要。そんな掃除を楽にしてくれるのがロボット掃除機です。この記事では、そんなロボット掃 ...

続きを見る
ニュース 2021.01.19
NEW

CES 2021で大注目!次世代の電話は、画面がロールで拡大できる!

2年前のCES 2019にて、世界初の折りたたみ式電話RoyoleFlexPaiが発表されました。2021年に入り、さらに大きな画面を持てるようになることが実現可能として見えています。一方で、次のフロ ...

続きを見る
ニュース 2021.01.18
NEW

今年は家をスマートホームに変えよう まず買いたい製品5選

何か新しいことを始めるのにうってつけなのが新年。今年は自宅のスマートホーム化に挑戦してみてはいかがでしょうか。でも、一口にスマートホームといっても、何から始めていいかわからない方も多いのではないかと思 ...

続きを見る
ニュース 2021.01.18

ポルシェが自動車とスマートホームの連携を狙う

ポルシェは、シュツットガルトに本拠を置くテクノロジー会社home-iXとパートナーシップを結ぶことを発表しました。 home-iXは、元ポルシェ従業員のMehmet ArzimanとHeiko Sch ...

続きを見る
ニュース 2019.03.18

サムスンとADTがスマートホームセキュリティ開発で新たなパートナーシップ締結

サムスンは2日、米国ホームセキュリティ最大手「ADT」とパートナーシップを新たに結んだことを発表。両社は、Samsung SmartThingsプラットフォームとADTの監視サービスを搭載した新しいセ ...

続きを見る
ニュース 2019.03.18

ヒルトンホテルが“スマートルーム”導入へ

9月26〜27日に開催された旅行業界の国際カンファレンス、Skift Global Forumにおいて、ヒルトンホテルのクリストファー・ナセッタCEOが、2018年中に「スマートルーム」を導入予定であ ...

続きを見る
ニュース 2019.03.18

Copyright© iedge , 2021 AllRights Reserved.