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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2019.04.02
2020.01.19

【最新版】Amazon Echoの使い方やAlexaスキルを徹底解説!超便利機能もあわせて紹介!

Amazon Echoを購入しようか迷っている方、購入したけどどうやって使うのが便利なのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

「欲しいけど自分に使いこなせるかな?」
「音楽を流すだけなら普通のスピーカーでも良いのでは?」
「設定とかが難しそうで、どうも購入に踏み切れない」
「買ったのは良いけど、どこが便利なのか私にはピンとこない」
「結局、ニュースと天気を聞くだけになってしまった」

など、さまざまな方がいると思います。

このコラムでは【2019年度版最新】と称し、Amazon Echoの使い方はもちろん、Amazon Echoやアレクサの基本情報、搭載されている機能の数々、設定方法から超便利な使い方に至るまで徹底的に解説していきます。Amazon Echoがどれだけ便利で可能性があるデバイスなのか、このコラムできっとお分りいただけるはずです。ぜひ参考にしてください!

記事ライター:iedge編集部

Amazon Echo(アマゾン エコー)とは何か?

引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B07456NLT6/ref=a2s_13118342031_3jp

Amazon Echoとは、Amazonが誇るスマートスピーカーです。

2014年11月にアメリカで発売された当初は、Amazonプライムと招待メンバーのみが購入できる商品でしたが、2015年6月にアメリカでその制限が解除されると爆発的に普及し、大きな話題となりました。

初登場から5が経過し、今ではアメリカのほかイギリス、インド、ドイツ、日本などでも購入が可能となり、名実ともに“世界でもっとも”普及しているスマートスピーカーになったのです。

2019年3月現在「Amazon Echo」「Echo Dot」「Echo Show」「Echo Plus」などがラインナップされています(それぞれについて詳しくは後述します)。

スマートスピーカーということで本質はスピーカーなのですが、単純に音楽を聴いたり、ラジオを流したりできるだけではありません。

Amazon Echoに話しかけるだけで音楽、ニュース、ラジオの再生、天気予報の読み上げ、スケジュール管理、家電の遠隔操作などあらゆることができるうえ、話しかけるほど“成長”していくという、まさに次世代のスマートスピーカーなのです。

そして、その核を担っているのが、Amazon Echoに搭載されている「アレクサ」です。

 

アレクサ(Alexa)とは何か?

アレクサは、Amazonが開発したAI音声アシスタントで、すべてのAmazon Echo製品に搭載されています。アレクサがいることで、Amazon Echoでできることが文字通り“限りなく”広がっていくのです。

試しに、Amazon Echoに向かって「アレクサ」というウェイクワードで話しかけてみてください。瞬時にアレクサが反応し、さまざまなコマンドを実行してくれます。

※ウェイクワードは「アレクサ」以外に「Echo」「コンピューター」「Amazon」などに変更することも可能です。これらの設定はアレクサアプリから行えます。

 

Amazon Echoの種類とそれぞれの違い

引用元:https://www.tomsguide.com/us/change-alexas-name,review-3274.html

Amazon Echoには複数機種がラインナップされているとお伝えしました。ここでは、それぞれの違いについて、特徴なども分りやすくまとめながらご紹介していきます。

Amazon Echo 第3世代 参考価格11,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp/

フラッグシップモデルであり、最もスタンダードな製品がAmazon Echoです。2019年12月現在、第3世代が登場しています。高さ148mm・直径99mmとコンパクトながら、高機能スピーカーには3.0インチネオジウムウーファーと0.68インチツイーターを搭載し、クリアでダイナミックなサウンドを聴かせてくれます。

Echo Dot 第3世代 参考価格5,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp/

Echo Dotは高さ43mm、直径99mmと超コンパクトで、丸みを帯びた可愛らしいフォルムが特徴の製品です。ボディが小さい分スピーカーも小さくなるためサウンドこそAmazon Echoに劣りますが、できることはほぼ同じです。そのうえ安価なことから、まずはお試しに、または2台目として、あるいは子供部屋用になど幅広いニーズを満たしてくれます。なお、Echo Dot第3世代には、スピーカー部分に時計が付いているニューモデルもラインナップされています。

Echo Show 第2世代 参考価格27,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp/

10.1インチのHDタッチスクリーンを搭載し、Prime Videoなど動画サービスも音声操作で視聴可能になったのがEcho Showです。テレビ電話や外出先から部屋の中を確認するカメラとしても使えます。地図やレシピなど「耳」だけでは捉えにくい情報も、視覚的に取り込むことができる点が他のEchoにはない大きな特徴です。

Echo Show5 参考価格9,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp/

Amazon Echoのラインナップ中、唯一スクリーンが搭載されているEcho Showシリーズのコンパクト版です。5.5インチとスマホよりもやや小さめのサイズですが、できることはEcho Showと変わりません。朝の定型アクションを設定しておくと、アラーム15分前からまるで朝日のように徐々にスクリーンが明るくなり、自然で快適な目覚めを感じることができます。

Echo Plus 第2世代 参考価格17,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp/

Amazon Echoの最上位モデルです。大きな違いは、スマート家電のセットアップが容易に行えるようになった点です。従来、対応するスマート家電は手動でセットアップしていましたが、Echo Plusは「デバイスを探して」と話しかけるだけで、対応するスマート家電を自動で探し出し、セットアップまで完了してくれます。スマートスピーカーの本領を存分に味わうことができる一台です。

Echo Flex 参考価格2,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp

Amazon Echoの中でプラグイン式を採用しているのはEcho Flexです。コンセントに挿して使うタイプのため、好きな場所に設置できる訳ではありません。ですが、洗面台やキッチン、廊下や玄関など「Amazon Echoがあるとちょっと便利」な場所に置いておくことができます。たとえば朝の出がけに、靴を履きながら天気や鉄道情報を聞けたら便利ではないでしょうか?

Echo Studio 参考価格24,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp

Hi-Fi&3Dオーディオ型で、Amazon Echoの中で「音質」を最重視するならぜひおすすめしたいモデルです。5つのスピーカーに加えて、Dolby Atmos技術を採用したことにより音に「空間」「明瞭性」「奥行き」が生まれ、パラフルやダイナミックでは足りないほどの臨場感を実現しています。もちろんアレクサにも対応しており、スマートホームハブを内蔵していますので、Zigbee規格対応のスマート家電を音声コントロールすることもできます。

Echo Input 参考価格2,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp

アレクサはAmazon Echoの核となるAIアシスタントです。Echo Inputは、お手持ちのスピーカーに接続するだけで、あっという間にアレクサ端末になってしまうというスグレモノです。Echo Inputに対応している必要がありますが、他のAmazon Echoシリーズと同様に、話しかけるだけで天気やニュースを聞く、予定を確認する、音楽を聴くなどが簡単に操作できるようになります。

Echo Sub 参考価格15,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp

こちらは、Amazon EchoとEcho Plusに対応する、100WクラスのDアンプ、6.0インチダウンファイリング型のサブウーファーです。最新モデルのAmazon EchoやEcho Plusも十分、音質が良くなっていますが、さらにEcho Subを接続することでパワフルな重低音を感じることができます。Amazon EchoやEcho Plusを2台接続すれば、ステレオ再生も可能です。

Echo Link 参考価格24,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp

Amazon Echoの中でも異質なのがEcho Linkシリーズです。対応する、今お使いのスピーカーに接続するだけで、高音質の音楽ストリーミング再生機能が楽しめるようになります。Amazon Echoをはじめ、他のEcho端末とグループ化すると、家中で同時に同じ音楽を再生することもできます。

Echo Link Amp 参考価格36,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp

Echo Linkにパワーアンプ機能が搭載されたモデルです。2チャンネル×60W(8Ω)、D級デジタルアンプが組み込まれており、音の増幅といった操作も可能です。サブウーファーにも対応していて、クロスオーバー周波数を設定することもできます。Echo Subとの連携が可能になれば、良質な音響空間を創り出すこともできます。

Echo Spot 参考価格14,980円(2019年12月20日更新:この商品は公式サイトでの掲載がなくなっているため、販売終了となっている可能性があります。)

引用元:https://www.techradar.com/news/the-amazon-echo-spot-goes-portable-with-the-i-box-vault-dock

日本初“タッチディスプレイ搭載スマートスピーカー”として注目を集めているのがEcho Spotです。視覚的に情報を捉えられること、タッチ操作が行えること、動画を流せること、カメラとしてテレビ電話や留守中の家の様子を確認するのに使えることなど、ディスプレイが搭載されただけで機能性・利便性が飛躍的に向上しています。

 

Amazon Echoでできること28選

Amazon Echoでできることはたくさんあります。ここでは、入門編からちょっとした応用編まで、Amazon Echoでできることを28選に絞ってご紹介します。

・会話をする

例:「○○のモノマネをして」「ボイパをして」「何ができるの?」

アレクサを知るには、何と言っても会話をすることです。Amazon Echoに話しかけると、いろいろなことをしてくれます。「おはよう」と言えば、今日が何の日か教えてくれたり、「○○のモノマネをして」と言えば、一生懸命モノマネをしてくれたりします。ボイパ(ボイスパーカッション)や早口言葉などにも対応しています。

・いろいろ尋ねる

例:「月までの距離は?」「○○って誰?」「世界でいちばん小さい国は?」

Amazon EchoはWikipedia やBingといった検索エンジンを使ってさまざまな質問に答えてくれます。英単語のスペル、歴史、食べ物のカロリー、世界一の○○、宇宙のこと、自然や動物のことなど、何でも尋ねてみてください。

・音楽を再生する

例:「ロックを聴かせて」

Amazon Music、TuneIn、dヒッツなどの音楽配信サービスを使って音楽を再生してくれます。例えばAmazon Musicでよく再生しているジャンルや曲があれば、それらを踏まえてアレクサが曲を選択してくれます。

アーティスト名、アルバム名、曲名などからリクエストすることも可能なほか「次の曲」「一時停止」「10秒巻き戻し」「誰の曲?」など曲中もさまざまなコマンドに対応してくれます。

・ラジオを聴く

例:「ラジオをかけて」「RadikoでNACK5を聴かせて」

Amazon Echoにラジオの再生をお願いすると、基本的にはTuneInが起動しますが、Radikoスキルを有効にしておけばRadikoでさまざまなラジオを再生することができます。

・動画を視聴する

例:「○○を再生して」

ディスプレイを搭載している「Echo Spot」「Echo Show」「Echo Show5」であれば、動画を視聴することも可能です。ただしAmazonプライム会員であることが条件となるため、入会しておくことをおすすめします。タイトルを指定したり、ジャンルで検索したり、出演者名で検索したりできるほか、一時停止・巻き戻し・早送り、次の話へ飛ばすことも可能です。

なお、ディスプレイ搭載型でない場合でも、Amazon Fire TVと連携させれば、Echoを通じて音声操作が可能になります。

・天気予報を確認する

例:「明日の天気は?」「○○の天気は?」

自分が住んでいる地域の天気予報はもちろん、場所を指定してピンポイントで天気予報を教えてくれる機能もあるため、出かける前に聞いておくと便利です。「来週の天気は?」と言えば来週1週間の天気予報を教えてくれるので、旅行などの予定がある人はぜひ活用しましょう。

・ニュースを再生する

例:「今日のニュースは?」

Amazon Echoにお願いすると、NHKのラジオニュースを聞かせてくれます。ニュース系のスキルはたくさんありますので、お好みのスキルを有効化しておけば、さまざまなニュースを知ることができます。

・スポーツ結果・途中経過を確認する

例:「Jリーグの結果を教えて」

野球やサッカー、大相撲といったスポーツの結果、途中経過などを教えてくれます。チーム名はもちろん「今日のスポーツは?」「日本シリーズの結果は?」「初場所の結果を教えて」などのコマンドにも対応してくれます。

・レストランや病院、施設などを探す

例:「近くのラーメン屋さんを教えて」「近くのクリニックはどこ?」

近所のレストランやお店、病院、郵便局、銀行などさまざまな施設を探すことができます。「最寄りの○○を教えて」「評価が高い○○を教えて」といったコマンドに対応してくれるほか、営業時間、電話番号、施設までの距離なども教えてくれます。

・アラームを設定する

例:「平日7時にアラームをセットして」

平日の目覚ましにはアラームが便利です。「スヌーズ」と言えばスヌーズ設定できるため二度寝対策にもなるほか「○○(アーティスト名)でアラームをかけて」と言えば好みのアーティストの曲で気持ちよく目覚めることができます。

・タイマーを設定する

例:「タイマーを5分で設定して」

パスタやゆで卵の茹で時間などには、ぜひタイマーを活用しましょう。「パスタの7分のタイマーを設定して」と言えばタイマーの名前をつけることができるほか、「タイマーあと何分?」と尋ねれば残り時間も教えてくれます。

・スケジュールを確認する

例:「今日の予定を教えて」

Google、Microsoft、Apple(iCloud)などのアカウントとリンクでき、「今日の予定を教えて」と尋ねれば、それぞれのカレンダーに登録されている予定を読み上げてくれます。「明日の予定に○○を追加して」「○月○日の予定をキャンセルして」といったコマンドも可能です。

・リマインダーを設定する

例:「○時にリマインダーを設定して」

大切な予定を忘れることがないよう、リマインダーを設定しておきましょう。単純に「リマインダーを設定して」と言えば、その後細かく内容や日時を指定できますし、「15分後にリマインドして」と言えばタイマーのような使い方も可能です。

・通話の受発信とメッセージの送受信をする

例:「○○(相手の名前)に電話して」「メッセージを送信して」

Amazon Echoとアレクサアプリ間で、音声通話やビデオ通話をしたり、メッセージを送受信したりできます。着信があった場合は「応答して/拒否して」で対応できるほか、メッセージを受信した場合も「メッセージを教えて」で確認できます。

・まとめて確認する

例:「何かある?」

たった一言、話しかけるだけでその日と直近の天気や予定、簡単なニュース、現在時刻などさまざまな情報をまとめて教えてくれます。朝、身支度をしながらサクッと主要な情報を入手するときに便利な機能です。

・買い物リストを管理する

例:「○○を買い物リストに追加して」「買い物リストに何がある?」

買い物に来たとたん、何を買うのか忘れてしまったということはありませんか?Amazon Echoがあれば、そんな忘れ物の心配もなくなります。パッと浮かんだ瞬間に買い物リストに追加しておけば、出先でアレクサアプリを開いて確認することができます。

・Amazonで買い物する

例:「○○を注文して」

Amazon EchoはAmazonの製品ですから、当然、Amazonでショッピングできます。「○○はいくら?」「○○をカートに追加して」「○○を買いたい」などで注文可能なほか、間違ってしまった場合は「○○をキャンセルして」でキャンセルできます。また「○○の配送状況を教えて」「○○はどこ?」などで配送状況も確認できます。

・Kindleを読み上げる

例:「○○を読んで」

AmazonにはKindleという電子書籍サービスがありますが、そのKindleで購入済みの本を読み上げてくれます。作品名はもちろん、「本を読んで」と言えば最後に読んだ本の続きから読み上げてくれます。早送り、巻き戻し、チャプター飛ばし、スリープタイマーなどさまざまなコマンドに対応しています。

・計算する

例:「13+109は?」「1500の35%は?」

Amazon Echoがあれば、ちょっとした計算も瞬時に行えます。足し算や掛け算といった四則演算のほか割合計算「ルート3は?」といったルート計算にも対応してくれます。消費税を計算する際も便利です。

・単位換算する

例:「1ドルいくら?」「99マイルは何キロ?」

距離や通貨、温度など異なる単位も換算してくれます。「1ガロンは何リットル?」「100ヤードは何メートル?」「1坪は何平方メートル?」など、少しマニアックな単位換算にも対応してくれます。

・翻訳する

例:「ポルトガル語でありがとうは?」

日本語から他言語への翻訳も可能です。2019年3月現在、44カ国語の翻訳に対応しており、そのうち18カ国語については音声のほか、アレクサアプリではテキストで確認することも可能です。

・ゲームで遊ぶ

例:「しりとりしよう」「じゃんけんしよう」「クイズを出して」

Amazon Echoは、さまざまな遊びにも対応してくれます。ちょっと時間が空いたときにしりとりをしたり、じゃんけんをしたりできるほか、子供に英語クイズを出したり、ピカチュウとお話を楽しんだりすることもできます。

・スマホのありかを探す

例:「トラッカールでスマホを鳴らして」

トラッカールというアプリをスマホに入れておく必要がありますが、ふとスマホの場所が分からなくなってしまっても、アレクサにお願いすればスマホを鳴らしてありかを教えてくれます。マナーモードでも音が鳴るのが特徴です。

・レシピを読み上げる

例:「○○のレシピを教えて」

料理中、手が離せないときでもレシピを読み上げてくれます。ひと作業ずつ停止し「次へ」で次の行程に進んでくれるので、慌てる必要もありません。「ジャガイモで作れる料理を教えて」と言えば、食材からレシピを提案してくれます。

・残高を確認する

例:「残高を教えて」

銀行系のスキルを有効にしておくと、例えば「○○銀行を開いて」「残高を教えて」といったように口頭で残高や入出金の確認などを済ませられます。ピンコードが必要なため、セキュリティ面も担保されています。

・スマートホームデバイスを制御する

例:「電気を点けて」「エアコンを26度に設定して」

Amazon Echoは、さまざまなスマートホーム関連のデバイスに対応しています。それらをAmazon Echoと連携させることで、音声による操作が可能になります。スマートホーム対応デバイスを持っていなくても、赤外線学習リモコンを購入しておけば、Amazon Echoを介して赤外線リモコンを使用する家電をコントロールできるようになります。

・定型アクションを設定する

Amazon Echoをもっと便利に使うなら、定型アクションを設定しましょう。例えば「おはよう」と話しかけるとその日の予定、天気予報、トピックスを立て続けに読み上げるといったことや“毎朝7時にテレビと電気とエアコンがスイッチオンになる”といった動作をひとまとめにすることも可能です。

・IFTTTでWebサービスと連携する

IFTTTとはWebサービス同士を連携してくれるサービスです。「If this, then that(もし○○をしたら、そのときは○○をする)」という意味の略語で、例えばAmazon Echoに「おはよう」と話しかけたら、同じ内容をそのままTwitterやFacebookといったWebサービスに投稿するといったように、さまざまなトリガーとそれに対するアクションを設定することが可能です。Amazon Echoは、このIFTTTにも対応しています。

 

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