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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2019.04.02
2020.05.22

【2020年度最新版】Amazon Echoの使い方やAlexaスキルを徹底解説!超便利機能もあわせて紹介!

Amazon Echoを購入しようか迷っている方、購入したけどどうやって使うのが便利なのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

「欲しいけど自分に使いこなせるかな?」
「音楽を流すだけなら普通のスピーカーでも良いのでは?」
「設定とかが難しそうで、どうも購入に踏み切れない」
「買ったのは良いけど、どこが便利なのか私にはピンとこない」
「結局、ニュースと天気を聞くだけになってしまった」

など、さまざまな方がいると思います。

このコラムでは【2019年度版最新】と称し、Amazon Echoの使い方はもちろん、Amazon Echoやアレクサの基本情報、搭載されている機能の数々、設定方法から超便利な使い方に至るまで徹底的に解説していきます。Amazon Echoがどれだけ便利で可能性があるデバイスなのか、このコラムできっとお分りいただけるはずです。ぜひ参考にしてください!

記事ライター:iedge編集部

Amazon Echo(アマゾン エコー)とは何か?

引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B07456NLT6/ref=a2s_13118342031_3jp

Amazon Echoとは、Amazonが誇るスマートスピーカーです。

2014年11月にアメリカで発売された当初は、Amazonプライムと招待メンバーのみが購入できる商品でしたが、2015年6月にアメリカでその制限が解除されると爆発的に普及し、大きな話題となりました。

初登場から5が経過し、今ではアメリカのほかイギリス、インド、ドイツ、日本などでも購入が可能となり、名実ともに“世界でもっとも”普及しているスマートスピーカーになったのです。

2019年3月現在「Amazon Echo」「Echo Dot」「Echo Show」「Echo Plus」などがラインナップされています(それぞれについて詳しくは後述します)。

スマートスピーカーということで本質はスピーカーなのですが、単純に音楽を聴いたり、ラジオを流したりできるだけではありません。

Amazon Echoに話しかけるだけで音楽、ニュース、ラジオの再生、天気予報の読み上げ、スケジュール管理、家電の遠隔操作などあらゆることができるうえ、話しかけるほど“成長”していくという、まさに次世代のスマートスピーカーなのです。

そして、その核を担っているのが、Amazon Echoに搭載されている「アレクサ」です。

 

アレクサ(Alexa)とは何か?

アレクサは、Amazonが開発したAI音声アシスタントで、すべてのAmazon Echo製品に搭載されています。アレクサがいることで、Amazon Echoでできることが文字通り“限りなく”広がっていくのです。

試しに、Amazon Echoに向かって「アレクサ」というウェイクワードで話しかけてみてください。瞬時にアレクサが反応し、さまざまなコマンドを実行してくれます。

※ウェイクワードは「アレクサ」以外に「Echo」「コンピューター」「Amazon」などに変更することも可能です。これらの設定はアレクサアプリから行えます。

 

Amazon Echoの種類とそれぞれの違い

引用元:https://www.tomsguide.com/us/change-alexas-name,review-3274.html

Amazon Echoには複数機種がラインナップされているとお伝えしました。ここでは、それぞれの違いについて、特徴なども分りやすくまとめながらご紹介していきます。

Amazon Echo 第3世代 参考価格11,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp/

フラッグシップモデルであり、最もスタンダードな製品がAmazon Echoです。2019年12月現在、第3世代が登場しています。高さ148mm・直径99mmとコンパクトながら、高機能スピーカーには3.0インチネオジウムウーファーと0.68インチツイーターを搭載し、クリアでダイナミックなサウンドを聴かせてくれます。

Echo Dot 第3世代 参考価格5,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp/

Echo Dotは高さ43mm、直径99mmと超コンパクトで、丸みを帯びた可愛らしいフォルムが特徴の製品です。ボディが小さい分スピーカーも小さくなるためサウンドこそAmazon Echoに劣りますが、できることはほぼ同じです。そのうえ安価なことから、まずはお試しに、または2台目として、あるいは子供部屋用になど幅広いニーズを満たしてくれます。なお、Echo Dot第3世代には、スピーカー部分に時計が付いているニューモデルもラインナップされています。

Echo Show 第2世代 参考価格27,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp/

10.1インチのHDタッチスクリーンを搭載し、Prime Videoなど動画サービスも音声操作で視聴可能になったのがEcho Showです。テレビ電話や外出先から部屋の中を確認するカメラとしても使えます。地図やレシピなど「耳」だけでは捉えにくい情報も、視覚的に取り込むことができる点が他のEchoにはない大きな特徴です。

Echo Show5 参考価格9,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp/

Amazon Echoのラインナップ中、唯一スクリーンが搭載されているEcho Showシリーズのコンパクト版です。5.5インチとスマホよりもやや小さめのサイズですが、できることはEcho Showと変わりません。朝の定型アクションを設定しておくと、アラーム15分前からまるで朝日のように徐々にスクリーンが明るくなり、自然で快適な目覚めを感じることができます。

Echo Plus 第2世代 参考価格17,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp/

Amazon Echoの最上位モデルです。大きな違いは、スマート家電のセットアップが容易に行えるようになった点です。従来、対応するスマート家電は手動でセットアップしていましたが、Echo Plusは「デバイスを探して」と話しかけるだけで、対応するスマート家電を自動で探し出し、セットアップまで完了してくれます。スマートスピーカーの本領を存分に味わうことができる一台です。

Echo Flex 参考価格2,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp

Amazon Echoの中でプラグイン式を採用しているのはEcho Flexです。コンセントに挿して使うタイプのため、好きな場所に設置できる訳ではありません。ですが、洗面台やキッチン、廊下や玄関など「Amazon Echoがあるとちょっと便利」な場所に置いておくことができます。たとえば朝の出がけに、靴を履きながら天気や鉄道情報を聞けたら便利ではないでしょうか?

Echo Studio 参考価格24,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp

Hi-Fi&3Dオーディオ型で、Amazon Echoの中で「音質」を最重視するならぜひおすすめしたいモデルです。5つのスピーカーに加えて、Dolby Atmos技術を採用したことにより音に「空間」「明瞭性」「奥行き」が生まれ、パラフルやダイナミックでは足りないほどの臨場感を実現しています。もちろんアレクサにも対応しており、スマートホームハブを内蔵していますので、Zigbee規格対応のスマート家電を音声コントロールすることもできます。

Echo Input 参考価格2,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp

アレクサはAmazon Echoの核となるAIアシスタントです。Echo Inputは、お手持ちのスピーカーに接続するだけで、あっという間にアレクサ端末になってしまうというスグレモノです。Echo Inputに対応している必要がありますが、他のAmazon Echoシリーズと同様に、話しかけるだけで天気やニュースを聞く、予定を確認する、音楽を聴くなどが簡単に操作できるようになります。

Echo Sub 参考価格15,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp

こちらは、Amazon EchoとEcho Plusに対応する、100WクラスのDアンプ、6.0インチダウンファイリング型のサブウーファーです。最新モデルのAmazon EchoやEcho Plusも十分、音質が良くなっていますが、さらにEcho Subを接続することでパワフルな重低音を感じることができます。Amazon EchoやEcho Plusを2台接続すれば、ステレオ再生も可能です。

Echo Link 参考価格24,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp

Amazon Echoの中でも異質なのがEcho Linkシリーズです。対応する、今お使いのスピーカーに接続するだけで、高音質の音楽ストリーミング再生機能が楽しめるようになります。Amazon Echoをはじめ、他のEcho端末とグループ化すると、家中で同時に同じ音楽を再生することもできます。

Echo Link Amp 参考価格36,980円

引用元:https://www.amazon.co.jp

Echo Linkにパワーアンプ機能が搭載されたモデルです。2チャンネル×60W(8Ω)、D級デジタルアンプが組み込まれており、音の増幅といった操作も可能です。サブウーファーにも対応していて、クロスオーバー周波数を設定することもできます。Echo Subとの連携が可能になれば、良質な音響空間を創り出すこともできます。

Echo Spot 参考価格14,980円(2019年12月20日更新:この商品は公式サイトでの掲載がなくなっているため、販売終了となっている可能性があります。)

引用元:https://www.techradar.com/news/the-amazon-echo-spot-goes-portable-with-the-i-box-vault-dock

日本初“タッチディスプレイ搭載スマートスピーカー”として注目を集めているのがEcho Spotです。視覚的に情報を捉えられること、タッチ操作が行えること、動画を流せること、カメラとしてテレビ電話や留守中の家の様子を確認するのに使えることなど、ディスプレイが搭載されただけで機能性・利便性が飛躍的に向上しています。

 

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