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スマートホーム(スマートハウス)の記事
2018.12.13
2019.12.25

侵入者から身を守るスマート対応の防犯カメラ「Hive View Outdoor」

エレベーターや車内、街の電柱に至るまで、防犯カメラが多く設置されています。防犯カメラを設置していますと、いざという時に不審者の侵入から身を守られるだけでなく、撮影された映像から犯人を特定、捜査につながるなどメリットも多いです。
今回は、スマート対応した防犯カメラHive View Outdoorを紹介していきます。

記事ライター:iedge編集部

スマート製品に特化したイギリス企業 

イギリスのロンドンに本社を置くHiveは、スマート製品の開発や販売に特化した企業です。Hiveを運営するのが、イギリス最大のガスおよび電力事業を行なうセントリカです。

セントリカが運営するガス運営会社ブリティッシュガスが、2011年にリモートコントロール可能な暖房器具を試験運用、その後、Hiveブランドとして2012年にサービスを開始しました。

暖房事業を手掛けるHiveがカメラ事業に進出したのは、「Honeycomb」と呼ばれるスマート製品を統合するプラットフォームの開発が始まりです。サムスンカメラと提携し、監視カメラをプラットフォームに統合しました。

 

セキュリティ対策万全のHive View Outdoor 

Hive View Outdoorのサイズは、幅66mm、高さ66mm、奥行きが122mmで、重さが260gです。電源はUSBケーブルを介して、ACアダプタで給電します。家の外壁を通して延長ケーブルと接続、給電するのが一般的です。

カメラの性能は、1080pのフルHDでの動画撮影が可能で、4.88m先まで映し出すナイトビジョンを搭載します。画角が130度の広角レンズを使用、最大8倍までズーム可能です。

Hive View Outdoorを屋外に固定するために、マグネットマウントと、壁に設置するマグネットキットを使用します。カメラが搭載されたキューブをマグネットマウントに取り付け、お好みの角度に調節します。

雨の日などあらゆる天候条件に耐えうる仕様に、Hive View Outdoorは設計されています。防水レベルが、IEC(International Electrotechnical Commission)規格によりIP66に認定されています。粉塵が内部に侵入しない耐塵性と、あらゆる方向からの直接噴流にも耐えられる防水性をもつことが証明されています。

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Hive View Outdoorの最大の特徴

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