iedge
  • iedge

タグ

スマートホーム(スマートハウス)の記事
2020.02.05
2020.02.05

【2020年最新版】Alexa(アレクサ)対応のスマート家電を一挙紹介!

IoTの技術が日々進化する中、スマート家電を導入したいと考えている人も多いのではないでしょうか。スマート家電は普段の生活を豊かにするもので、しっかりと有効活用すれば様々なことができる利便性の高い生活ができるでしょう。

今回ご紹介するのは、アレクサに対応しているスマート家電の2020年最新版です。もしもアレクサを持っているのであれば、対応しているスマート家電の導入を検討してみてはいかがでしょうか。アレクサを持っていなくても、これを機にアレクサとそれに対応しているスマート家電を導入するのがおすすめです。

それでは、2020年最新版のアレクサに対応したスマート家電を一挙ご紹介しましょう。興味がある人は、是非とも参考にしてみてください!

記事ライター:iedge編集部

・Philips Hueシリーズ

引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B07K6PBVYH/?cstrackid=9a4d7f4f-c05e-438b-90fd-a3314f74f74e&language=ja_JP&tag=signifycsjp-22

Philips Hueシリーズは様々なスマートLEDの中でも多くの種類があり、役立つ機能が思う存分活用できるスマートLEDです。既存のランプをLED照明に変えるだけで使用可能であり、中間地点のHueブリッジ一つで最大50個のランプがスマホアプリで操作できます。

モーションセンサーが搭載されており、スイッチを入れなくても自動で玄関を明るくしてくれます。ジオフェンス機能で電気を消し忘れる心配もありませんし、アプリを活用すればムードある部屋にしたりエンターテインメントの部屋にしたりと様々な空間が演出できます。

もっと様々な機能が欲しい人や数が多い自宅のライトを一元管理したい人などにおすすめですよ。

Hueホワイトグラデーション

シングルランプ

Hueホワイト

スターターセット

Hueホワイトグラデーション

スターターセット

Hueホワイト&カラー

スターターセット

価格 3,020円 9,998円 1万1,157円 2万2,240円

・LEDシーリングライト アイリスオーヤマ

引用元:https://www.irisohyama.co.jp/led/ceiling/

アイリスオーヤマから販売されているLEDシーリングライトは、スッキリとした薄型デザインなので部屋の圧迫感を生み出すことがなく、10段階の調光が調整できるので部屋の過ごし方によって好きな明るさにできます。

専用のリモコンには必要なボタンしかないので、誰でも簡単に操作できるシンプルさが特徴です。取り付けも簡単ですし、約10年と非常に長持ちするため、長年に亘って部屋を均一に明るくしてくれます。

今まで部屋の明るさのムラが気になる人や部屋の圧迫感を出したくない人などにおすすめです。価格は6畳用の調光タイプで3980円、調光調色タイプで4,384円です。

・popIn Aladdin

引用元:https://aladdin.popin.cc/

popIn AladdinはこれまでのスマートLEDにはなかった機能を取り揃えています。なんといっても最大の特徴として挙げられるのが、高性能プロジェクターが搭載されていることです。popIn Aladdinがあれば手軽に自宅でホームシアターが見れるので、それだけでも十分凄いことが分かりますよね。

ライトは6段階の明るさと色が選べるので、36段階の明るさが調節できます。専用のリモコンで音声操作ができるなど、直感的な操作にも優れています。

自宅で手軽にホームシアターが見たい人にはぜひ導入をおすすめするスマート家電のひとつです。価格は7万9,800円です。

・ソニーマルチファンクションライト

引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B0816MW7V2

ソニーマルチファンクションライトは単なるスマートLEDとして機能を備えながら、なんとBluetoothスピーカーを搭載しているのが最大の特徴です。つまり、部屋を明るくしてくれるだけでなく、天井から音楽を再生して流すことができるのです。

その空間はまるで自宅にいながらカフェにいるような雰囲気にさせてくれるのはもちろん、アレクサに対応していることから音声だけで好きな音楽を再生できます。さらにaptXLL対応Bluetoothトランスミッターをテレビに繋げれば、テレビの音声が前からだけでなく上からも流れるので、臨場感があるサウンドが楽しめます。

ライトに関する機能だけでなく他の機能も欲しい人や臨場感のある音楽を楽しみたい人におすすめの家電と言えるでしょう。価格は2万6,400円です。

・Huamai LEDシーリングライト

引用元:https://www.amazon.co.jp/LED%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88-RGBW%E8%AA%BF%E5%85%89%E8%AA%BF%E8%89%B2-Bluetooth%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E5%86%85%E8%94%B5-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9BAPP%E3%81%A7%E5%88%B6%E5%BE%A1-Aleax%E3%81%A8Google/dp/B07P7N2MXV

Huamai LEDシーリングライトはI-LINKをダウンロードしてBluetoothに接続すれば、1%~100%の値で自由に明るさを調節できます。さらにBluetoothを経由して部屋中に音楽を流すこともできますし、I-LINKからでもリモコンからでも自由に色合いを調節することもできるので、部屋のムードに合わせて好みのカラーに変えられます。

より細かく部屋尾明るさを調節したい人やライトカラーを好みの色に変えたい人などにおすすめですよ。価格は6,999円です。

 

Alexa対応スマート家電~スマートロック・スマートカメラ編~

続いてはアレクサに対応しているスマートロック・カメラをご紹介します。安心して生活するためには部屋の防犯対策を行う必要性がありますが、もっと利便性を重視した防犯対策を行うに越したことはありません。

音声操作で手軽に防犯対策ができれば、安心して生活できるのではないでしょうか。

・キュリオロック

キュリオロックとは外出先からスマホを使って自宅の鍵の施錠ができるスマートロックです。ハンズフリー解錠の機能があるので、両手が塞がっていても玄関に近づくだけで自動的に解錠してくれます。もちろんオートロックにも対応しており、家族でスマホによる合鍵の共有もできます。

別途のキュリオハブを導入すれば、外出先からでも鍵の施錠・解錠が自在になります。停電になってもスマホの充電さえ残っていれば問題なく鍵の施錠。解錠ができるため、防犯対策として申し分ない性能を持っていますよ。

つい鍵をかけ忘れることが多い人、カギをかけたか不安になることが多いという人にはお勧めです。価格は1万9,300円です。

・セサミ MINI スマートロック

引用元:https://jp.candyhouse.co/collections/frontpage/products/sesame-mini

セサミのMINI スマートロックは全17色からカラーが選べるだけでなく、取り付けに必要な工具が全て同梱されているので説明書に従えば誰でも簡単に設置できます。アプリ、スマートウォッチ、音声、従来の鍵で解錠できるなど解錠方法に優れています。

GPS機能によって設定しておいた範囲内に自分が近づくと、自動で解錠してくれる仕組みもあります。スマホの充電が切れても従来の鍵で解錠できるので安心です。鍵を失くすのが心配な人やドアに合わせた好きなカラーを選びたい人などにおすすめですよ。

価格は1万9,800円です。

・akerun

引用元:https://akerun.com/how-to-use/

akerunは企業向けの後付け・手軽なクラウド型入退室管理システムのスマートロックロボットです。どんなドアでも貼り付けるだけで使用が可能になり、スマホで解錠できるので必要な人だけ共有すれば必要外の人が部屋に入ることがありません。

NFC対応ICカードでも解錠ができるだけでなく、Web管理画面のakerunManagerで誰がいつどこに出入りしたのか正確な入退室履歴を確認することもできます。さらにakerunAPIと連携することで勤怠管理などの様々なサービスが利用できるのも大きなポイントです。

必要な時に必要な人にだけ合鍵を発行したい人やセキュリティの向上を図りたい人などにおすすめですよ。価格は3万9,380円です。

・Lockly Vision

Lockly Visionは、取り付ける場所が同じということでスマートロックとインターホンを合体させているのが最大の特徴です。CES2020で発表されたLockly Visionは本体上部にカメラが配置されているので、インターホンを鳴らすとその映像をスマホで確認できます。

特に便利なのは、自宅にいなくても外出先から来客者と話せる点です。応答できなかったとしても、映像がローカルやクラウドに保存できるので後から来客者が誰だったのか確認できますよ。スムーズに来客者の対応ができたらいいなと思っている人や、後から来客者が誰だったのか知りたい人におすすめですよ。

まだ販売されていないので、販売を待ちましょう。

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9

関連記事

【IoTマスターへの道 vol.21】IoTマニアの塚岡、引っ越ししたってよvol.3 メッシュネットワークってなに?普通のwifiとどう違うの?

担当編集者の塚岡氏が引っ越しをした。 新居にお邪魔した下村山だったが...そこで彼が見たモノとは一体...!? 前のお話:IoTマニアの塚岡、引っ越ししたってよvol.2 とても間抜けなスマートボット ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2020.02.12

アレクサの値段はいくら?月々の料金やアレクサの機能について解説

アレクサとはどんなもの? アレクサの値段に関わることを紹介する前に、アレクサとは一体どのようなものなのかについて解説します。 アレクサとは、音声認識システムのことを指します。 パソコンで言えばWind ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2020.02.12

【CES2020】鏡に様々な情報を映すスマートミラーは世界市場では当たり前の製品に

多数の機能を持つスマートミラー「Venus」 CESでは毎年出品された製品の中から、イノベーティブな製品に対してアワードが贈られています。そして、スマートミラーの中にもこのアワードを受賞した製品があり ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2020.02.10

Qrio Smart Lockなら、鍵をシェアすることができて、スマホで解錠できる!

Qrio Smart Lockなら、まるで鍵を開けるかのようにスマホを操作するだけ Qrio Smart Lockは、スマートロックサービスです。 鍵をドアに設置する際の工事も不要です。鍵につけさえす ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.11.28

これからのスマートホームには欠かせないAIについて知っておこう!

そもそもAIって何? AI(Artificial Intelligence=人口知能)は、人間が行う様々な作業や活動をコンピューターなどで模倣し、人間と同じような知能の実現を目的としたソフトウェアおよ ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.11.28

人の感情に共感する次世代のAIロボット「JIBO」とは?

多くの可能性を秘めた新型AIロボット「JIBO」 JIBOは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)のシンシア・ブリジール准教授により開発されました。 その後、2014年にIndiegogoのク ...

続きを見る
スマートホーム(スマートハウス)の記事 2019.12.03
1 2

Copyright© iedge , 2020 AllRights Reserved.